『ひらく』以来、沈黙2年……
お久しぶりです☆
お久しぶりになってしまって、ごめんなさい。。。。。。
「わたしみたいな ダメ人間いないわー」 などの後ろ向きな言葉は
なるべく言わないようにしたいね。
ときどき、心許せる人に 相談することはあっても。。。
反対に、、、
「わたしほどの 幸せものはいない!」
「わたしって 本当に幸せ~」
「こんな幸せでいいのかな☆」
こんな言葉は どれだけ言ってもいいっ☆☆
感謝の言葉は 言い過ぎて 過ぎることは ないのだなぁ・・・
そう、
心から感謝の言葉を述べることって、
仏教の言葉で 心施 といわれ、 善い行いだから やりなさいって
勧められていることだもの。
この世でもっとも不幸な人は 感謝の心のない人である。
1日1訓でも、教えていただいているもんね。
感謝の心、大事にしたいな。
さてさて
話は変わりますが、、、
今日は、 何の日でしょう???
3月3日
ひな祭り!!という声も聞こえてきそうですが、、、
『歎異抄をひらく』 がご発刊された日だよ!
あれから2年が経ったのですね。
その間、 それまで年間約10冊 出されていた『歎異抄』解説本が
ピタリと出なくなった。。。
この沈黙は一体 何なんだろう。。。。
異常事態に違いない。
冬が終わり、 春がだんだん近づいている今、、
何かが起こりそう !?
阿弥陀さまは すべてご承知 なのカナ☆
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どうしたらさびしい心がなくなるの?
お釈迦様の教えられた無財の七施とは?
仏教についてもっと知りたい方は以下のサイトも是非ご覧ください。
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法輪閣の会食に 心もからだも ぽっかぽか☆
今日は、法輪閣で 会食会がありました☆★
わたしは 初めて♪ の ことでした。
和テイストで注文したので、 ↑ ↑ ↑ こーんな感じでしたよ!!
豚汁には、野菜がた~っぷり!!! ですごくうれしかったです。
ネギ 玉ねぎ にんじん ごぼう キャベツ もやし 大根 などなど。
とにかく具だくさんだったの☆
しかもね、ほとんどが 有機農法のドメイン農園産 なんだって(*゜▽゜)ノわぉ
抹茶ソフトも とーってもおいしかった☆
袖触れ合うも多生の縁。
イラン、 香港、 ブラジル、、、などなど
世界から 富山にやってきた法友とともに
こうして 一緒に 過ごさせていただいていること
過去世からのよくよくのご縁なんですね~。
幸せ 幸せの 会食会でした☆
教えに明るい親鸞学徒に☆
親鸞会 結成の目的は、
親鸞聖人のみ教えを
■正確に
■迅速に
■一人でも多くの人に
お伝えする
以外にありません。
親鸞学徒の使命も、これ以外にありません。
テレビ座談会によって 全国各地に続々誕生している拠点は、
将来 二千畳となりうる 南無六字の城。
親鸞学徒は 一国一城の主となって
参詣される皆さんに ご縁のある方々に 真実をお伝えしていきたい ですね。
その時に大事なのは、
親鸞聖人のみ教えを まず正確に お伝えすること。
間違った解釈、アバウトな理解では、正確にお伝えすることはできません。
親鸞聖人の教えに昏い親鸞学徒100万よりも、
親鸞聖人の1万が、浄土真宗繁盛の元
とお聞きします。
教えを学び、 信心の沙汰をして、
教えに明るい親鸞学徒にならせていただきましょう☆
百味館に ★スイカ★ の絵 !!
こちらは同朋の里 D館デス☆
同朋の里・百味館に
新たな絵が 掛けられたよ!!
何が描かれているのかといいますと・・・・
なんと なんと
スイカ☆
スイカ★
スイカ☆
だよ!!
スイカのほかにも ブドウや桃 ザクロ なども描かれているけどね。
スイカがメインなの。
写真で紹介できたら よいのですが、 携帯ではうまくとれなくて、、、
そんな写真を掲載するのは 画伯に申し訳なく思うので、あえて載せません!
