1度きりの人生だから……vol.2 ~親鸞会講師のわくわく日記~
なぜわたしが、仏法を聞かせていただくようになったのか、
振り返りつつ、お話していきましょう。。わたしが、「人生」 というものを、
真面目に (といっても、それなりに、だけど)
考えるようになったのは、中学生の頃★
みなさんは、いつごろですか?
小学生の時から、考えていた、という方もありますよね。
高校や大学で、、、という人にも多くお会いします。
わたしは、中学生の頃。。でした。
あの頃、強く思っていたのは、
「後悔だけはしたくない」 。
「後悔」って嫌じゃないですか。
あぁ、あの時、こうしてたらよかった。ああしてたら よかった。
もっと頑張れたのに、やらなかったなぁ とか。
だから、当時の日記にも、書いてましたね。
「後悔だけはしたくない」 って。
人生は一度きり。
ゲームのようにリセット押して、また1からやり直し、だなんて、
そんなことはできない。
1度しかない。
だったら、
生きてきてよかった!
一生懸命、がんばってよかった!!
そう言える人生にしたい。
ぼんやりと、そんな風に思っていたんですね。
だから、
何かに向かって、全力出し切りたい。
だけど、その何かって何だろう?
何をすれば、
「わが人生 悔いなし!」 って言えるんだろう。
そう思うようになって、
人生への模索が始まりました。
★ ★ ★ Buddhism ★ ★ ★
2600年前、インドにあらわれた
お釈迦さまが説かれた教えが仏教。
35歳で、大宇宙最高の仏の悟りをひらかれてから、
80歳でお亡くなりになられるまでの45年間、
教えていかれたみ教えを今日、仏教といわれます。
実は、この仏教の中に、
後悔なき人生を送るには、
何を求めたらよいのか、
どうすればよいのか、
教えられているのです。
★ ★ ★ カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★ ★
このコーヒーカップ、素敵でしょ?
先日、富山市の70代の女性のお宅を訪問し、
一緒に、「世界の光 親鸞聖人」 のア二メーションを見せていただいた時に、
ご馳走になりました☆
ありがとうございました。
素敵なカップだったから、思わず写真におさめてしまった♪
もうすぐ80歳になられる方なんだけど、
とってもお元気で、お洒落な方なんです。
Hさん、また一緒に、聖人のアニメ、見せていただきましょうね!!(^▽^)
からだに いいもの 食べようね♪ ~親鸞会講師の日記~
ジャーン☆
これは初めて食べてみた納豆。
その名も、熊野納豆。
食べ物にとっても敏感な知り合いがいるのですが、
(体に悪いものが入っているものを食べると、
すぐに反応しちゃうんですね)
彼女は、納豆を食べると、頭が痛くなってしまうのだそう。
だけど、この熊野納豆だけは、食べても頭、痛くならないんだって。
と聞いて、早速、今晩試してみました!!
結構、やわらかめのお豆。
そして、たれとからしもついていますが、とってもマイルドなお味でした。
だから、納豆そのものの味を楽しむことができました☆
私は添加物に対して、彼女ほど敏感ではないので、
どんな納豆食べても、頭痛くなったりはしないのですが・・・・・・。
からだに よいもの 食べようね♪
出世の本懐、果たすために☆
ちなみに、2パックで 71円。お手頃です。
見聞知の仏さま ~親鸞会講師の日記~
昨日に続き、もみじシリーズ★ (^▽^)
「もみじ」 というと、 思い起こす お歌があります。
裏も見せ 表も見せて 散るもみじ
おもて うら なく、
生きていきたい。
仏さまは 「見聞知」 のお方 といわれます。
あなたの行ない、すべて見ているよ。
あなたの言っていること、ぜんぶ聞いているよ。
誰にも聞こえないような小さな声で言ってみても、
ぜんぶ聞こえているよ。
心の中で思っていることも、ひとつ残らず、
知っているよ。
すべてお見通し。
見聞知の仏さまを相手に、生きてゆかねば☆
★ ★ カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★
昨日の写真も、今日の写真も、
実は、昨年の父の作品。
京都で撮ってきたもの、と聞いています。
紅葉、キレイですね。
まだ、散る季節ではないと思うのですが、
裏も見せ 表も見せて 散るもみじ。
このお歌、大好きなので、紹介したかったんです。
もみじのように、 生きてゆきたい☆
がんばろっと。
Red leaves☆ ~親鸞会講師のわくわく日記~
紅葉を 風にまかせてみるよりも
はかなきものは 命なりけり
シブ柿の シブがそのまま 甘みかな★~親鸞会講師の日記~
みなさん、こんばんは☆
今朝の富山は雨でした。
だからいつもより寒い1日のスタートでした。。(よね??)
