幸せいっぱい★笑顔いっぱい♪ 聞法ドメイン of 親鸞会
ススキが日の光にキラキラ輝いて、とってもキレイでした☆
秋ですね。
気持ちいい秋晴れの今日、 ちゃちゃは同朋の里や 法輪閣で、
みなさんの笑顔、
仏法を語る真摯な眼差し、
ドメインの風景など、
いろいろな写真をカメラにおさめました。
この緑の建物は、同朋の里のD館☆
シルバーウィークといわれるこの連休、
昨日の親鸞会館での「アニメ解説」 に参詣されたあと、
この同朋の里や法輪閣には、
東京、群馬、長野、岐阜、新潟、富山、
京都、石川、福井、滋賀、広島、香川などなど、
全国各地の親鸞学徒が滞在し、
仏法を語りあいました。
だからドメインは満員御礼!!
残念なことに、中には、
「ドメインに宿泊したかったのだけど、どこもあいてなくて、
やむなく五箇山に泊まったんだ」 という方もあったんです。
あらたな施設、F館が待望されている!
つくづく そう思いました。
★ ★F館で会いましょう!のマンガはこちらを ↓ ↓ ↓ ↓ ★ ★
http://www.shinrankai.or.jp/s/domain/f-kan-letsmeet01.htm
そのF館というのは、、、 D館の向かい側に着々と建設中!!!
ほら、向こうにクレーンが見えますよね!?
あそこが、F館の工事現場☆
みんな、「晴れてよかったね♪ ♪」 と喜びいさんで、
F館のそばまで行って、見学されていましたよ。
はっ! この後ろ姿はもん太さん。
もん太さんのブログは こちらを ★ → 浄土真宗親鸞会 イミズム
もん太さんの両肩からぶら下がっているのは、カメラのひも。
一眼レフのカメラを2台、つねに持ち歩いて、バシバシ 写真を撮ってゆくのです!!
その写真がいっぱい紹介されている驚きのブログ。
F館の写真も満載です!
今、3階部分が作られているところ。クレーン車、大活躍!!!!
見学コースを回って、坂を下りていかれるみなさん。
それにしても、同朋の里って、本当に自然豊かだなぁ・・・と
ファインダーをのぞきながら、感慨にふけりました☆
信心の沙汰では、 昨日のアニメ解説 で聞かせていただいた内容を
話し合っている方が多く見られました☆
大聖おのおのもろともに
凡愚低下のつみびとを
逆悪もらさぬ誓願に
方便引入せしめけり (浄土和讃)
親鸞聖人が 韋提希夫人 を 「権化」 と解釈された御心について、
語り合っておられるグループもありました☆
アニメーションの解説書には、このように書かれています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
親鸞聖人は、「王舎城の悲劇」の登場人物すべてを
「大聖」 = 「仏」 と仰がれた。
全人類を阿弥陀如来の本願に導きいれるために、
仏さまが姿を変えて芝居なされた権化であると、親鸞聖人は見られたのである。
善導大師とは反対で、天台、浄影、嘉祥と同じ意見をおっしゃったようにも思えるが、
そうではない。
韋提希夫人は、下から高いさとりを開いていった権化ではなく、
仏さまが上からおりてこられた権化だとおっしゃったのである。
「どんな極悪人をも救い摂り、難度海の人生を、光明の広海に浮かばせる阿弥陀如来の本願。
この本願の現存を、いかに十方衆生に周知徹底するか。
ひとえに念ずる諸仏方の、
壮大無類のドラマであると
親鸞聖人は仰せになっている」 (アニメのナレーション)
すべての人が阿弥陀如来の救いの対象である。
それを示したかった善導大師のお気持ちを、
親鸞聖人はご和讃で、より鮮明にされたのであった。 (王舎城の悲劇 解説書より)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
また、同朋の里では、ハイスクール会合といって、
子供たちが仏法を聞き、学ぶための部屋も設けられていたのですが・・・・・
おかもん先生やぱんださんが奮闘されていました!
そして、ママさんたちも。
お邪魔させてもらいましたが、子供たちは元気いっぱい
☆★☆ (^▽^) (^▽^) ☆★☆
ものすごいパワーでした!
特に、小学校低学年、幼稚園のクラスは。。
おかもん先生が、前で一生懸命話をされているのですが、
おかまいなしです!
だけどね、
わー!!!すごーい!!!
とものすごく感動したのは、
「王舎城の悲劇」 のアニメ上映になると、
途端に、
しーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ん!
子供たちはスクリーンに釘付け。
食い入るようにアニメを見ているのです。
アニメーションって本当にすごい!
こんなすごいアニメの解説を、いつも聞かせていただいているんだ!
と感動したのです。
しかもそこには、弥陀の救いが教えられていて、
純粋無垢な子供たちの心に、この慈雨が注がれているのかと思うと、
感激でした☆
そして、昨日のアニメ解説で教えていただいたことも
あらためて心にしみいりました。
「王舎城の悲劇」 を、親鸞聖人は『仏さま方のドラマ、芝居だ』とおっしゃっている。
仏さまがたが芝居されたのは、
芝居をすれば、映画やアニメのように視覚的にうったえることができ
見せて示して、興味をもって、より深く理解してくれるだろう。
そんな御心から芝居されたのだと。
観経に説かれた「王舎城の悲劇」 も、
現代の私たちのために作られた 『世界の光 親鸞聖人』 のアニメーションシリーズも、
なんとかこの私を、無碍の一道へ導き入れんとされている
ご方便なのだと思わずにおれなかったんです。
方便から真実へ!
ともに光に向かって進ませていただきましょう☆

あらやだ、いつの間にか写されていたとは……。
子供たちが、仏法を求めている姿は良いですね。
自分が、あの頃何をしていたかと思えば、お話中にしゃべっちゃっても尊く思えてなりません。
真摯な求道者になってもらいたいと念ずるばかりです。
もん太さん、コメントありがとうです!
ほんと、子供たち、かわいかったですね~。
おかもん先生は、とても大変そうでしたが・・・・・・。
もっと子供さんとも仲良くなりたいわ☆
取材でお忙しい中、お世話になりました!とても感動しました!
ちゃちゃさんのようにもっともっと教学を研鑚し、お聖教に慣れ親しまなければと思いました…
私もその日、同朋の里にいましたが、全国から集った親鸞学徒の熱気で、いるだけで何だか燃えてきました!素晴らしい休日を過ごすことができました♪
こまちゃんさま
いえいえ、研鑚はまだまだ足りないです。。頑張らなければ!!
同朋の里、熱気に満ちてましたね☆(^▽^) エネルギーたくさん頂きました♪
ありがとうございました☆
また、機会があれば、法を語りあいましょー!!!
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