だから。。。
ぜひぜひ 行ってみてね! 百味館に☆
食堂に入って 右奥の 高いトコロにかけられてるよ ♪
「皮が薄くて おいしそ~ぉ!!!!」
「食べたくなるぅぅぅ」
って みーんな口々に言ってるよ。
百味館のバイキングを前に ますます 食欲UP☆ してしまうかも (笑)
食べすぎには要注意、ヨウチュウイ (*^▽^*)
◆ ◆ ◆ ◆
こちらも あらたに 掛けられたもの デス☆
正本堂3階
大講堂のお仏壇に向かって左側
いちばん後ろの出入り口付近 に掛けられていました☆
また
正本堂の2階には
大きな大きな 韓国の滝 の絵も 掛けられていますよ♪
ぜひぜひ ご覧くださいませ (*゜▽゜)ノ
農園のダイコン おいしいよ☆
大根 炊きました☆
ドメイン農園の大根で 煮物作ってみたよ~☆
はたけくらぶの なおちゃんに
店頭に並んでる大根の中から おすすめの1本を選んでもらったの。
「BEFORE」 写真といいますか、
立派な大根1本の写真、 紹介したかったんだけど、
撮り忘れてしまった。。。 残念・・・・・・ すみません。。
はたけくらぶのブログで紹介されてるから、こちらをご覧くださいまし <(_ _)>
昨晩炊いて 1晩ねかせたら 味もしみて おいしかった☆
聞いていたとおり、煮崩れしなかったよ~(^ー゜)ノヤッタ♪
そして、
すっごく柔らかくて 甘い大根でした~★ ъ( ゜ー^)イェー♪
みなさんご承知と思いますが、
煮物は 冷める過程で味がしみこむから
夜作って 朝まで置いておくと おいしく作れるよ☆ (^ー^)ノ
だしがまだ残ってるから、 また近いうちに もう1本 炊いてみたいと思いマース☆★
★ ★ ★ カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★ ★
大根で、思い出したこと。
中学・高校時代、
「大根坂」 と みんなが呼んでいる道がありました。
「ノートルダム清心」 という、 カトリックの学校に通っていたのですが
校舎が 丘の上に あって
(丘というとカワイイけれど・・・)
その ふもと から 校舎に至るまで たしか・・・10分くらいかかるんですね。
毎朝 毎朝 ぐねぐねの階段道を ハァハァいいながら 歩いてました。
それでね、 毎朝 そうやって鍛えられて、
足が大根みたいになるから 「大根坂」 (笑)
あぁ、あの頃に比べたら 1日の歩数 ものすごく少なくなってるなぁ。。。
健康のために 歩かなくっちゃ☆
思うままには ならぬ世の中・・・・・・
カタカタカタ・・・・
カタカタカタカタカタカタ・・・・・・
ウィーン ウィーン・・・・・・
カタカタカタカタカタ カタカタカタカタ・・・・・
ついに ついに この時が来てしまったか。。。”(ノ_・、)” グスングスン
愛用のノートパソコンが うなり始めたのです。。
少し前から ちょっと ハードディスクがなる音が大きいぞ。。とは
思っていたのですが。
携帯のバイブが鳴っているかと
周りの皆さんが 自分の携帯を確認されたり、
「??」
「何の音?」
というほど 大きな音を立てはじめました。。 (・_・、) グスン
私のデスクの前の方から、
「それ どうにかならないの?」 ( →_→) ジロ!
静かな部屋に 鳴り響く音は 大変なご迷惑で。。
私も胸が痛みました。
シャットダウンの操作をしても、
カタカタカタカタ・・・・・
シャットダウンされず、まだ音を立てる。
「・・・・・・・・・」 ( →_→)ジロ!
す、すみません。。。
集中したい時に、それを邪魔する音って、ものすごい騒音なんですよね。。
よく分かります。。
シャットダウンが行われないから、ふたを閉めるが、
まだ休止状態にもならない。
カタカタカタカタ・・・・・・・ カタカタカタカタ・・・・・・・
「・・・・・・・・・・」 ( →_→)
私はパソコンを持って、部屋の隅っこに持ってゆきました。
(たのむから 周りの皆さんに 迷惑かけないで~静かにして~)
しかし、まだ
カタカタカタカタカタ・・・・・・・
カタカタカタカタカタ・・・・・・・
「もう寿命なんだろ。
データとか大丈夫か?
こういう時は即決。新しいの買いなさい」
「そうですね。。。分かりました。
早く手を打ちます・・・・・・」
そんな会話の最中も、
カタカタカタカタ・・・・・・・・・
カタカタカタカタ・・・・・・・・・
音は鳴り響く。。。。
部屋の隅っこに置いてるのに、
やけに存在を感じさせる。
「断末魔の叫びみたいだな。
『お願い~!!捨てないで!!
