Posts Tagged ‘聴聞’

百味館でバイキング!

4月 28th, 2009

26日は、富山の親鸞会館にある二千畳の大講堂に参詣して、高森顕徹先生から、親鸞聖人の書かれた正信偈のお言葉について聞かせて頂きました。

御法話前日には、同朋の里に宿泊しゆっくり休むことができました。
そして翌日の朝は、同朋の里、百味館という食堂でバイキング!

なんと、朝からチーズケーキが! 大人気で皆さん取っておられました。

百味館の朝食

写真は、百味館を初めて利用した友人のものです。
黒豆豆腐が特に美味しかったそうです。

これだけの品数でもまだ全部ではありません。

7時過ぎから朝食をとりましたが、厨房では一体何時に起きて仕込みをされているのでしょう??

きっと裏方は大忙しだったと思います。

こうして有機野菜と有機のコシヒカリをたらふく頂き、準備万端!

そして彼は、一日疲れることなく聴聞することができたと大変喜んでいました。

同朋の里って本当に素晴らしいところだということを、彼の言葉から改めて知らされた二日間でした。

魅力満点の同朋の里に、皆さん一度いらしてくださいね☆

竹の子用 こんぶ

3月 22nd, 2009

今日は、富山の二千畳の会館で、聴聞してきました。

会場では、春らしいお土産が沢山仕入れられていたので、私もいくつか物色。

目に飛び込んできたのは、「竹の子用 こんぶ」!

あ、そういえば、竹の子昆布の季節ですね☆

早速3袋ゲットしましたので、今度は東京で竹の子を買ってきて、調理しなくちゃ。

竹の子用こんぶ

去年は全部で7回チャレンジしましたが、その時の失敗(成功は無かった気がします・・・)を列記してみます。

・最初に入れた味噌が多く塩分が濃すぎた。
・アクを全くとらなかったのでえぐみが強くなった。(朝摘みならアク取り不要かもしれません)
・炊きすぎたり、最初から足りなくて、水分が少なくなりすぎた。
・逆に炊き具合が少ないと、水分が多すぎてヒタヒタになりすぎる。
・水を加減しようとして何度も火を入れると歯応えが悪くなる。

割とよかったと思えたのは、コリコリ具合と塩分濃度、昆布がとろっとした感じ、残った水分のバランスがとれた時です。

でも、納得いく出来具合になったことは一度もありませんでした。

心がけたいポイントは、
・昆布から出る塩分と味噌の塩分の考慮
・最初に入れる水の量
・火の加減
などです。

今年は何回挑戦できるかわかりませんが、北陸の味を妻にも知ってもらうために頑張りたいと思います。(^o^)

平成20年10月11日(土)、12日(日) 調布市文化会館たづくり

10月 11th, 2008

「ハッピーマンデー制度」の適用により、体育の日が10月の第2月曜日となったのは2000年(平成12年)から。今年は10月13日が休日でした。この3連休のうち、土曜日・日曜日は、過去に2日かけて行われたご説法を、同じく2日かけて聴聞させていただきました。『王舎城の悲劇』を通して、「真実の自己」についてのお話です。お釈迦様は、私達の姿を

心常念悪 口常言悪 身常行悪 曽無一善

と教えられています。

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 そんな、心も口も体も悪に染まった人間の実態を、釈尊在世中の王舎城で起きた史実を通して、「ああ、自分もあのような立場にいたら、同じことをしていたかもしれない」と思わずにおれませんでした。煩悩から迷った考えを起こし(惑)、悪い行いをして(業)苦しむ。そしてまた迷う。この惑 → 業 → 苦 → 惑 → 業 → 苦→ ……のサイクルを繰り返し、どんどん苦しみが大きくなってゆく姿が知らされました。真実の幸福になるには、まず、このような姿を見つめてゆくことが大切だと思いました。

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆

 会場は、京王線調布駅から歩いて5分、財団法人 調布市文化・コミュニティ振興財団の11階でしたが、非常に眺めが良く気持ちよかったです。

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← パノラマ写真(クリックすると拡大します)

連休だけあって、建物周辺は祭りで賑わっていました →


場所はこちら↓大きな地図で見る入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成20年8月30日(土) 国分寺労政会館