一雨ごとに、寒くなってゆく感じがいたします。
秋が深まっていきますね。
今日も柿を頂きました★
だから前回に続いて、今日も柿の写真。。
代わり映えしなくて、すみませーん<(_ _)>
でも今回は、3つだよ。
3つ並ぶと、またカワイイ♪ (^▽^)
近頃、柿の皮をむいている段階で、
この柿は、甘いか、それとも渋いか、
予想できるようになってきました。
皮は赤い色をしていても、
皮をむいてみると、白っぽくて、かたい感じのは、
渋いのが多いですね。
今日も1つ頂いたのですが、
包丁を入れた瞬間、
「…んん? なんだかこれは渋そう……」。。
一口食べてみると、やっぱり少し渋かった。
予想的中★
うーなんで渋いのー!
あぁ、でも、
この渋みのある柿を選んでしまった原因は、
わたしにあるんだよなーと思いなおし、
食べられない渋さではなかったので、
ぜんぶ頂きました。
ごちそうさまデシタ♪
この渋みが、天日に干されたら、甘みに転ずるのですから、
面白いですよね☆
だからこんな歌があります♪
渋柿のしぶが そのまま 甘みかな
柿の渋みが、そのまんま、甘みと転ずるように、
阿弥陀如来に救われたならば、
私たちを煩わせ悩ませる煩悩は、
そっくり、そのまんま、
幸せと転ずる、
といわれます。
不思議な世界ですね。
煩悩でできている、欲望の塊の人間。
その欲望を満たしきることができず苦しみ、
しかし反対に、
おさえることも、なくすこともできない。
煩悩具足の凡夫である私が、
煩悩あるがままで幸せになれる道を明かにされた親鸞聖人。
だから世界の光と仰がれるのですよね☆
悲しみもよろこびも、
不安も安心も、
災難も幸福も、
すべてが、
命一杯生きとげる純全な輝きに、
転じ変わってしまう。
不自由の中に自在の自由を満喫する「無碍の一道」こそが、
すべての人の求めてやまない究極の目的。
この「無碍の一道」について、
報恩講ではお話くださることになっています☆
親鸞聖人のご恩に報いる身とさせていただけるよう、
ともに光に向かって進ませていただきましょう(^▽^)
なぜ仏教を?の疑問に答えちゃおう! vol.1~親鸞会講師の日記~
みなさん、こんにちは~☆
朝晩の風が冷たくなって、すっかり秋ですね・・・・
風邪、ひいておられませんか?
インフルエンザ、大丈夫ですか?? (かからないように気をつけなくちゃ(>_<))
いろいろな方のご恩を受けて、
最近、たくさん 柿 を頂いています☆
枝がついてて風流でしょ??
柿っていっぱい栄養あるんだって!!
なんといっても、ビタミンCが豊富!イチゴやレモンに負けないほどなんだって。
知らなかった~(・ロ・)ホー(’ロ’)ホーー!
栄養価が高いから、
「柿が赤くな れば、医者が青くなる」という言葉があるほど。
「二日酔いには柿」 ともいわれるんだって。
(ちゃちゃはお酒、飲まないけどね。)
どうやら、ビタミンCとタンニン(←渋みの成分)が
血液中のア ルコール分を外へ排出してくれるかららしい。
カリウムも豊富なんだって!
これは食べなくっちゃ☆
くださった皆々様、本当にありがとうございます <(_ _)>
さてさて、前置きはこれくらいにして、
大学1年生の時に、親鸞聖人の本当のみ教えにめぐりあって、
今は浄土真宗親鸞会の講師をさせていただいているのですが、
仏教講師、ということで、
仏教の講演会を開いたり、
お釈迦さまのお話を聞いてみませんか?と ご縁のある人にお話したりしていると、
時々、こんなことを言われます。
「若いのに、偉いねぇ~。 でも、こんな若くからねぇ。
お寺さんの関係ですか?」
「いえ・・・・・・ お寺ではないんです」
「なにか、不幸でもあったのですか??」
「いえ、そういうことでもないのですが 」 と。。。
こんな会話になっちゃったりします。
20代の女が、仏教の講師?