私、まだ生きているの! 捨てないで~』って
叫んでるみだいだな」
本当にそんな感じでした。
最期に慌てふためいても 遅い。
臨終に後悔しないように、
臨終を今に出して、 聞かせていただかねば。
マイパソコンに教えられました。
結局、強制終了して、 パソコンの電源を落とし、
その時は一件落着。。
しかしまた起動させると音を立てる。
ウルウル。。。。
捨てたくないのよ、わたしだって。
だけどもう、難しいでしょ。このまま続けるのは。
数日後、 小型軽量の新たなノートの
購入手続きを済ませました。
すると、どうでしょう・・・・・・・・
それから一度も、カタカタカタカタと
音を立てることもなく、
いつものよーに、 動くではありませんか。
もー。
「そんなもんだよ」。
先輩に励まされつつ、
(早めに対処できてよかったじゃん♪) なんて
自分で自分を慰めつつも
やっぱりちょっと切ない・・・・
なんだ、まだ大丈夫なん??
せっかく買ったのに・・・・・・ って。。
あぁ、 パソコン1つとってみても
思うままにはならんですね~ ( ̄_________ ̄) うーむ。。。
☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。 ☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
朝夕の
飯さえこわし やわらかし
思うままには
ならぬ世の中
☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。 ☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
このお歌が 身にしみます。。
天候1つ とってみてもそう。
2月、2千畳のご縁を頂きましたが、
なんと明日からずーっと1週間
天気予報は 富山県は 雪マークです!!!!
こんな時こそ、晴れてくれたらいいのにね。
思うままにならないね。
「難思の弘誓は
難度海を度する大船」 (教行信証)
思うままにならないこの難度海を
明るく楽しく渡してくださる大きな船がある。
その大悲の願船に乗せていただき
不自由の中に自在の自由を満喫する「無碍の一道」 に
出させていただきましょう☆
富山へお越しの際は くれぐれも お気をつけて(^ー^)ノ
「三世因果の道理」 in 高山
高山駅近くのカフェ☆
5日前の話になりますが、
飛騨高山で 仏教の講演会をしました☆
高山は、富山よりも南だけど、富山よりも かなり寒い地域。。。
今まで 雪のない時期は 危ないながらも車で移動していたけれど
この時期、 雪や 路面の凍結が心配で 今回は電車で移動しました~☆ (○゜▽゜○)/
高山って 寺院が多かったり 木造の屋台のような感じの 「みたらし団子」 のお店があったり
お土産屋さんも 趣きあって
「とち餅」 とか 「とちの実せんべい」 とか
「赤カブの漬物」 「ほうば味噌」
「げんこつ (黄な粉や胡麻と 水飴を まぜて固めた駄菓子)」 などなど
しぶい品物が並べられていたりする。。
一方で、大きな道路から一本 路地裏に入ると
けっこうお洒落な喫茶店やカフェ、 レストランが ポツポツ と並んでいたりして、
面白い街だなぁ☆ と思ったりしています(^ー^)ノ
この日は高山市民文化会館で 「三世因果の道理」 を聞かせていただきました☆
参詣された方が、
「三世因果の道理。 本当に大変なことを聞かせていただいていますね。
三世因果が分からなければ、後生の一大事って分からないですよね。
もちろん合点の仕方には ピンからキリまでありますが、
このお話聞かせていただくまで、 自分自身、
後生の一大事、あまりよく分かっていなかったと思います。
本当に大事なところですね」 と 言っておられました。
『因果経』には、
「汝ら、過去の因を知らんと欲すれば現在の果を見よ。
未来の果を知らんと欲すれば現在の因を見よ」
と説かれています。
これは、
過去を知りたければ現在を見よ、未来を知りたければ同じく現在を見よ、
現在とは悠久の過去と永遠の未来とを包含しているものだ
と教えられたものです。
だから
現在を徹見すれば 過去も未来もすべてがわかる。
現在は まさに 過去と未来を解く鍵 ☆★ なのですね。
★ ★ ★ カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★ ★
ジャーンっ!! これは サツマイモの 天ぷら ♪
高山の学徒の方が 作ってきてくださったんです。
「あなたが喜ぶから☆」 と。。。
Mさん、本当にありがとうございました☆★
このサツマイモは、 そんじょそこらのお芋でなく、
