カボチャプリン☆親鸞会講師のわくわく日記

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1度きりの人生だから……vol.2 ~親鸞会講師のわくわく日記~

  • 10月 31, 2009 1:21 pm

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なぜわたしが、仏法を聞かせていただくようになったのか、

振り返りつつ、お話していきましょう。。







わたしが、「人生」 というものを、

真面目に (といっても、それなりに、だけど)

考えるようになったのは、中学生の頃★










みなさんは、いつごろですか?

小学生の時から、考えていた、という方もありますよね。

高校や大学で、、、という人にも多くお会いします。











わたしは、中学生の頃。。でした。







あの頃、強く思っていたのは、







「後悔だけはしたくない」 。














「後悔」って嫌じゃないですか。




あぁ、あの時、こうしてたらよかった。ああしてたら よかった。

もっと頑張れたのに、やらなかったなぁ とか。










だから、当時の日記にも、書いてましたね。




「後悔だけはしたくない」 って。













人生は一度きり。







ゲームのようにリセット押して、また1からやり直し、だなんて、

そんなことはできない。






1度しかない。














だったら、

生きてきてよかった!

一生懸命、がんばってよかった!!


そう言える人生にしたい。












ぼんやりと、そんな風に思っていたんですね。










だから、

何かに向かって、全力出し切りたい。








だけど、その何かって何だろう?







何をすれば、

「わが人生 悔いなし!」 って言えるんだろう。















そう思うようになって、

人生への模索が始まりました。










★   ★  ★   Buddhism  ★  ★  ★

2600年前、インドにあらわれた

お釈迦さまが説かれた教えが仏教。







35歳で、大宇宙最高の仏の悟りをひらかれてから、

80歳でお亡くなりになられるまでの45年間、

教えていかれたみ教えを今日、仏教といわれます。










実は、この仏教の中に、






後悔なき人生を送るには、

何を求めたらよいのか、

どうすればよいのか、










教えられているのです。













★   ★  ★  カボチャプリン de おしゃべリン ★  ★  ★

tame 005
このコーヒーカップ、素敵でしょ?







先日、富山市の70代の女性のお宅を訪問し、

一緒に、「世界の光 親鸞聖人」 のア二メーションを見せていただいた時に、

ご馳走になりました☆




ありがとうございました。












素敵なカップだったから、思わず写真におさめてしまった♪







もうすぐ80歳になられる方なんだけど、

とってもお元気で、お洒落な方なんです。







Hさん、また一緒に、聖人のアニメ、見せていただきましょうね!!(^▽^)

からだに いいもの 食べようね♪ ~親鸞会講師の日記~

  • 10月 23, 2009 9:20 pm

nattou
ジャーン☆







これは初めて食べてみた納豆。







その名も、熊野納豆。











食べ物にとっても敏感な知り合いがいるのですが、

(体に悪いものが入っているものを食べると、

すぐに反応しちゃうんですね)







彼女は、納豆を食べると、頭が痛くなってしまうのだそう。










だけど、この熊野納豆だけは、食べても頭、痛くならないんだって。










と聞いて、早速、今晩試してみました!!









結構、やわらかめのお豆。

そして、たれとからしもついていますが、とってもマイルドなお味でした。

だから、納豆そのものの味を楽しむことができました☆












私は添加物に対して、彼女ほど敏感ではないので、

どんな納豆食べても、頭痛くなったりはしないのですが・・・・・・。













からだに よいもの 食べようね♪







出世の本懐、果たすために☆













ちなみに、2パックで 71円。お手頃です。




見聞知の仏さま ~親鸞会講師の日記~

  • 10月 22, 2009 10:09 am

花(お父さん撮影) 271




昨日に続き、もみじシリーズ★ (^▽^)







