今日は、1月3日以来の富山県にある親鸞会館の二千畳での聴聞でした。
高森顕徹先生より、浄土真宗の人が朝晩拝読している正信偈の以下の部分について詳しく教えて頂きました。
弥陀仏本願念仏 みだぶつほんがんねんぶつ
邪見憍慢悪衆生 じゃけんきょうまんあくしゅじょうし
信楽受持甚以難 しんぎょうじゅじじんになん
難中之難無過斯 なんなんちゅうしなんむかし
阿弥陀仏の本願に救われることは、難しい中でもこれ以上ない難しいことであり、それは「邪見憍慢」と自惚れているからだと教えて頂きました。
我が身のことはわかっているつもりでいますが、それはわかったところまでのことで、真実の自分の姿は仏法を聞かねばわからないと知らされました。
久しぶりに全国の親鸞学徒と会い、とても嬉しい一日でした。深夜の帰宅でも、皆元気です。
来週も真剣に聞かせて頂きたいと思います。










