Posts Tagged ‘親鸞聖人’

親鸞会・親鸞聖人降誕会|完成のある信心

6月 7th, 2010

降誕会の弁当

昨日は、富山県射水市の親鸞会館で親鸞聖人降誕会(ごうたんえ)でした。

高森顕徹先生より、「聖人一流章」という朝晩の勤行で拝読している蓮如上人の御文章について教えて頂きました。

親鸞聖人が一生涯教えられた信心が、世間で言われている一般的な信心とどう違うのか。それは、阿弥陀仏から頂いた仏心であり、私達凡夫の自力の心と全く異なるということを教えて頂きました。

この阿弥陀仏から信心を頂くことを信心決定(しんじんけつじょう)とか、信心獲得(しんじんかくとく)と言われますが、世界中のどの宗教にもない、
信心の決勝点
信心の卒業
信心の完成
を教えて頂いている私達・親鸞学徒がいかに幸せか。帰りに共に聞かせて頂いた法友と語り合いました。

写真は、今回食べた豪華なお弁当です。いつもに増して素晴らしい弁当に舌鼓を打ちました。

親鸞会・親鸞聖人降誕会

5月 13th, 2010

a0050_000074

親鸞聖人は、承安三年(1173年)4月1日(西暦では5月21日)京都の日野の里で生まれられました。

親鸞聖人が生まれられなければ、
* なぜ人間に生まれてきたのか
* 苦しくとも生きねばならぬのはなぜか
* 必ず死ぬのになぜ生きるのか
を知ることはできなかったのです。

その聖人が生まれられた日の前後に、そのご誕生を祝し、御恩を偲んで勤められる法座を降誕会(ごうたんえ)と言います。

親鸞聖人が最も喜ばれることをするための集いであり、それは、聖人が教えられた人生の目的を果たさせて頂くことです。聖人の教えをよく知り、理解して、御恩に報いたいと思います。

演題は、「聖人一流章」という、親鸞聖人の教えを正しく伝えられた蓮如上人の御文章の一節についてです。聖人一流章は、浄土真宗では朝晩の勤行(おつとめ)の時に拝読しており、親鸞聖人の教えが全て収まっていると言われています。

今年も6月5日と6日に富山県の親鸞会館にて降誕会があります。詳しいことをお尋ねになりたい方は、こちらまでお問い合わせ下さい。

親鸞会で知らされた“重い一節”

5月 9th, 2010

a0782_000632

今日は親鸞会の二千畳での座談会でした。高森顕徹先生がお書き下された、『歎異抄をひらく』という歎異抄の解説書について出された質問にお答え頂きました。

歎異抄第一章の「すなわち」のことを、『歎異抄をひらく』には平生の一念とあります。

親鸞聖人は弥陀の救いは一念であることを一生涯教えられました。一念とは何兆分の一秒よりも短い時間であり、一念のことを「即」とも色々なところに書かれています。即は、平仮名だと「すなわち」です。

歎異抄を書いた人は、親鸞聖人の即の教え、一念の教えをよく知る人だということがよくわかりました。

また今日、歎異抄第一章の「すなわち」を一念のことだと解説された本はないことを知って、『歎異抄をひらく』のこの一節が如何に重いかを知らされて、とても感動しました。

時間があっという間に過ぎましたが、もっともっと聞かせて頂きたいと思いました。

人生に悩む全ての人に|親鸞会から発信するメッセージ

4月 26th, 2010

a0027_002136

昨日は、親鸞会のテレビ座談会で、高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』についてのご解説を聞かせて頂きました。

