親鸞会で学んだ肉体の楽しみの実態このエントリをはてなブックマークに追加

5月 7th, 2010 by なーたん Leave a reply »

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4日と5日は親鸞会のテレビ座談会のご縁で、私は遂に自宅で開催させて頂きました!

高森顕徹先生から、『歎異抄をひらく』という歎異抄の解説書と『なぜ生きる』という本のご解説を聞かせて頂きました。

楽しいと思う心に5つあるというお話に特に感動したという人が多かったようです。

眼識(げんしき)、耳識(にしき)、鼻識(びしき)、舌識(ぜつしき)、身識(しんしき)という5つの心は、目や耳、鼻、舌といった肉体の楽しみを求める心です。

いずれも、いつも同じでは楽しくなく、慣れると最初の楽しみがなくなります。

続くと色あせて喜べなくなり、苦しみに変わるこれらの楽しみは人生の目的ではないと教えて頂きました。

真の生きる目的を教えて頂いている身の幸をかみしめ、家族と仏法について話し合うことができ、大変幸せな時間でした。

今後も、一回でも多く自宅でさせて頂きたいと思います。

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