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初めての方も うち解けて

2月 26th, 2010

画像素材足成・芽

先週末は富山に行って忙しくしていたリョウさんから、レポートが届きました。

2月18日(木)は新宿・角筈にて勉強会がありました。

今回初めて参加されたKさんは、休み時間に親鸞学徒とも積極的に話をしていました。

Rさんは、毎回、真宗聖典を持参して参加しています。聞かせて頂いた根拠を一つ一つ確認しています。
 
もう一人のKさんも毎回参加し、親鸞聖人の御一生をよく学んでいます。

Tさんは、13日のテレビ座談会にも参詣して、大変喜んでいました。

初めて来られた方ともうち解けて仏法の話ができる、角筈勉強会でした。

三通りの念仏について仏法讃嘆

2月 10th, 2010

画像素材足成・建設中の東京スカイツリー

8日は、新宿の角筈で勉強会がありました。リョウさんからのレポートを読んでみましょう。

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歎異抄二章を通して「後生の一大事」について聞かせて頂きました。

会場の近くに住むFさんは、小冊子をご縁に聞法のつどいに足を運ばれ、角筈には初めて参加されました。『正信偈』の意味が知りたいと言っていました。

Rさんは毎回参加しています。いつも真宗聖典を持参して、聞かせて頂いた根拠を一つ一つ確認しておられます。
 
Kさんも毎回参加です。今回は、三通りの念仏について仏法讃嘆し、これからも続けて聞きたいと言っていました。

Mさんは、「なぜ生きるか」と「どう生きるか」の違いについて、よくわかったと言っていました。毎日聴聞しています。

以上です。皆さん、理解をどんどん深めている角筈勉強会でした!

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三通りの念仏について仏法讃嘆されているとあって驚きました。

皆さんが親鸞学徒になりたいと言われる日も、そう遠くないかもしれませんね。期待しています。

お友達を誘って参加されるKさん

1月 29th, 2010

写真素材足成・都庁

遅くなりましたが、26日は、新宿区角筈での勉強会がありました。

『真実の自己』について聞かせて頂き、後半は仏法讃嘆の時間も頂き大変盛り上がりました。

Hさんは、前回のテレビ座談会のご縁を大変喜んでおり、また参詣したいと言っていました。

Rさんは毎回頑張って参加されています。いつも真宗聖典を持参して、聞かせて頂いた根拠確認しています。

Kさんは後述のWさん誘って参加しました。ご家族やご親戚なども色々な会場に誘っています。「なぜ生きる」に関心があり、続けて参加されています。2にはテレビ座談会にも参詣したいそうで、今後が大変楽しみです。

そのWさんはKのお友達で今回が4回目です。親鸞学徒とも打ち解けて仏法讃嘆をしていました。

Tさんは、聖人のお言葉の深さに感動されていました。

お友達を誘って来られる方がある、角筈勉強会でした。

休み時間も親鸞学徒とうちとけて

1月 22nd, 2010

写真素材足成・新宿
昨晩は、新宿区角筈で勉強会がありました。

『正信偈』の最初の二行を通して、後生の一大事について詳しく聞かせて頂きました。

Mさんは、今回初めて参加されました。

親鸞聖人に関心があり、聞きたいと思われたそうです。休み時間も親鸞学徒とうちとけて、質問をしていました。

次回も参加したいとのことです。

毎回参加のHさんは、昨年の報恩講に続いてのご縁でした。日曜日にも参加したいそうです。

Mさんは、なんと3時間も歩いて参詣していました。びっくりです☆

親鸞学徒も多く参加して、盛り上がっています。

次回も聞きたいと言われるのが、一番嬉しいことですね。今後も皆さんの仏縁を念じます。

今年も角筈勉強会をやります!

1月 14th, 2010

写真素材足成・東京の空

今日はリョウさんからです。

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11日は、今年初めて、新宿区角筈での勉強会がありました。

『正信偈』の最初の二行を通して、「教行信証」の内容について詳しく聞かせて頂きました。

後半は仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

約1年前にご縁があったTさんは、続けて参加しています。 昨年は追悼法要、報恩講にも参詣されました。

非常にパワフルな方ですが、「自分以外は全員、師匠だという信念で生きている」と言われます。積極的に発言されていました。
       
親鸞学徒も多数参加しました。

今年も角筈で頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします!

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正信偈の冒頭二行の内容についての関連記事はこちらです。

角筈勉強会は続けて開催されています。新宿近辺の方は、是非一度参加してみて下さい。

ありがとうございました!

いつも大きな真宗聖典を持参するRさん

12月 22nd, 2009

写真素材足成・丸の内のイルミネーション

リョウ特派員から、昨日の新宿区角筈での勉強会のレポートが届いています。

ではどうぞ。

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「正信偈」の最初の二行について詳しく聞かせて頂きました。 後半は仏法讃嘆で大変盛り上がりました。

Rさんはいつも大きな真宗聖典を持参されています。

聴聞の後は、必ず真宗聖典を開いて、根拠と意味を確認しています。

台湾出身で、漢文が親しみやすいそうです。

今日は、「教行信証は親鸞聖人が阿弥陀仏に救われた喜びにあふれている」ことを知り、大変感動していました。

Kさんは今回もお友達のWさんと一緒に参加し、Wさんが仏縁を深めていることを大変喜んでいました。

親鸞聖人31才までのご活躍を学び、色々な疑問が解決したと言っていました。

先程Wさんは、Kさんのお友達で、3回目の参加です。

こちらにも打ち解けておられます。着実にご縁を深められている感じで今後が楽しみです。

Hさんは、親鸞学徒と積極的に仏法讃嘆をしていました。

1年10ヶ月、ほぼ毎回参加しています。

二千畳にも4回参詣していますので、来年は是非ともより御縁を深めていただきたいと思っています。

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着実に理解を進められている皆さんの仏縁を念じています。

リョウさん、レポートありがとうございました!