なぜ生きるこそ、最も大事なのに誰も知ろうともしないのは、結局、考えてもわからないからあきらめているのだとお聞きしました。関連記事はこちら

どれだけ長生きしても、やがて必ず生きられなくなる時が来る。それでも生きるのはなぜなのか。

苦しいからなぜ生きるを知りたいという人に、生きよ生きよ、苦しくとも生きよという人ばかりです。

私もかつてそこに悩んだ一人でしたが、ありがたくも仏縁があり、こうして親鸞聖人の教えに答えがあることを知らされています。

人生に悩む全ての人に知って欲しいと思わずにおれませんでした。

今回は、法友のKさん宅に参詣し、昼は取り寄せて下さった無添加食品を堪能させて頂きました。

私も自宅で開かせて頂き、家族に聞かせたいと思います。

「若い人が多くて驚きました」

3月 18th, 2010

a0027_002275

3月16日は新宿の角筈で親鸞聖人の御一代を学ぶご縁があり、集まった人で信心の沙汰を行いました。

Tさんは、「親鸞聖人の生き様はすごいな。」「一向宗と言われる意味がわかりました」と言っておられました。

Nさんは笹塚でも2回参加されており、今回3回目です。

休み時間も学徒と信心の沙汰をして縁を深めておられました。

「聖人のお歌が心に残った」と言っておられました。

他にもはじめて参加された方があり、

「ここで勉強会をしているのはずっと前から知っていました。お年寄りばかりかと思っていたが、若い人が多くて驚きました」と言っておられました。

捨てもの と ひろいもの

3月 15th, 2010

桜のつぼみ

土曜日は、昼に高森顕徹先生より、テレビ座談会を聞かせて頂きました。

「廃立(はいりゅう)」について教えて頂きました。

「当流は廃立(はいりゅう)肝要なり」(御遺言鈔)
「真宗の門においては幾度も廃立を先とせり」(改邪鈔)

と、浄土真宗において、非常に重要であることが示されています。

廃立とは、阿弥陀仏に救われるには何を捨てなければならないのか(=廃)、何をたてなければならないのか・拾わねばならないのか(=立)ということです。

私がなぜ、今、阿弥陀仏に救われていないのかということが教えられています。

昼のご縁は2時間しかなく、もっともっと聞かせて頂きたいところで時間が来てしまいました。

浄土真宗の要の中の要、肝要たる廃立について、次回、また真剣に聞かせて頂きたいと思います。

今回は、法友の自宅で聞かせて頂きました。

自宅からわずか30分のところで高森顕徹先生から聞かせて頂けるなんて、夢のようです。

私も近いうちに、是非とも自宅で開催させて頂きたいと思います。

「行事に全て参加したい」

2月 26th, 2010

画像素材足成・海

昨日は新宿・角筈での勉強会で「因果の道理」について聞かせて頂きました。

Kさんは、前回初めて参加され、2回続けての参加です。

親鸞聖人に関心があるそうです。「因果の道理」について積極的に質問しておられました。

関連記事はこちらです。

Rさんは毎回参加されています。

もう一人のKさんも毎回参加されており、友達を都内の講演会にお誘いしているそうです。

Fさんは会場の近くに住んでおられ、小冊子をご縁に「聞法のつどい」に足を運ばれ、2月から角筈にも続けて参加されています。

大変感動されていて、「これからは日程表の行事に全て参加したい」と言っておられました。

3日のご縁にも是非参加したいとのことです。

皆さんがどんどん信仰を深めておられることがよくわかります。

以上、目が離せない角筈レポートでした。

初めての方も うち解けて

2月 26th, 2010

画像素材足成・芽

先週末は富山に行って忙しくしていたリョウさんから、レポートが届きました。

2月18日(木)は新宿・角筈にて勉強会がありました。

今回初めて参加されたKさんは、休み時間に親鸞学徒とも積極的に話をしていました。

Rさんは、毎回、真宗聖典を持参して参加しています。聞かせて頂いた根拠を一つ一つ確認しています。
 
もう一人のKさんも毎回参加し、親鸞聖人の御一生をよく学んでいます。

Tさんは、13日のテレビ座談会にも参詣して、大変喜んでいました。

初めて来られた方ともうち解けて仏法の話ができる、角筈勉強会でした。

何度も何度も聞かせてもらわないと・・

2月 12th, 2010

画像素材足成:芽

11日は、渋谷区の神宮前にて勉強会のご縁があり、「御臨末の御書」について聞かせて頂きました。

Nさんは、親鸞学徒からの葉書を縁として1年ぶりに参加して、「ずっと聞きたいと思っていました」と大変喜んでいました。

「親鸞聖人の御生涯を知りたい」と、も続けて足を運ばれています。

Hさんは毎回参加しています。「親鸞聖人のお言葉は深いから、何度も何度も聞かせてもらわないと・・」と言っていました。21日のご縁には是非参加したいと楽しみにしています。

Sさんも毎回頑張って参加しています。21日のご縁には是非参加したいと言っていました。

盛り上がる神宮前!今後にご注目下さい☆

休み時間も親鸞学徒とうちとけて

1月 22nd, 2010

写真素材足成・新宿
昨晩は、新宿区角筈で勉強会がありました。

『正信偈』の最初の二行を通して、後生の一大事について詳しく聞かせて頂きました。

Mさんは、今回初めて参加されました。

親鸞聖人に関心があり、聞きたいと思われたそうです。休み時間も親鸞学徒とうちとけて、質問をしていました。

次回も参加したいとのことです。

毎回参加のHさんは、昨年の報恩講に続いてのご縁でした。日曜日にも参加したいそうです。

Mさんは、なんと3時間も歩いて参詣していました。びっくりです☆

親鸞学徒も多く参加して、盛り上がっています。

次回も聞きたいと言われるのが、一番嬉しいことですね。今後も皆さんの仏縁を念じます。