「もみじ」 というと、 思い起こす お歌があります。










裏も見せ    表も見せて     散るもみじ



























おもて   うら   なく、

生きていきたい。



















仏さまは 「見聞知」 のお方 といわれます。
















あなたの行ない、すべて見ているよ。







あなたの言っていること、ぜんぶ聞いているよ。




誰にも聞こえないような小さな声で言ってみても、

ぜんぶ聞こえているよ。







心の中で思っていることも、ひとつ残らず、

知っているよ。










すべてお見通し。













見聞知の仏さまを相手に、生きてゆかねば☆
















★   ★   カボチャプリン de  おしゃべリン  ★  ★




昨日の写真も、今日の写真も、

実は、昨年の父の作品。

京都で撮ってきたもの、と聞いています。







紅葉、キレイですね。







まだ、散る季節ではないと思うのですが、







裏も見せ  表も見せて 散るもみじ。







このお歌、大好きなので、紹介したかったんです。













もみじのように、 生きてゆきたい☆










がんばろっと。

Red leaves☆ ~親鸞会講師のわくわく日記~

  • 10月 21, 2009 11:49 pm

花(お父さん撮影) 256

紅葉を 風にまかせてみるよりも



はかなきものは 命なりけり




シブ柿の シブがそのまま 甘みかな★~親鸞会講師の日記~

  • 10月 20, 2009 9:31 pm

柿1



みなさん、こんばんは☆

今朝の富山は雨でした。

だからいつもより寒い1日のスタートでした。。(よね??)








一雨ごとに、寒くなってゆく感じがいたします。

秋が深まっていきますね。










今日も柿を頂きました★

だから前回に続いて、今日も柿の写真。。

代わり映えしなくて、すみませーん<(_ _)>

でも今回は、3つだよ。

3つ並ぶと、またカワイイ♪ (^▽^)










近頃、柿の皮をむいている段階で、

この柿は、甘いか、それとも渋いか、

予想できるようになってきました。







皮は赤い色をしていても、

皮をむいてみると、白っぽくて、かたい感じのは、

渋いのが多いですね。








今日も1つ頂いたのですが、

包丁を入れた瞬間、




「…んん? なんだかこれは渋そう……」。。




一口食べてみると、やっぱり少し渋かった。

予想的中★










うーなんで渋いのー!










あぁ、でも、

この渋みのある柿を選んでしまった原因は、

わたしにあるんだよなーと思いなおし、







食べられない渋さではなかったので、

ぜんぶ頂きました。

ごちそうさまデシタ♪












この渋みが、天日に干されたら、甘みに転ずるのですから、

面白いですよね☆










だからこんな歌があります♪

渋柿のしぶが そのまま 甘みかな













柿の渋みが、そのまんま、甘みと転ずるように、

阿弥陀如来に救われたならば、

私たちを煩わせ悩ませる煩悩は、

そっくり、そのまんま、

幸せと転ずる、

といわれます。










不思議な世界ですね。










煩悩でできている、欲望の塊の人間。

その欲望を満たしきることができず苦しみ、

しかし反対に、

おさえることも、なくすこともできない。







煩悩具足の凡夫である私が、

煩悩あるがままで幸せになれる道を明かにされた親鸞聖人。







だから世界の光と仰がれるのですよね☆







悲しみもよろこびも、

不安も安心も、

災難も幸福も、

すべてが、

命一杯生きとげる純全な輝きに、

転じ変わってしまう。

不自由の中に自在の自由を満喫する「無碍の一道」こそが、

すべての人の求めてやまない究極の目的。















この「無碍の一道」について、



報恩講ではお話くださることになっています☆










親鸞聖人のご恩に報いる身とさせていただけるよう、

ともに光に向かって進ませていただきましょう(^▽^)





なぜ仏教を?の疑問に答えちゃおう! vol.1~親鸞会講師の日記~

  • 10月 17, 2009 2:39 pm

柿 001
みなさん、こんにちは~☆

朝晩の風が冷たくなって、すっかり秋ですね・・・・

風邪、ひいておられませんか?

インフルエンザ、大丈夫ですか?? (かからないように気をつけなくちゃ(>_<))








いろいろな方のご恩を受けて、

最近、たくさん を頂いています☆

枝がついてて風流でしょ??





柿っていっぱい栄養あるんだって!!



なんといっても、ビタミンCが豊富!イチゴやレモンに負けないほどなんだって。

知らなかった~(・ロ・)ホー(’ロ’)ホーー!




栄養価が高いから、

「柿が赤くな れば、医者が青くなる」という言葉があるほど。

「二日酔いには柿」 ともいわれるんだって。

(ちゃちゃはお酒、飲まないけどね。)

どうやら、ビタミンCとタンニン(←渋みの成分)が

血液中のア ルコール分を外へ排出してくれるかららしい。

カリウムも豊富なんだって!