「鳴門金時」 だそうです☆ その方いわく、サツマイモは
五郎島か 鳴門か 鹿児島産に限るのだそう。。。
またね、この衣が、ふつーの衣ではなくって、サクサクちょっと甘いの。
とっても美味しかったで~す! ありがとうございました☆★
物を言え 物を言え☆
職場の目の前に
新幹線が開通するんだって。
「24年に工事が終了しまして、
26年に走行開始の予定です」
朝礼で発表があった。
あぁ、あと4年もしたら、目の前を新幹線が走るのか。
騒音がするだろうな・・・・
景観も 損なわれてしまうんだろうな・・・・
なんて思っていた。
(生きておれるか 分かんないのにね)
ところがところが、
24年とは、2024年のこと。
26年とは、2026年。
あと10数年も先の お話だったんです。
それは 食堂でお昼休みに
いろいろおしゃべりしていて、
発覚した事実。
「いやーてっきり、平成だと思ったよ」
「え!? 平成24年じゃないんですか??」
「西暦なんだって」
「そうだよねー。そんなに早く、完成するはずないよね」
とお話ははずんで、それはそれで 楽しかったのですが。
「やっぱり話してみないと
間違っているって分からないね。
聞いて、自分で理解したことが
まったく間違っていることがあるんだもんね。
世間ごとでもこうなんだから、
仏法、どれだけ聞き誤っているか」
ひとりの男性が、しみじみ そう言われて、
本当にそうだなぁと思いました。
蓮如上人は仰います。
「物を言え物を言え。物をいわぬ者は恐ろしき。
信・不信ともに、ただ物を言え。
物を申せば心底も聞こえ、また人にも直さるるなり。
ただ物を申せ」 (御一代記聞書)
顕正新聞19年11月1日号の 「論説」 では、このお言葉について
このように書かれています。
★ ★ ★ ★
「洗いざらい語り合え」
こんなことを聞いたら恥をかく、と引っ込み思案になって言わない者もあろうし、
余りしゃべると、出しゃばりのおっちょこちょいと思われる、
沈黙は金だ、とばかり無口になる人もあろう。
だが蓮如上人は、物を言わぬ者は恐ろしい人だ、とまでおっしゃっているから、
信前、信後を問わず、仏法のことはハッキリと物を言わなければならない。
信前の者は、ありのままに心中をさらけ出して、聞き開かねばならないし、
合点させて頂いた者は、いまだ合点までもしていない、
信仰の浅い人に言い聞かせてあげなければならない。
信後の人は勿論だが、他人に納得できるように言い聞かせることができてこそ、
本当に自分のものになるのだ。
(中略)
信前は皆、誤解している。
一念で弥陀に救われる時は、自分の考えがすべて誤解だったと知らされる。
一部分だけが誤解なのではない。
自力とは、真実に対する誤解である。
雑行雑修自力の心が廃るとは、真実に対する理解が全面否定されることだ。
知ったかぶりでは、この道は進めない。仏は一切を見聞知だ。
★ ★ ★ ★
もうまもなく F館が完成しますね!!!
「物を言え 物を言え」。 蓮如上人のお言葉にしたがい、
信心の沙汰をして、親鸞聖人のみ教えを 正しく 深く学んで
決勝点に向かって 進ませていただきましょう☆
仏教には何が教えられている?
くもりがちの北陸の空ですが、この日は とーってもいい天気☆
1月27日、テレビ座談会がひらかれて、
「3とおりの念仏」 について、高森先生から聞かせていただきました。
★★ 親鸞学徒の皆さんの声は こちらにまとめられています ★★
仏教には何が教えられているのか、
「廃悪修善」 が 教えられています。
それについて、 こんなお話をお聞きしました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
昔、中国に、いつも樹上で、座禅瞑想していた鳥窠(とりのす)という僧がいた。
ある日、儒者で有名な白楽天が、その樹下を通って、一つひやかしてやろうと思った。
「坊さんよ、そんな高い木の上で、目をつむって座っていては、危ないではないか」
鳥窠すかさず、
「そういう貴殿こそ、危ないぞ」
と切り返した。
この坊主、相当偉いのかもしれぬ、と見て取った白楽天は、
「私は名もなき白楽天という儒者だが、貴僧の名を承りたい」
と尋ねると、
「私は鳥窠という名もなき坊主だ」。
これが有名な鳥窠禅師と知った白楽天は、かねてから仏教に関心を持っていたので、
「いい所で貴僧に会った。一体、仏教とは、どんなことを教えているのか、一言でお聞きしたい」と頭を下げた。
鳥窠は即座に、
「もろもろの悪をなすことなかれ、謹んで善を修めよ、と教えるのが仏教である」
と答えた。
白楽天、いささかあきれて、
「そんなことくらいなら、三歳の子供でも知っている」
