親鸞会

カボチャプリン☆親鸞会講師のわくわく日記

好きなことをすれば HAPPYになれる??①  vol.3~親鸞会講師のわくわく日記~

  • 14 11月 2009 4:58 pm

花(お父さん撮影) 261






★ ★ My History  ★ ★





「一度きりの人生、後悔だけはしたくない」

(過去の記事はこちらを)




そう思った中学生のわたしが、抱いた人生観。







それはね、



好きなことを見つけて、それを仕事にすれば、

満足いく人生になるのではないか







というものでした。










あぁ、これやっていたら、



本当に幸せ!
楽しい!
うれしい!
これ、だーい好きなの!!






そういうものを見つけよう。
そして、それをやり続ければ、きっと幸せになれる。










すみません。単純なもので。
こう考えていたんです。










それで
よ~しっ!自分の本当に好きなもの、探そう!

これに人生かければ悔いはない。そう思えるものを見つけよう!!

と探しはじめたのです。










★ ★  カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★






この「好きなことを見つける」 という作業は、
今振り返れば、
そうやって、自分が本当の幸せになれる道を
探し求めていたんだな、と思います。




自分の向かうべき方角を定めたかったんですね。
あいまいではなく。
ハッキリと。









進路に悩むという時期は、
どこに向かって生きるか、を考える
すごく大事な時期なのでしょうね。







「人生の目的」 とか 「なぜ生きる」 という言葉を難しく感じる方もあるかもしれませんが、

どこに向かって生きるべきか

1度きりの人生、何に命を使うか

本当の幸せになれる方法が知りたい

真に打ち込めるものを見つけたい

悔いなき人生を送りたい・・・・・・

これはすべて同じ心
だと思うのです。











だから 「なぜ生きる」 って、誰しもが1度は考えたことのある問いであり、

いちばん大切な問題、でもありますよね。

少しずつ、お話していきたいと思います★





2 Comments

  1. こまちゃん - 2009年11月16日 at 7:50 PM

    私は高校2年生の進路選択の時、自分の将来について漠然と考えました。どの大学の、どの学部に進学するかで将来がある程度、決まってしまうと思ったからです。
     その時は、不自由なく生きられたら、幸せ。それに加えて、自分の好きな仕事がやれたら、そうとう幸せな部類に入るだろうと思いました。ちゃちゃさんが言われるように、私もこの先に広がる社会という大海原に、確かな指針を求めていたと思います。実際のところはハッキリせず、”たぶん”とか”きっと”というところ止まりでしたが…

  2. smile - 2009年11月16日 at 10:26 PM

    こまちゃん、コメントありがとうございました★

    大海原を航海する時の、確かな指針。羅針盤。
    これがもっとも大事なことですよね。

    生きる方角を知らされるって、本当に有り難く、幸せなことですね。

Leave a Reply

Leave A Comment

Top