これは食べなくっちゃ☆





くださった皆々様、本当にありがとうございます <(_ _)>








さてさて、前置きはこれくらいにして、





大学1年生の時に、親鸞聖人の本当のみ教えにめぐりあって、



今は浄土真宗親鸞会の講師をさせていただいているのですが、








仏教講師、ということで、


仏教の講演会を開いたり、

お釈迦さまのお話を聞いてみませんか?と ご縁のある人にお話したりしていると、

時々、こんなことを言われます。







「若いのに、偉いねぇ~。 でも、こんな若くからねぇ。

お寺さんの関係ですか?」





「いえ・・・・・・ お寺ではないんです」













「なにか、不幸でもあったのですか??」



「いえ、そういうことでもないのですが 」 と。。。





こんな会話になっちゃったりします。







20代の女が、仏教の講師?

なぜ?





クエスチョンマークがつくのも、


無理ありません。







なぜなら、

仏教とは何が教えられているか、みんな知らず、

大変誤解されているからです。

(本来、教えを説くべき寺で、教えが明かにされていないのです)

深さの知れない、大変深遠なみ教えであるのに、

今や葬式仏教、法事仏教と衰退の一途。











仏教というのは、死んだときにお世話になるもの。

年をとってから聞けばよいもの。

おじいちゃん、おばあちゃんのためのもの。

若いから、まだ聞く必要がない。

こんな風に思われているからです。







しか~し!!!




これはぜーーーーんぶ間違いです!!!










どんな人も、

男性も、女性も、

お金持ちも、そうでない人も、

頭のいい人も、そうでない人も、

日本人だけでなく、

地球上65億の人、みーんな、

すべての人に関係のあること、

生きている今、

聞かなければならないものが仏法なのですよ♪











ではなぜ、

わたしが、仏法を聞くようになったのか、





のんび~り

ふりかえりつつ、

一体、

仏教に、

親鸞聖人のみ教えに、

どんなことが教えられているのか、

お話していきたいと思っています☆







では、今日はこのへんで。

またね。


ノーベル平和賞に オバマ大統領★ ~親鸞会講師のつぶやき~

  • 10月 9, 2009 9:16 pm

花(お父さん撮影) 169






今日のトップニュース、

それはなんといっても、こちら、

ノーベル平和賞にオバマ米大統領! でしょう。。








ちょっとビックリ★







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TBSニュースより

今年のノーベル平和賞に、アメリカのバラク・オバマ大統領が選ばれました。

ノルウェーのノーベル賞委員会は9日、

2009年のノーベル平和賞をアメリカのバラク・オバマ大統領に授与すると発表しました。

「国際外交と人々の協調への多大な貢献」を授賞理由としています。

「核兵器を使用した唯一の核保有国として、

米国には行動すべき責任がある」(オバマ大統領)

今年4月にはチェコのプラハで

「核兵器のない世界を目指す」と演説し、

核兵器の削減に指導的役割を果たしていくことを宣言しました。

また、6月にはエジプトのカイロでイスラム社会に向けた演説を行い、

互いを尊重し、関係を改善していこうと呼びかけました。

今回のノーベル平和賞授賞は、こうしたオバマ大統領の取り組みが認められたものとみられます。

過去にも現職の首脳が受賞した例はありますが、

就任1年目の首脳に贈られるのは極めて異例のことです。(09日19:34)




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被爆地 ヒロシマ で育ったものとしても、かなり注目のニュースです。










「核兵器を使用した唯一の核保有国として、

米国には行動すべき責任がある」(オバマ大統領)










「核兵器のない世界を目指す」













自分の吐いた言葉に責任を持って、

今回のノーベル賞、

有名無実のものとせず、

実りあるものにしてもらいたい★







それには、オバマ大統領! 有言実行だよね☆








自分の言ったことに責任を持ち、約束を果たす。

ノーベル賞に値する結果を、待ち望みます!!










★ ★ ★ カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★ ★

有言実行、、ということで、

この場をかりて、宣言を!







11月の講師試験、合格できるようガンバリマス!








あぁ、言っちゃった。。。







先日、大導師試験を受験し、

なんとか合格☆ できましたが、

研鑚不足を反省、反省 (;_;)。。。







たゆまぬ研鑚に励みます!

ではでは またね☆ SEE YOU♪

台風過ぎても やまぬ風 ~親鸞会講師のわくわく日記~

  • 10月 9, 2009 8:45 pm

みなさん、こんばんは☆ おひさしぶりデス、すみません。

いろいろ充電していたら、1週間たってしまった・・・・・・。






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◆◇風って怖いね◇◆





日本を襲った台風18号。

皆さんは大丈夫でしたか?







