Posts Tagged ‘蓮如上人’

仏法讃嘆の時間に理解が深まる

12月 11th, 2009

画像素材足成・黄昏と街

昨日は千駄ヶ谷区にて勉強会がありました。 以下、リョウさんからの投稿です。

今回は、「仏教の本末」について学びました。

後半は仏法讃嘆をしました。多くの参加者で盛り上がりました!

Mさんは、最近、毎日、仏教の教えを熱心に聞いています。高森顕徹先生の著書である「歎異抄をひらく」、また「なぜ生きる」をよく読んでいるそうです。
仏法讃嘆にも積極的に参加するようになりました。

Hさんは「親鸞聖人はなぜいつも念仏を称えているのか」「名号、信心、念仏の関係は」など、教えを知りたい、学びたい、と質問し、親鸞聖人の書かれた正信偈や蓮如上人の聖人一流章のお言葉の意味を学び、深くうなずいていました。

Sさんは毎回、参加しています。6日に続けて、次回のテレビ座談会にも参詣を希望し、楽しみにしていました。

Tさんは9月にはじめてご縁があり、今回8回目で毎回の参加です。御縁がある前から「なぜ生きる」を書店で購入し読んでいたそうです。そんな折、親鸞聖人のお名前をみて、すぐ聞いてみたいと思われたのだとか。

「毎回、仏法讃嘆の時間にじっくりと聞かせて頂けるので、理解が深まります」と喜んでおられます。

陸続と多くの方が勉強会に参加し、12月の寒い季節にもかかわらず、勉強会の会場は大変熱い千駄ヶ谷からのレポートでした。

聴聞の次に大切なこと

10月 27th, 2009

写真素材足成・新宿

昨晩は、新宿駅西口徒歩15分の角筈で勉強会がありました。

後生の一大事について因果の道理を通して聞かせて頂いた後は、仏法讃嘆に花が咲きました。

仏教は、後生の一大事を知るところから始まり、後生の一大事の解決で終わる、と教えられます。

その後生の一大事について、因果の道理を通して学びました。

勉強会の後、みんなで仏法讃嘆に花が咲きました。

仏法讃嘆とは、理解していること・わからなかったことを、自由に語り合うことです。

Rさんは、「因果の道理と後生の一大事の関係について理解が深まりました」と言われます。

「後生の一大事解決したい。仏法は聴聞に極まる。聴聞しかないのですね。

高森顕徹先生から聞かせて頂きたい。」と一層の聞法を誓っておられました。

Rさんは、

「因果の道理と後生の一大事の関係についてよくわかりました」

と仏教を学ぶ喜びを語っておられました。

「後生の一大事の解決が仏教を聞く目的なんですね。

仏法は聴聞に極まる、と蓮如上人は教えておられると聞いて、

ますます仏教を聞きたくなりました。高森顕徹先生から聞かせて頂きたい」

と仏教を聞く喜びにあふれています。

報恩講にも是非参詣したいとのことです。

後生の一大事については、以下のお釈迦様のたとえ話をお読み下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/b/bukkyo/gosyounoitidaiji.htm

Kさんは毎回必ず参加されています。

仏法讃嘆でも積極的に質問され、

「質問することが大事ですね。理解が深まります。」

と仏法讃嘆の大切さをしみじみと語っておられました。

自由に仏法を語り、質問し合い、そして理解を深めてゆく。

これが仏法讃嘆であり、仏法を聴聞する次に大切なことであると教えられる意味がよくわかります。

仏法讃嘆で、お互いに語り合える仲間に恵まれたことを幸せに感じます。

私も御縁ある方と仏法讃嘆を努めてしてゆきたいと思います。

世田谷区にて「白骨の章」を学ぶ

10月 21st, 2009

御文章

昨日は、世田谷区の尾山台というところで、「白骨の章」についての勉強会がありました。

白骨の章とは、蓮如上人が書かれた有名な御文章の中の一つです。

以下のページに詳しく書かれています。
http://www.shinrankai.or.jp/news/200708tuitou.htm

続けてこられているOさんは、当初、「後生の一大事がなかなかわかりませんが・・・」と言われていました。

しかし、勉強会終了後には、「心で作っている種まきを見ると後生は一大事ということですね。」と納得されていました。

勉強会30分前から来られているAさんは、親鸞聖人報恩講をとても楽しみにされているそうです。

報恩講とは、親鸞聖人のご恩に報いる集まりのことです。詳しくは、以下をご覧下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/b/noriko-tomomi/03houonkou.htm

遠きは近き道理

8月 24th, 2009

江ノ電 (写真素材 足成)

昨日は、富山の二千畳の会館にて、高森顕徹先生から親鸞聖人の教えを詳しく聞かせて頂きました。

仏教は、2600年前にお釈迦様が説かれたものです。

お釈迦さまの説かれた教えは、今日、7000巻余りのお経となって残っていますが、それを何回も読み破られた親鸞聖人は、お釈迦さまの説かれたことは、「阿弥陀仏の本願」一つである、と仰っています。