質問の内容が変わってくる

12月 16th, 2009

写真素材足成・冬の予感

昨日は新宿区の角筈にて勉強会のご縁がありました。 後半は仏法讃嘆を行い、大変盛り上がりました。

Fさんはしばらくご縁がありませんでしたが、最近また続けて来られるようになりました。20日の行事にも参加したいとのことです。
 
Rさんは、「煩悩が苦しみの根元ではないということが、だんだんわかって来た気がします」と言っていました。

Hさんは、
「悪因悪果と無明の闇が破れることの関係をもっと知りたい」
「どうしたら後生暗い心が破れるのか」
「煩悩あるままで救われた世界とはどんな世界か」など、
熱心に質問をしていました。

Tさんは久しぶりの参加でしたが、お元気そうでした。

他にも紹介しきれない方が多くこられました。

続けて皆さん御縁を深められ、質問の内容が変わってくるのがわかります。

以上、今回もリョウ特派員からのレポートでした。(*^_^*)

聴聞に極まる

11月 27th, 2009

画像素材・足成 秋の公園

水曜日は、角筈での勉強会でした。 テーマは「真実の自己」で、後半は恒例の仏法讃嘆で盛り上がりました。

Kさんが、「一度聞いてみて欲しい」と一生懸命お誘いされて、初めてのお友達2人と一緒に参加されました。

お友達の2人は、共に最近身内を亡くされ、寺に行ったり少しづつ宗教に関心をもち始めたのだそうです。仏法讃嘆でも積極的に質問をされていました。 Kさんはご主人や、親戚の方も誘われており、本当に仏法に遇えたことを喜んでおられます。

Rさんは毎回参加されています。「真実の自己と対面したときに、救われるとは。どうすればそこまで進めるのか」と真剣に聞いてこられました。「聴聞に極まる」と聞かれて、深くうなづいておられました。

Hさんも毎回参加されています。「最近続けて同じテーマを聞かせて頂けるのが有難い。同じことを何回も聞くことが大事だ。少しづつわかってきた」と、とても喜んでおいででした。

皆さんの元気な様子に、こちらまで嬉しくなります。以上、リョウさんからのレポートでした。

聴聞の次に大切なこと

10月 27th, 2009

写真素材足成・新宿

昨晩は、新宿駅西口徒歩15分の角筈で勉強会がありました。

後生の一大事について因果の道理を通して聞かせて頂いた後は、仏法讃嘆に花が咲きました。

仏教は、後生の一大事を知るところから始まり、後生の一大事の解決で終わる、と教えられます。

その後生の一大事について、因果の道理を通して学びました。

勉強会の後、みんなで仏法讃嘆に花が咲きました。

仏法讃嘆とは、理解していること・わからなかったことを、自由に語り合うことです。

Rさんは、「因果の道理と後生の一大事の関係について理解が深まりました」と言われます。

「後生の一大事解決したい。仏法は聴聞に極まる。聴聞しかないのですね。

高森顕徹先生から聞かせて頂きたい。」と一層の聞法を誓っておられました。

Rさんは、

「因果の道理と後生の一大事の関係についてよくわかりました」

と仏教を学ぶ喜びを語っておられました。

「後生の一大事の解決が仏教を聞く目的なんですね。

仏法は聴聞に極まる、と蓮如上人は教えておられると聞いて、

ますます仏教を聞きたくなりました。高森顕徹先生から聞かせて頂きたい」

と仏教を聞く喜びにあふれています。

報恩講にも是非参詣したいとのことです。

後生の一大事については、以下のお釈迦様のたとえ話をお読み下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/b/bukkyo/gosyounoitidaiji.htm

Kさんは毎回必ず参加されています。

仏法讃嘆でも積極的に質問され、

「質問することが大事ですね。理解が深まります。」

と仏法讃嘆の大切さをしみじみと語っておられました。

自由に仏法を語り、質問し合い、そして理解を深めてゆく。

これが仏法讃嘆であり、仏法を聴聞する次に大切なことであると教えられる意味がよくわかります。

仏法讃嘆で、お互いに語り合える仲間に恵まれたことを幸せに感じます。

私も御縁ある方と仏法讃嘆を努めてしてゆきたいと思います。

角筈での勉強会

10月 22nd, 2009

紅葉(写真素材 足成)

昨晩は、リョウさんがリーダーで行われている東京都新宿区の角筈にて「三世因果」についての勉強会がありました。

終了後、いつも参加されている皆さんで仏法讃嘆(仏法の内容についての自由なディスカッション)しています。

今回もとても盛り上がりました。

Fさんは、「早く正御本尊をお迎えして、お勤めをさせて頂きたい」とのことで、とても嬉しかったです。

お勤めとは、親鸞聖人の書かれた正信偈を朝晩拝読することです。

南無阿弥陀仏の六字名号を正御本尊とされたいとのことで、親鸞聖人の教えられた通りに実行したいお気持ちが強く伝わってきました。

正御本尊について詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。
http://www.shinrankai.or.jp/koe/081211seigohonzon.htm

Kさんは、「因果の道理を続けて聞いて、理解が深まってきました」と言われています。

お渡しした仏教の小冊子をよく読まれているそうです。

Wさんは、今年の3月にご縁があり、今回が5回目でした。

高森顕徹先生が監修された『なぜ生きる』読みたいとのことで、リョウさんが貸し出しています。

東京のこの地に、親鸞聖人の教えを知りたい方が沢山あります。

参加されたい方は、以下から日程表をご覧下さい。
http://www.shinrankai.com/nitteitt.html