親鸞会

カボチャプリン☆親鸞会講師のわくわく日記

なぜ仏教を?の疑問に答えちゃおう! vol.1~親鸞会講師の日記~

  • 17 10月 2009 2:39 pm

柿 001
みなさん、こんにちは~☆

朝晩の風が冷たくなって、すっかり秋ですね・・・・

風邪、ひいておられませんか?

インフルエンザ、大丈夫ですか?? (かからないように気をつけなくちゃ(>_<))








いろいろな方のご恩を受けて、

最近、たくさん を頂いています☆

枝がついてて風流でしょ??





柿っていっぱい栄養あるんだって!!



なんといっても、ビタミンCが豊富!イチゴやレモンに負けないほどなんだって。

知らなかった~(・ロ・)ホー(’ロ’)ホーー!




栄養価が高いから、

「柿が赤くな れば、医者が青くなる」という言葉があるほど。

「二日酔いには柿」 ともいわれるんだって。

(ちゃちゃはお酒、飲まないけどね。)

どうやら、ビタミンCとタンニン(←渋みの成分)が

血液中のア ルコール分を外へ排出してくれるかららしい。

カリウムも豊富なんだって!

これは食べなくっちゃ☆





くださった皆々様、本当にありがとうございます <(_ _)>








さてさて、前置きはこれくらいにして、





大学1年生の時に、親鸞聖人の本当のみ教えにめぐりあって、



今は浄土真宗親鸞会の講師をさせていただいているのですが、








仏教講師、ということで、


仏教の講演会を開いたり、

お釈迦さまのお話を聞いてみませんか?と ご縁のある人にお話したりしていると、

時々、こんなことを言われます。







「若いのに、偉いねぇ~。 でも、こんな若くからねぇ。

お寺さんの関係ですか?」





「いえ・・・・・・ お寺ではないんです」













「なにか、不幸でもあったのですか??」



「いえ、そういうことでもないのですが 」 と。。。





こんな会話になっちゃったりします。







20代の女が、仏教の講師?

なぜ?





クエスチョンマークがつくのも、


無理ありません。







なぜなら、

仏教とは何が教えられているか、みんな知らず、

大変誤解されているからです。

(本来、教えを説くべき寺で、教えが明かにされていないのです)

深さの知れない、大変深遠なみ教えであるのに、

今や葬式仏教、法事仏教と衰退の一途。











仏教というのは、死んだときにお世話になるもの。

年をとってから聞けばよいもの。

おじいちゃん、おばあちゃんのためのもの。

若いから、まだ聞く必要がない。

こんな風に思われているからです。







しか~し!!!




これはぜーーーーんぶ間違いです!!!










どんな人も、

男性も、女性も、

お金持ちも、そうでない人も、

頭のいい人も、そうでない人も、

日本人だけでなく、

地球上65億の人、みーんな、

すべての人に関係のあること、

生きている今、

聞かなければならないものが仏法なのですよ♪











ではなぜ、

わたしが、仏法を聞くようになったのか、





のんび~り

ふりかえりつつ、

一体、

仏教に、

親鸞聖人のみ教えに、

どんなことが教えられているのか、

お話していきたいと思っています☆







では、今日はこのへんで。

またね。


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