9月 8th, 2008

 湿気が高く、なかなか外に出たくない雨模様の東京。しかし蓮如上人「雨風雪はものの数かは」と教えられています。

この日は国分寺労政会館にて『善知識にあうことも』のご和讃の御心を聞かせていただきました。

会場の国分寺労政会館です


大きな地図で見る

善知識にあうことも おしうることもまたかたし
よくきくこともかたければ 信ずることもなおかたし

親鸞聖人が、法然上人のお弟子であったとき、「信心で救われるのか、念仏で救われるのか」の大きな論争が起きました。これを信行両座の諍論と言います。380人あまりのお弟子の中で、阿弥陀仏の救いを正しく理解していた人は、聖人含めてわずか4人。正しい仏教の先生から真実を聞かせていただいても、正しく理解することがいかに難しいか知らされます。

聴聞の後、友だちと「私はこう聞かせていただいた」と信心の沙汰をして、誤った理解をその都度正すことが大切だと知らされました。

20080830国分寺

 お体のご都合で「正座はちょっと、、、」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。そのような方にはイス席をご用意させていただきます。


 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成19年11月11日(日) パルテノン多摩

11月 13th, 2007

 京王線、小田急線、そして多摩都市モノレールの3線が交わる多摩センター駅周辺は、ドラマの舞台になりそうな、お洒落で活気のあるところです。
 会場のパルテノン多摩は、駅から約400m。あちこちにオブジェが配置されているので、あいにくの曇り空でしたが楽しく歩くことが出来ました。

↓奥が多摩センター駅      奥がパルテノン多摩↓
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◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

tama03tama04 建物の中は、廊下に写真が展示してあったり、コンサートが行われていたりと、文化活動が盛んなパルテノン多摩です。周辺は緑も多く、自然と人間がうまく調和しています。心静かに聴聞に身を沈めるのには最高の環境と言えるでしょう。

tama05 今回は、親鸞聖人の書き残された『正信偈』の中から、

得至蓮華蔵世界 即証真如法性身
遊煩悩林現神通 入生死薗示応化

について聞かせていただきました。

 ここで親鸞聖人が「遊」と言われているのは「衆生済度」のことで、阿弥陀仏のお力により、大衆の中に飛び込んで、苦しみ悩む人々を助ける活動をせずにおれなくなるのだ、と仰ったお言葉です。

 参加者からは

「浄土真宗の救いは、死後のことだけかと思っていました。しかし親鸞聖人のご活躍を教えていただき、それは誤解であったとハッキリしました」
「自分ひとりで聞いているのはもったいない。次回はぜひ友達を誘って来たいです」

と喜びの声がもれました。

 夕方になるとイルミネーションがきれいな多摩センター。ここで、毎月入場無料の講演会が行われていますので、お気軽にご参加下さい。

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スミマセン、写真、ぶれちゃいました<(_ _)>

平成19年10月14日(日) 武蔵野市民会館

10月 15th, 2007

 日に日に過ごしやすくなってきた武蔵野の秋。爽やかな秋晴れ!とは言わないまでも、暑くなく、寒くなく、絶好の聞法日和でした。

191014musashino02191014musashino01 JR武蔵境駅を降りると、賑やかな「すきっぷ通り」に出ます。心なしか、足取り軽やかに会場に向かえる商店街です。お洒落な店が並び、さて、昼休みの食事とショッピングはどこで……おっと、目的は聴聞でした(^^;ゞ

191014musashino04191014musashino05 50mほど歩くと、閑静な住宅街へ。緑に癒されます。会場正面にはバス停があるので、年配の方には有難いです。

191014musashino08191014musashino06 館内には図書室もあり、新たに何か勉強をするには最適な環境です。休憩時間に、ここで、親鸞聖人のお言葉をノートに書き写している法友の姿も見られました。

191014musashino07←そしてこれが講演会風景です。まるで学校の教室のようですね。久しぶりに高校生か中学生になった気分でした。

 今日の演題は「人間の実相」についてです。お釈迦様のたとえ話を通し、昔も今も変わらない人間の姿を、聞かせていただきました。例えば

独生独死 独去独来

 娯楽や気晴らしにあふれている現代でも、ふと淋しい気持ちになるのはなぜか?肉体の連れはあっても魂が孤独だからだと教えていただきました。

 チラシの「なぜ生きる」に引かれて来られたご婦人は「友達や家族に囲まれていても、どうしても分かり合えないところってありますよね。そういう時は『孤独だなぁ』って感じます」と仰っていました。
 また、60代の男性は「(お釈迦様のたとえ話を)物語としてでなく、自分の問題として聞かねばならないと思います。続けて聞いてゆきたいです」と言われていました。

 食欲の秋、芸術の秋、そして聞法の秋。
 私たちが生きる目的を、親鸞聖人の教えに学ぶ集いは、今後も続けて開催されます。お気軽にご来場ください。