好きなことをすれば HAPPYになれる??① vol.3~親鸞会講師のわくわく日記~
★ ★ My History ★ ★
「一度きりの人生、後悔だけはしたくない」
(過去の記事はこちらを)
そう思った中学生のわたしが、抱いた人生観。
それはね、
好きなことを見つけて、それを仕事にすれば、
満足いく人生になるのではないか
というものでした。
あぁ、これやっていたら、
本当に幸せ!
楽しい!
うれしい!
これ、だーい好きなの!!
そういうものを見つけよう。
そして、それをやり続ければ、きっと幸せになれる。
すみません。単純なもので。
こう考えていたんです。
それで
よ~しっ!自分の本当に好きなもの、探そう!
これに人生かければ悔いはない。そう思えるものを見つけよう!!
と探しはじめたのです。
★ ★ カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★
この「好きなことを見つける」 という作業は、
今振り返れば、
そうやって、自分が本当の幸せになれる道を
探し求めていたんだな、と思います。
自分の向かうべき方角を定めたかったんですね。
あいまいではなく。
ハッキリと。
進路に悩むという時期は、
どこに向かって生きるか、を考える
すごく大事な時期なのでしょうね。
「人生の目的」 とか 「なぜ生きる」 という言葉を難しく感じる方もあるかもしれませんが、
どこに向かって生きるべきか
1度きりの人生、何に命を使うか
本当の幸せになれる方法が知りたい
真に打ち込めるものを見つけたい
悔いなき人生を送りたい・・・・・・
これはすべて同じ心だと思うのです。
だから 「なぜ生きる」 って、誰しもが1度は考えたことのある問いであり、
いちばん大切な問題、でもありますよね。
少しずつ、お話していきたいと思います★

私は高校2年生の進路選択の時、自分の将来について漠然と考えました。どの大学の、どの学部に進学するかで将来がある程度、決まってしまうと思ったからです。
その時は、不自由なく生きられたら、幸せ。それに加えて、自分の好きな仕事がやれたら、そうとう幸せな部類に入るだろうと思いました。ちゃちゃさんが言われるように、私もこの先に広がる社会という大海原に、確かな指針を求めていたと思います。実際のところはハッキリせず、”たぶん”とか”きっと”というところ止まりでしたが…
こまちゃん、コメントありがとうございました★
大海原を航海する時の、確かな指針。羅針盤。
これがもっとも大事なことですよね。
生きる方角を知らされるって、本当に有り難く、幸せなことですね。