なぜ?
クエスチョンマークがつくのも、
無理ありません。
なぜなら、
仏教とは何が教えられているか、みんな知らず、
大変誤解されているからです。
(本来、教えを説くべき寺で、教えが明かにされていないのです)
深さの知れない、大変深遠なみ教えであるのに、
今や葬式仏教、法事仏教と衰退の一途。
仏教というのは、死んだときにお世話になるもの。
年をとってから聞けばよいもの。
おじいちゃん、おばあちゃんのためのもの。
若いから、まだ聞く必要がない。
こんな風に思われているからです。しか~し!!!
これはぜーーーーんぶ間違いです!!!
どんな人も、
男性も、女性も、
お金持ちも、そうでない人も、
頭のいい人も、そうでない人も、
日本人だけでなく、
地球上65億の人、みーんな、
すべての人に関係のあること、
生きている今、
聞かなければならないものが仏法なのですよ♪
ではなぜ、
わたしが、仏法を聞くようになったのか、
のんび~り
ふりかえりつつ、
一体、
仏教に、
親鸞聖人のみ教えに、
どんなことが教えられているのか、
お話していきたいと思っています☆
では、今日はこのへんで。
またね。
ノーベル平和賞に オバマ大統領★ ~親鸞会講師のつぶやき~
今日のトップニュース、
それはなんといっても、こちら、
ノーベル平和賞にオバマ米大統領! でしょう。。
ちょっとビックリ★
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TBSニュースより
今年のノーベル平和賞に、アメリカのバラク・オバマ大統領が選ばれました。
ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、
2009年のノーベル平和賞をアメリカのバラク・オバマ大統領に授与すると発表しました。
「国際外交と人々の協調への多大な貢献」を授賞理由としています。
「核兵器を使用した唯一の核保有国として、
米国には行動すべき責任がある」(オバマ大統領)
今年4月にはチェコのプラハで
「核兵器のない世界を目指す」と演説し、
核兵器の削減に指導的役割を果たしていくことを宣言しました。
また、6月にはエジプトのカイロでイスラム社会に向けた演説を行い、
互いを尊重し、関係を改善していこうと呼びかけました。
今回のノーベル平和賞授賞は、こうしたオバマ大統領の取り組みが認められたものとみられます。
過去にも現職の首脳が受賞した例はありますが、
就任1年目の首脳に贈られるのは極めて異例のことです。(09日19:34)
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被爆地 ヒロシマ で育ったものとしても、かなり注目のニュースです。
「核兵器を使用した唯一の核保有国として、
米国には行動すべき責任がある」(オバマ大統領)
「核兵器のない世界を目指す」
自分の吐いた言葉に責任を持って、
今回のノーベル賞、
有名無実のものとせず、
実りあるものにしてもらいたい★
それには、オバマ大統領! 有言実行だよね☆
自分の言ったことに責任を持ち、約束を果たす。
ノーベル賞に値する結果を、待ち望みます!!
★ ★ ★ カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★ ★
有言実行、、ということで、
この場をかりて、宣言を!
11月の講師試験、合格できるようガンバリマス!
あぁ、言っちゃった。。。
先日、大導師試験を受験し、
なんとか合格☆ できましたが、
研鑚不足を反省、反省 (;_;)。。。
たゆまぬ研鑚に励みます!
ではでは またね☆ SEE YOU♪
台風過ぎても やまぬ風 ~親鸞会講師のわくわく日記~
みなさん、こんばんは☆ おひさしぶりデス、すみません。
いろいろ充電していたら、1週間たってしまった・・・・・・。

◆◇風って怖いね◇◆
日本を襲った台風18号。
皆さんは大丈夫でしたか?