私のところは、しばらく停電になったり、

水道が止まったり、雨漏りしたりなどありましたが、

幸い大きな被害はありませんでした。







でも、今回は特に、風の怖さを知らされましたね。

傘をさしてビルの谷間を歩いていたら、

風にあおられ、本当に飛ばされるかと思ったんです。

それまで「わー怖い!」と笑っていられたのですが、

あの瞬間、笑いは消えました。










ビルの谷間の風って、なぜか強いんですよね。

おかげで、お気に入りの傘の骨、曲がってしまいました(;_;)

風の強い時に、傘をさしたのが、間違いダッタ……。












◆◇天下無敵の風◇◆

風にあおられながら、こんなお話を思い出しました。







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相撲史上、有名な谷風が野道を歩いていると、小さな男がやってくる。


近づいて谷風を仰ぎ見ながら、意外なことをいう。

「関取、一番取ろうか」

「なんじゃと、オレを日の下開山谷風と知ってのことか」

「勿論さ、オレは身体は小さいが力があるんだ。是非一番取ろうじゃないか」

男は執拗に挑戦する。

「それじゃ、どこからでもかかってくるがよい」

生意気な小僧、一つ懲らしめてやろうと谷風はタンカを切った。

よいしょと取り組んでみると中々どうして男に力がある。

さすがの谷風も、やがて思い切り投げとばされてしまった。

不覚にも尻餅をついた谷風は驚いて、

「やあやあしばらく待った。天下無敵のこのオレを倒したお前は、おそろしく強い。

お主は一体何者じゃ。名前だけでも聞かせてくれ!」

と尋ねると、カラカラと笑って、こう答えたという。

「貴方は谷の風でも、私は無常の風じゃ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







天下無敵の谷風さえ、勝つことのできなかった「無常の風」。

無常の風に吹かれたら、ひとたまりもない。

勝てる人は、ひとりとしていないのです。







どんな人も、いつか必ず、この風に吹かれ、

この世を去らねばならない時がやってきます。











◆◇今日がその日かもしれない◇◆





台風の風は過ぎ去っても、

無常の風はやむことはありません。

しかも、風そのものは目に見えないから、

いつ襲われるか分からない。







日本人の平均寿命は

男性は79歳、女性は86歳といわれますが、

その年まで生きられる保証はなく、

無常の風に吹かれる、今日がその日かもしれないのです。







10月2日、男性デュオ「class」の津久井克行(つくい・かつゆき)さんが

すい臓がんのため、49歳で亡くなったとニュースで聞きました。

class、ご存知ですか?

私が中学生の頃、

シングル「夏の日の1993」が170万枚を売り上げるヒットとなって、

注目を浴びた歌手です。

なぜか当時、津久井さんのサイン入りのシングルCDをゲットし、

何度も聞いていたので、津久井さんのニュースには大変驚きました。











◆◇幸せの第一歩◇◆









暗い話題が続いてしまいましたが、

死をありのままに見つめることは、

いたずらに暗く沈むことではないのですよ。







「生の瞬間を日輪よりも明るくする第一歩」といわれます。




限られた命と知るからこそ、

与えられた限りある時間を大切にしよう

という気持ちが強くなる。

この命で何をなすべきか、

何のために生きるべきか、考えずにおれなくなるでしょう。










「無常を観ずるは菩提心の一なり」といわれます。

無常を観ずるとは、

この私が、いつか必ず死なねばならない事実を

ありのまま見つめること。

菩提心とは、本当の幸せを求める心。

無常を見つめることは、真の幸せの第一歩なのです。







太陽よりも明るく、キラキラ輝く人生航路に転ずる鍵を、

ともに仏教から学びましょう!










★ ★ ★  カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★ ★




このクマさん、スージー・ズーのブーフ。

先日、学徒のKさんから頂いたんです。

中には、甘酸っぱいラムネがいっぱい☆

懐かし~い味でした!







