15日は親鸞会のテレビ座談会でした。高森顕徹先生より、親鸞聖人の以下のお言葉について教えて頂きました。
「凡そ八万四千の法門はみなこれ浄土の方便の善なり、これを「要門」という、これを「仮門」と名けたり。この要門・仮門というは、すなわち『無量寿仏観経』一部に説きたまえる定善・散善これなり。定善は十三観なり、散善は三福・九品の諸善なり。これみな浄土方便の要門なり、これを仮門ともいう。この要門・仮門よりもろもろの衆生を勧めこしらえて、本願一乗・円融無碍・真実功徳大宝海に教えすすめ入れたまうが故に、よろずの自力の善業をば「方便の門」と申すなり。(親鸞聖人・一念多念証文)」
八万四千の法門とは、一切経・七千余巻。お釈迦様が説かれた一切経は、私達を無碍の一道に出させ、絶対の幸福にさせるためである、というお言葉とお聞きしました。
大宇宙の仏方も、地球上唯一の仏・釈尊もこの無碍の一道に出させるために、廃悪修善を教えられています。
親鸞聖人の教えには、かくもはっきりと善を勧められていることを教えて頂いています。続きを是非とも次回、家族に聞かせたいと思いました。
詳しい解説は、親鸞会公式ホームページでご確認下さい。