私のところは、しばらく停電になったり、
水道が止まったり、雨漏りしたりなどありましたが、
幸い大きな被害はありませんでした。
でも、今回は特に、風の怖さを知らされましたね。
傘をさしてビルの谷間を歩いていたら、
風にあおられ、本当に飛ばされるかと思ったんです。
それまで「わー怖い!」と笑っていられたのですが、
あの瞬間、笑いは消えました。
ビルの谷間の風って、なぜか強いんですよね。
おかげで、お気に入りの傘の骨、曲がってしまいました(;_;)
風の強い時に、傘をさしたのが、間違いダッタ……。
◆◇天下無敵の風◇◆
風にあおられながら、こんなお話を思い出しました。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
相撲史上、有名な谷風が野道を歩いていると、小さな男がやってくる。
近づいて谷風を仰ぎ見ながら、意外なことをいう。
「関取、一番取ろうか」
「なんじゃと、オレを日の下開山谷風と知ってのことか」
「勿論さ、オレは身体は小さいが力があるんだ。是非一番取ろうじゃないか」
男は執拗に挑戦する。
「それじゃ、どこからでもかかってくるがよい」
生意気な小僧、一つ懲らしめてやろうと谷風はタンカを切った。
よいしょと取り組んでみると中々どうして男に力がある。
さすがの谷風も、やがて思い切り投げとばされてしまった。
不覚にも尻餅をついた谷風は驚いて、
「やあやあしばらく待った。天下無敵のこのオレを倒したお前は、おそろしく強い。
お主は一体何者じゃ。名前だけでも聞かせてくれ!」
と尋ねると、カラカラと笑って、こう答えたという。
「貴方は谷の風でも、私は無常の風じゃ」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
天下無敵の谷風さえ、勝つことのできなかった「無常の風」。
無常の風に吹かれたら、ひとたまりもない。
勝てる人は、ひとりとしていないのです。
どんな人も、いつか必ず、この風に吹かれ、
この世を去らねばならない時がやってきます。
◆◇今日がその日かもしれない◇◆
台風の風は過ぎ去っても、
無常の風はやむことはありません。
しかも、風そのものは目に見えないから、
いつ襲われるか分からない。
日本人の平均寿命は
男性は79歳、女性は86歳といわれますが、
その年まで生きられる保証はなく、
無常の風に吹かれる、今日がその日かもしれないのです。
10月2日、男性デュオ「class」の津久井克行(つくい・かつゆき)さんが
すい臓がんのため、49歳で亡くなったとニュースで聞きました。
class、ご存知ですか?
私が中学生の頃、
シングル「夏の日の1993」が170万枚を売り上げるヒットとなって、
注目を浴びた歌手です。
なぜか当時、津久井さんのサイン入りのシングルCDをゲットし、
何度も聞いていたので、津久井さんのニュースには大変驚きました。
◆◇幸せの第一歩◇◆
暗い話題が続いてしまいましたが、
死をありのままに見つめることは、
いたずらに暗く沈むことではないのですよ。
「生の瞬間を日輪よりも明るくする第一歩」といわれます。
限られた命と知るからこそ、
与えられた限りある時間を大切にしよう
という気持ちが強くなる。
この命で何をなすべきか、
何のために生きるべきか、考えずにおれなくなるでしょう。
「無常を観ずるは菩提心の一なり」といわれます。
無常を観ずるとは、
この私が、いつか必ず死なねばならない事実を
ありのまま見つめること。
菩提心とは、本当の幸せを求める心。
無常を見つめることは、真の幸せの第一歩なのです。
太陽よりも明るく、キラキラ輝く人生航路に転ずる鍵を、
ともに仏教から学びましょう!
★ ★ ★ カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★ ★
このクマさん、スージー・ズーのブーフ。
先日、学徒のKさんから頂いたんです。
中には、甘酸っぱいラムネがいっぱい☆
懐かし~い味でした!
