親鸞会

カボチャプリン☆親鸞会講師のわくわく日記

幸せいっぱい★笑顔いっぱい♪ 聞法ドメイン of 親鸞会

  • 21 9月 2009 9:21 pm

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ススキが日の光にキラキラ輝いて、とってもキレイでした☆

ですね。







気持ちいい秋晴れの今日、 ちゃちゃは同朋の里 法輪閣で、







みなさんの笑顔、

仏法を語る真摯な眼差し、

ドメインの風景など、

いろいろな写真をカメラにおさめました。










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この緑の建物は、同朋の里のD館☆








シルバーウィークといわれるこの連休、

昨日の親鸞会館での「アニメ解説」 に参詣されたあと、

この同朋の里や法輪閣には、

東京、群馬、長野、岐阜、新潟、富山、

京都、石川、福井、滋賀、広島、香川などなど、

全国各地の親鸞学徒が滞在し、

仏法を語りあいました。










だからドメインは満員御礼!!












残念なことに、中には、

「ドメインに宿泊したかったのだけど、どこもあいてなくて、

やむなく五箇山に泊まったんだ」 という方もあったんです。







あらたな施設、F館が待望されている!

つくづく そう思いました。
 
 ★ ★F館で会いましょう!のマンガはこちらを ↓ ↓ ↓ ↓ ★ ★ 
http://www.shinrankai.or.jp/s/domain/f-kan-letsmeet01.htm









そのF館というのは、、、 D館の向かい側に着々と建設中!!!

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ほら、向こうにクレーンが見えますよね!?

あそこが、F館の工事現場☆










みんな、「晴れてよかったね♪ ♪」 と喜びいさんで、

F館のそばまで行って、見学されていましたよ。

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はっ! この後ろ姿はもん太さん。

  もん太さんのブログは こちらを ★  →  浄土真宗親鸞会 イミズム

  もん太さんの両肩からぶら下がっているのは、カメラのひも。
  一眼レフのカメラを2台、つねに持ち歩いて、バシバシ 写真を撮ってゆくのです!!
  その写真がいっぱい紹介されている驚きのブログ。
  F館の写真も満載です!











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今、3階部分が作られているところ。クレーン車、大活躍!!!!










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見学コースを回って、坂を下りていかれるみなさん。

それにしても、同朋の里って、本当に自然豊かだなぁ・・・と

ファインダーをのぞきながら、感慨にふけりました☆











信心の沙汰では、 昨日のアニメ解説 で聞かせていただいた内容を

話し合っている方が多く見られました☆








大聖おのおのもろともに

凡愚低下のつみびとを

逆悪もらさぬ誓願に

方便引入せしめけり                   (浄土和讃)

  
  親鸞聖人が 韋提希夫人 を 「権化」 と解釈された御心について、
  
  語り合っておられるグループもありました☆

 
  アニメーションの解説書には、このように書かれています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  親鸞聖人は、「王舎城の悲劇」の登場人物すべてを
 「大聖」 = 「仏」 と仰がれた。

  全人類を阿弥陀如来の本願に導きいれるために、
  仏さまが姿を変えて芝居なされた権化であると、親鸞聖人は見られたのである。

  善導大師とは反対で、天台、浄影、嘉祥と同じ意見をおっしゃったようにも思えるが、
  そうではない。
  韋提希夫人は、下から高いさとりを開いていった権化ではなく、
  仏さまが上からおりてこられた権化だとおっしゃったのである。

 「どんな極悪人をも救い摂り、難度海の人生を、光明の広海に浮かばせる阿弥陀如来の本願。
 
  この本願の現存を、いかに十方衆生に周知徹底するか。
 
  ひとえに念ずる諸仏方の、

  壮大無類のドラマであると
 
  親鸞聖人は仰せになっている」 (アニメのナレーション)

  
  すべての人が阿弥陀如来の救いの対象である。
  それを示したかった善導大師のお気持ちを、
  親鸞聖人はご和讃で、より鮮明にされたのであった。  (王舎城の悲劇 解説書より)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~










また、同朋の里では、ハイスクール会合といって、

子供たちが仏法を聞き、学ぶための部屋も設けられていたのですが・・・・・

おかもん先生ぱんださんが奮闘されていました!

そして、ママさんたちも。







お邪魔させてもらいましたが、子供たちは元気いっぱい

☆★☆ (^▽^) (^▽^)  ☆★☆

ものすごいパワーでした!

特に、小学校低学年、幼稚園のクラスは。。










おかもん先生が、前で一生懸命話をされているのですが、

おかまいなしです!







だけどね、

わー!!!すごーい!!!

とものすごく感動したのは、










「王舎城の悲劇」 のアニメ上映になると、

途端に、

しーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ん!













子供たちはスクリーンに釘付け。




食い入るようにアニメを見ているのです。













アニメーションって本当にすごい!

こんなすごいアニメの解説を、いつも聞かせていただいているんだ!

と感動したのです。







しかもそこには、弥陀の救いが教えられていて、

純粋無垢な子供たちの心に、この慈雨が注がれているのかと思うと、

感激でした☆








そして、昨日のアニメ解説で教えていただいたことも

あらためて心にしみいりました。







「王舎城の悲劇」 を、親鸞聖人は『仏さま方のドラマ、芝居だ』とおっしゃっている。

仏さまがたが芝居されたのは、

芝居をすれば、映画やアニメのように視覚的にうったえることができ

見せて示して、興味をもって、より深く理解してくれるだろう。

そんな御心から芝居されたのだと。












観経に説かれた「王舎城の悲劇」 も、

現代の私たちのために作られた 『世界の光 親鸞聖人』 のアニメーションシリーズも、

なんとかこの私を、無碍の一道へ導き入れんとされている

ご方便なのだと思わずにおれなかったんです。








方便から真実へ!

ともに光に向かって進ませていただきましょう☆

5 Comments

  1. もん太 - 2009年9月22日 at 8:45 AM

    あらやだ、いつの間にか写されていたとは……。

    子供たちが、仏法を求めている姿は良いですね。
    自分が、あの頃何をしていたかと思えば、お話中にしゃべっちゃっても尊く思えてなりません。

    真摯な求道者になってもらいたいと念ずるばかりです。

  2. smile - 2009年9月22日 at 4:57 PM

    もん太さん、コメントありがとうです!

    ほんと、子供たち、かわいかったですね~。
    おかもん先生は、とても大変そうでしたが・・・・・・。

    もっと子供さんとも仲良くなりたいわ☆

  3. こまちゃん - 2009年9月23日 at 10:15 PM

    取材でお忙しい中、お世話になりました!とても感動しました!  
     ちゃちゃさんのようにもっともっと教学を研鑚し、お聖教に慣れ親しまなければと思いました…

     私もその日、同朋の里にいましたが、全国から集った親鸞学徒の熱気で、いるだけで何だか燃えてきました!素晴らしい休日を過ごすことができました♪

     

  4. smile - 2009年9月24日 at 10:29 PM

    こまちゃんさま

    いえいえ、研鑚はまだまだ足りないです。。頑張らなければ!!

    同朋の里、熱気に満ちてましたね☆(^▽^) エネルギーたくさん頂きました♪
    ありがとうございました☆
    また、機会があれば、法を語りあいましょー!!!

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