スージー・ズーというのは、、、

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「Suzy’s Zoo 」シリーズは、アメリカを中心に世界中で35年間も愛され、

支持されてきたキャラクターたちです。

「スージーズー」のほんわかした雰囲気やデザインは
すべて作家のスージー・スパッフォードさんの幼少期の思い出から生みだされたものです。
今では、日本の人気モデルさんやタレントさんが身に着けて
爆発的に売れています。


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なんだって☆










ラムネは全部食べちゃったけど、

このケース、とってもカワイイからデスクの引き出しに入れています。

引き出しを開くたびに、ほんわか~優しい空気があふれてくるの♪





Kさん、どうもありがとうございました☆(^▽^)

真実は変わらない ~親鸞会講師のつぶやき~

  • 10月 2, 2009 8:28 pm

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みなさん、こんばんはっ☆







ワタシは月に1度、富山市内で仏教の講演会をさせていただいているのですが、

9月29日は、大久保ふれあいセンターで、

蓮如上人の御文章 「白骨の章」 について、聞かせていただきました。







白骨の章、お葬式や法事で聞いたことがあるという方も

多いかもしれませんね。







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■■ 白骨の章 ■■




それ、人間の浮生なる相をつらつら観ずるに、
凡そはかなきものは、この世の始中終、幻の如くなる一期なり。






されば未だ万歳の人身を受けたりという事を聞かず。
一生過ぎ易し。今に至りて、誰か百年の形体を保つべきや。



我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず、
おくれ先だつ人は、本の雫・末の露よりも繁しといえり。



されば、朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり。
既に無常の風来りぬれば、すなわち二の眼たちまちに閉じ、
一の息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李の装を失いぬるときは、
六親・眷属集りて歎き悲しめども、更にその甲斐あるべからず。



さてしもあるべき事ならねばとて、野外に送りて夜半の煙と為し果てぬれば、
ただ白骨のみぞ残れり。あわれというも中々おろかなり。



されば、人間のはかな き事は老少不定のさかいなれば、
誰の人も、はやく後生の一大事を心にかけて、
阿弥陀仏を深くたのみまいらせて、念仏申すべきものなり。(五帖目十六通)



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最後の方に、

「老少不定」 というお言葉があります。









これは、

年をとった人が先に死に、若い人は後から、、など定まっていない、

無常の前には、みな同い年なのだ、という意味です。







灯の風中にありて滅すること期し難きが如し とも

善導大師がおっしゃっていますが、







長いろうそくも、短いろうそくも、

風が吹けば、火はいつ消えるか分からない。

長さは関係ない。







老いも若きもともに、無常の嵐に吹かれれば

いつ消えるとも知れない儚い命なのです。







無常の前には、みな同い年。







だから、蓮如上人は、「誰の人も」 と次におっしゃっています。







関係ない人はいないのだよ、すべての人の問題なのだよと。




すべての人に、死ねば取り返しのつかない一大事がある。

今晩とも知れぬ命、後生は一大事。







だから、その後生の一大事を心にかけて、

阿弥陀仏にすべてをうちまかせ、

一日も早くお礼の念仏となえる身になりなさいよと、

蓮如上人は仰せです。







平成13年のご説法を聞かせていただいたのですが、

「今から8年前にお話されることも、今日お話されることも、

変わらないのですね。真実だからですね!」 と最近ご縁を結ばれたHさんが

感動して言っておられました。

その感想に、ワタシも感動しました。










聴聞のあとは、いつもの茶話会♪♪




Mさんが毎回、お茶菓子を作ってきてくださるのですが、

この日は・・・・・・・・










これ!!

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☆★抹茶牛乳プリ~~ン★☆




とーっても美味しかったです!Mさん、ご馳走さまでした♪










そして帰りには、Hさんのお宅で、親鸞聖人のアニメーション 第1部を見せていただきました。

Hさんは、もう80歳近くになる女性なのですが、

ご両親が大変仏法熱心な方だったそうで、いつも朝晩お勤めをしておられたそうです。

だから、「わたし、親鸞聖人の大ファンなの!」 といわれます。

アニメーションも大変喜ばれて、続きを見せていただきたいと言っておられます。







恩徳讃も大好き、といわれ、

Hさんのお宅に、ちょうどピアノがあったので、

慣れないながら、わたしが伴奏して、一緒に恩徳讃を歌いました☆







Hさんとは、因縁あって、親しくさせていただくようになり、

時々お宅にお邪魔して、お話させていただいています。

Hさんは、すごーく懐かしい感じがするんです。

なんだか母の匂いがするんです。過去世からのよくよくのご縁なのでしょうね。

これからもよろしくお願いします♪

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畑でとれたイチジクよ! とHさんがくださいました♪

甘くて、これまた美味しかった~(^▽^)

ありがとうございました!!

また、アニメの続き、一緒に見ましょうね☆










★ ★ カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★

トップの写真は、父から送られてきたもの。

栗もおいしい季節ですね~。

「11月の報恩講、参詣するよ」 と、父から言われています☆

お父さん、お母さん、11月楽しみにしてるからね♪

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