スージー・ズーというのは、、、
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「Suzy’s Zoo 」シリーズは、アメリカを中心に世界中で35年間も愛され、
支持されてきたキャラクターたちです。
「スージーズー」のほんわかした雰囲気やデザインは
すべて作家のスージー・スパッフォードさんの幼少期の思い出から生みだされたものです。
今では、日本の人気モデルさんやタレントさんが身に着けて
爆発的に売れています。
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なんだって☆
ラムネは全部食べちゃったけど、
このケース、とってもカワイイからデスクの引き出しに入れています。
引き出しを開くたびに、ほんわか~優しい空気があふれてくるの♪
Kさん、どうもありがとうございました☆(^▽^)
真実は変わらない ~親鸞会講師のつぶやき~
みなさん、こんばんはっ☆
ワタシは月に1度、富山市内で仏教の講演会をさせていただいているのですが、
9月29日は、大久保ふれあいセンターで、
蓮如上人の御文章 「白骨の章」 について、聞かせていただきました。
白骨の章、お葬式や法事で聞いたことがあるという方も
多いかもしれませんね。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■■ 白骨の章 ■■
それ、人間の浮生なる相をつらつら観ずるに、
凡そはかなきものは、この世の始中終、幻の如くなる一期なり。
されば未だ万歳の人身を受けたりという事を聞かず。
一生過ぎ易し。今に至りて、誰か百年の形体を保つべきや。
我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず、
おくれ先だつ人は、本の雫・末の露よりも繁しといえり。
されば、朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり。
既に無常の風来りぬれば、すなわち二の眼たちまちに閉じ、
一の息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李の装を失いぬるときは、
六親・眷属集りて歎き悲しめども、更にその甲斐あるべからず。
さてしもあるべき事ならねばとて、野外に送りて夜半の煙と為し果てぬれば、
ただ白骨のみぞ残れり。あわれというも中々おろかなり。
されば、人間のはかな き事は老少不定のさかいなれば、
誰の人も、はやく後生の一大事を心にかけて、
阿弥陀仏を深くたのみまいらせて、念仏申すべきものなり。(五帖目十六通)
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最後の方に、
「老少不定」 というお言葉があります。
これは、
年をとった人が先に死に、若い人は後から、、など定まっていない、
無常の前には、みな同い年なのだ、という意味です。
灯の風中にありて滅すること期し難きが如し とも
善導大師がおっしゃっていますが、
長いろうそくも、短いろうそくも、
風が吹けば、火はいつ消えるか分からない。
長さは関係ない。
老いも若きもともに、無常の嵐に吹かれれば
いつ消えるとも知れない儚い命なのです。
無常の前には、みな同い年。
だから、蓮如上人は、「誰の人も」 と次におっしゃっています。
関係ない人はいないのだよ、すべての人の問題なのだよと。
すべての人に、死ねば取り返しのつかない一大事がある。
今晩とも知れぬ命、後生は一大事。
だから、その後生の一大事を心にかけて、
阿弥陀仏にすべてをうちまかせ、
一日も早くお礼の念仏となえる身になりなさいよと、
蓮如上人は仰せです。
平成13年のご説法を聞かせていただいたのですが、
「今から8年前にお話されることも、今日お話されることも、
変わらないのですね。真実だからですね!」 と最近ご縁を結ばれたHさんが
感動して言っておられました。
その感想に、ワタシも感動しました。
聴聞のあとは、いつもの茶話会♪♪
Mさんが毎回、お茶菓子を作ってきてくださるのですが、
この日は・・・・・・・・
これ!!
☆★抹茶牛乳プリ~~ン★☆
とーっても美味しかったです!Mさん、ご馳走さまでした♪
そして帰りには、Hさんのお宅で、親鸞聖人のアニメーション 第1部を見せていただきました。
Hさんは、もう80歳近くになる女性なのですが、
ご両親が大変仏法熱心な方だったそうで、いつも朝晩お勤めをしておられたそうです。
だから、「わたし、親鸞聖人の大ファンなの!」 といわれます。
アニメーションも大変喜ばれて、続きを見せていただきたいと言っておられます。
恩徳讃も大好き、といわれ、
Hさんのお宅に、ちょうどピアノがあったので、
慣れないながら、わたしが伴奏して、一緒に恩徳讃を歌いました☆
Hさんとは、因縁あって、親しくさせていただくようになり、
時々お宅にお邪魔して、お話させていただいています。
Hさんは、すごーく懐かしい感じがするんです。
なんだか母の匂いがするんです。過去世からのよくよくのご縁なのでしょうね。
これからもよろしくお願いします♪
畑でとれたイチジクよ! とHさんがくださいました♪
甘くて、これまた美味しかった~(^▽^)
ありがとうございました!!
また、アニメの続き、一緒に見ましょうね☆
★ ★ カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★
トップの写真は、父から送られてきたもの。
栗もおいしい季節ですね~。
「11月の報恩講、参詣するよ」 と、父から言われています☆
お父さん、お母さん、11月楽しみにしてるからね♪