阿弥陀仏の本願は、すべての人を必ず絶対の幸福に救う、という強烈な阿弥陀仏の願いのことです。

それは、いったいどういうことなのか、今回も、先月に引き続いて、詳しく解説がありました。


今回は、同じ支部のKさんの車に乗せて頂いて参詣したのですが、東京から富山までは5時間半くらいです。

これが近いのだと知らされたことがありました。

昨日会った熊本から参詣している皆さんは、片道13時間半!倍以上の道のりを毎回往復しているのですね。びっくり☆

元気そうで、会えてとても嬉しかったのですが、今日も朝からブログを更新していて二度びっくり!ご苦労様です☆

http://blog.goo.ne.jp/k9mamo10/e/33e9fb0c62cb3226a7bb731447e24e87

蓮如上人が「遠きは近き道理 近きは遠き道理」と言われているのは、遠いところから苦労して参詣するから、より有り難く、大切に聞かせて頂けるのだよ、と言われます。

これを読むと、熊本の皆さんの熱気が伝わってきますね。元気を一杯もらいました。今週も頑張りたいと思います。

聞法ドメインツアー1

7月 13th, 2009


今日は、昨日一昨日、同朋の里を満喫してきた支部の皆さんの様子をコウさんからレポートしてもらいます。

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ユタカさんこんにちは、特派員コウです(^.^)v
 

この7月11日(土)は聞法ドメイン大掃除! 
  & 
F館見学会!! 
  & 
ステーキ会食会!!! 

を行わせていただきました! 

朝から晩まで大変に充実した一日を過ごさせていただきました。。。 
まだその余韻がさめやらぬコウですが、その様子をちょろちょろっとご紹介させていただきます!! 

さっそく一枚。。。 

親知らず子不知の風景

これは行きのバスの中から見た日本海の写真です。 

東京から富山までの道中では、親不知周辺の日本海の海岸線がワタクシ、一番好きでございます☆ 

あいにくフェンスが邪魔でちゃんと撮れず、写真ではわかりにくいですが、日本海がどーんと広がっています。
(ユタカより。このどんよりした雲が北陸ですね~。)

行きのバスでは吉崎御坊、石山本願寺を蓮如上人が建立された御心や、信心の沙汰がいかに私たちの求道にとって大事か、ディスカッションをしました。 

私たちが信心の沙汰をし、より教えを深く理解するための聞法ドメインである事を再確認させていただきました。 

私たち一人一人のための聞法ドメインなんですよね!

着いた!ドメイン

よし!着いた!! 

天気もいいし、 まずは草むしりからがんばるぞ!!o(^o^)o 

その前にF館を早く写して欲しいですって? (^_-)

・・・それでは1枚だけ! 

建設中のF館

詳細は、後々レポートします☆ 
お楽しみに!!!

平成20年8月30日(土) 国分寺労政会館

9月 8th, 2008

 湿気が高く、なかなか外に出たくない雨模様の東京。しかし蓮如上人「雨風雪はものの数かは」と教えられています。

この日は国分寺労政会館にて『善知識にあうことも』のご和讃の御心を聞かせていただきました。

会場の国分寺労政会館です


大きな地図で見る

善知識にあうことも おしうることもまたかたし
よくきくこともかたければ 信ずることもなおかたし

親鸞聖人が、法然上人のお弟子であったとき、「信心で救われるのか、念仏で救われるのか」の大きな論争が起きました。これを信行両座の諍論と言います。380人あまりのお弟子の中で、阿弥陀仏の救いを正しく理解していた人は、聖人含めてわずか4人。正しい仏教の先生から真実を聞かせていただいても、正しく理解することがいかに難しいか知らされます。

聴聞の後、友だちと「私はこう聞かせていただいた」と信心の沙汰をして、誤った理解をその都度正すことが大切だと知らされました。

20080830国分寺

 お体のご都合で「正座はちょっと、、、」と思われる方もいらっしゃるかも知れません。そのような方にはイス席をご用意させていただきます。


 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ

平成20年8月16日(土) ルミエール府中

9月 2nd, 2008

 みなさん、こんにちは。
お元気でしたか? ひさびさの更新です。

さて、この日は、御正忌の御文章について聞かせていただきました。

 抑、この御正忌のうちに参詣をいたし、志を運び、報恩謝徳をなさんと思いて、聖人の御前に参らん人の中に於て、信心を獲得せしめたる人もあるべし、また不信心の輩もあるべし。以ての外の大事なり

 御文章とは、蓮如上人が御門徒の方々に書かれたお手紙。その中で「報恩講に参詣している皆さんの中で、救われている人と、未だ救われていない人がいる」と仰っています。救われたつもりになって「死んだら極楽」と思っている人には驚くべきお言葉です。
信心決定して阿弥陀仏に救われた人はご恩報謝に、未だ信心を頂いていない人は聞法に励みたいですね。

会場のルミエール府中は、新しい建物で非常にきれいでした。

1階ロビーはまるで美術館のような雰囲気。会場は、会議室を借りました。

20080816府中01 20080816府中02

 2階へはエスカレーターも利用できます。吹き抜けになっており、開放された気分になります。随所に展示されている美しい写真に、心癒されました。

20080816府中04 20080816府中03

 入場は無料になっておりますので、是非またお越し下さい(^o^)ノ