と冷笑すると、鳥窠すかさず、
「三歳の童子もこれを知るが、八十の翁もこれを行うは難し」
と大喝している。
仏教を一貫するものは、因果の道理である。善因善果、悪因悪果、自因自果は、三世十方を貫く真理である。
この真理に立って、廃悪修善を勧めるのは当然のことである。
『白道燃ゆ』 「わかっちゃいるけどやめられぬ」より
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
善い行いをすれば、 善い結果、
悪い行いをすれば、 悪い結果がひきおこる。
蒔かぬ種は生えぬ で
刈り取らなければならない一切のものは、自分の蒔いたものばかり。
因果の道理、何度も聞かせていただきながら、
わかっていない自己の相を知らされます。。。。
お釈迦さまはじめ 十方諸仏が、
廃悪修善を説かれたのは、
因果の道理が宇宙の真理であるからではなく、
弥陀の十九の願意を開顕し、
十八願に相応させるため。
因果の道理を、つねに心にひきよせて
光に向かって進ませていただきたいと思います☆
勝興寺の現状ー 報恩講に行ってきました☆
昨日、雪の中、はじめて☆
勝興寺に行ってまいりました(^ー^)ノ
すごい雪でしょ!? 真ん中の三角のところから入るんです。
入って向こうが、本堂です。
勝興寺というのは、
高岡市伏木の由緒ある寺院(浄土真宗 本願寺派)。
蓮如上人が1471年に越中の布教の拠点として開いた古刹で、
重要文化財に指定されています。
勝興寺では、報恩講が1月におこなわれるんですね。
親鸞聖人のご命日は旧暦でいうと11月28日ですが、
西暦では1月16日にあたり、この日を
本願寺派はご命日と定めているのだそうです。
それにしても、
もう本当に
さぶかった~~Y(>_<、)Y
あまりの寒さに、 係の年配の男性がこうぼやく。
「親鸞聖人、もっとあったかい時に亡くなられたら よかったのにねぇ」
!!!!!
なんと身勝手な、、なんと無礼な発言でしょうか。
しかも、係なのに。
真宗の現状がうかがえます。
報恩講初日にあたるのに
参詣者は、16、17名ほど。。
本堂の中央に椅子が並べられています。。。
14時から20分ほど読経がありましたが、
何を言っているのやら、何というお経が読まれているのやら
さっぱり分からない。
そのあと御俗姓といって、親鸞聖人のご一生を節をつけて歌われるものがあって
ところどころ、単語は聞き取れたけど、
やっぱり、よく分からなかったですね。
そのあと1時間、法話があり、
「凡夫のはからいは必要ない。
南無阿弥陀仏と呼ばせていただくだけでいいんだ。
南無阿弥陀仏といただく以外に何があろうか」と
お念仏となえましょう という結論でした。
『大経』のお言葉、『教行信証』、『正信偈』のお言葉を出していましたが、
あいまいな解釈ばかり。
参詣者は、よく分からないけれど、なんとなくいいお話が仏教と思って、
仏法を聞いたような気になって帰っていくのでしょうね。
肝心要の
「信心正因」 、浄土真宗の教えは
一言も説かれていませんでした。
現在生きている時に、信心一つで阿弥陀仏に救われる。
「信心為本」が親鸞聖人のみ教え。
一実円満の真教真宗、最高無上のみ教えが、親鸞聖人のみ教えです。
しかし、寺院で護ろうとされているのは、
教えではなく
重要文化財としての建築物なのです。
「平成の大修復」 とうたって、10ヵ年におよぶ修復工事をおこなっています。
本堂、納骨堂などの修理はすでに終わり、これに18億。
現在、庫裏などの修理が進められていて、60億かけているそうです。
「諸行事のお知らせ」のチラシを見ても、
ご満座法要(ご正忌報恩講 デカローソクを見にお参り下さい) と書いてあります。(T_T)
これが そのデカローソク。
少ない参詣者に、
80すぎのおじいさんがぽつり・・・・・・こう言っていました。
「人がこんだけやから、なお寒いなー。
昔は、ここがいっぱいになるほど、お参りする人があったけどな。
坂を上ってくると、下りてくる人もあってなぁ」。
「北陸でいちばん大きなお寺だからねぇ、以前は2晩、3晩と
泊まる人もあったけどなぁ」
「わしも いつまでお参りできるか・・・・・・」 と先のおじいさんがつぶやくと、
「庫裏が完成するまで、生きてくださいよ。
その頃には、きっとまたお参りされる方が増えますから。
そうなる!」
さびしい心をかき消そうと、力むその言葉がなお寂しく響きました。
真宗の現状を目の当たりにいたしました。
寺の僧侶にも、門徒の皆さんにも、真実をお伝えしていかなくてはなりませんね。
知らされた者から伝えていくしかないのですから。
如来聖人と
真実開顕の一路
命の限り ともに進まん。