カボチャプリン☆親鸞会講師のわくわく日記

You are currently browsing the ‘カボチャプリン☆親鸞会講師のわくわく日記’ archives for 1月 2010

思うままには ならぬ世の中・・・・・・

  • 1月 31, 2010 4:21 pm

220127 010






カタカタカタ・・・・




カタカタカタカタカタカタ・・・・・・




ウィーン ウィーン・・・・・・




カタカタカタカタカタ カタカタカタカタ・・・・・












ついに ついに この時が来てしまったか。。。”(ノ_・、)” グスングスン










愛用のノートパソコンが うなり始めたのです。。









少し前から ちょっと ハードディスクがなる音が大きいぞ。。とは
思っていたのですが。

















携帯のバイブが鳴っているかと
周りの皆さんが 自分の携帯を確認されたり、




「??」




「何の音?」




というほど 大きな音を立てはじめました。。 (・_・、) グスン









私のデスクの前の方から、

「それ どうにかならないの?」 ( →_→) ジロ!












静かな部屋に 鳴り響く音は 大変なご迷惑で。。
私も胸が痛みました。











シャットダウンの操作をしても、













カタカタカタカタ・・・・・













シャットダウンされず、まだ音を立てる。












「・・・・・・・・・」 ( →_→)ジロ!













す、すみません。。。




集中したい時に、それを邪魔する音って、ものすごい騒音なんですよね。。
よく分かります。。









シャットダウンが行われないから、ふたを閉めるが、
まだ休止状態にもならない。

















カタカタカタカタ・・・・・・・   カタカタカタカタ・・・・・・・

















「・・・・・・・・・・」 ( →_→)

















私はパソコンを持って、部屋の隅っこに持ってゆきました。




(たのむから 周りの皆さんに 迷惑かけないで~静かにして~)














しかし、まだ




カタカタカタカタカタ・・・・・・・





カタカタカタカタカタ・・・・・・・
















「もう寿命なんだろ。

データとか大丈夫か?

こういう時は即決。新しいの買いなさい」




「そうですね。。。分かりました。

早く手を打ちます・・・・・・」








そんな会話の最中も、








カタカタカタカタ・・・・・・・・・








カタカタカタカタ・・・・・・・・・








音は鳴り響く。。。。




















部屋の隅っこに置いてるのに、
やけに存在を感じさせる。

















「断末魔の叫びみたいだな。

『お願い~!!捨てないで!!

私、まだ生きているの! 捨てないで~』って

叫んでるみだいだな」













本当にそんな感じでした。

















最期に慌てふためいても 遅い。

臨終に後悔しないように、

臨終を今に出して、 聞かせていただかねば。

マイパソコンに教えられました。













結局、強制終了して、 パソコンの電源を落とし、

その時は一件落着。。













しかしまた起動させると音を立てる。








ウルウル。。。。








捨てたくないのよ、わたしだって。

だけどもう、難しいでしょ。このまま続けるのは。













数日後、 小型軽量の新たなノートの

購入手続きを済ませました。
















すると、どうでしょう・・・・・・・・












それから一度も、カタカタカタカタと

音を立てることもなく、

いつものよーに、 動くではありませんか。

















もー。

















「そんなもんだよ」。











先輩に励まされつつ、

(早めに対処できてよかったじゃん♪) なんて

自分で自分を慰めつつも

やっぱりちょっと切ない・・・・







なんだ、まだ大丈夫なん??

せっかく買ったのに・・・・・・ って。。









あぁ、 パソコン1つとってみても

思うままにはならんですね~ ( ̄_________ ̄)  うーむ。。。

















☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。 ☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。





朝夕の


飯さえこわし やわらかし



思うままには



ならぬ世の中





☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。 ☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。


















このお歌が 身にしみます。。











天候1つ とってみてもそう。




2月、2千畳のご縁を頂きましたが、

なんと明日からずーっと1週間

天気予報は 富山県は 雪マークです!!!!












こんな時こそ、晴れてくれたらいいのにね。

思うままにならないね。



















「難思の弘誓は

難度海を度する大船」 (教行信証)













思うままにならないこの難度海を

明るく楽しく渡してくださる大きな船がある。

その大悲の願船に乗せていただき

不自由の中に自在の自由を満喫する「無碍の一道」 に


出させていただきましょう☆









富山へお越しの際は くれぐれも お気をつけて(^ー^)ノ














「三世因果の道理」 in 高山

  • 1月 30, 2010 4:01 pm

220127 016 高山駅近くのカフェ☆







5日前の話になりますが、

飛騨高山で 仏教の講演会をしました☆









高山は、富山よりも南だけど、富山よりも かなり寒い地域。。。

今まで 雪のない時期は 危ないながらも車で移動していたけれど

この時期、 雪や 路面の凍結が心配で 今回は電車で移動しました~☆ (○゜▽゜○)/








高山って 寺院が多かったり 木造の屋台のような感じの 「みたらし団子」 のお店があったり

お土産屋さんも 趣きあって

「とち餅」 とか 「とちの実せんべい」 とか

「赤カブの漬物」 「ほうば味噌」

「げんこつ (黄な粉や胡麻と 水飴を まぜて固めた駄菓子)」 などなど

しぶい品物が並べられていたりする。。









一方で、大きな道路から一本 路地裏に入ると

けっこうお洒落な喫茶店やカフェ、 レストランが ポツポツ と並んでいたりして、

面白い街だなぁ☆ と思ったりしています(^ー^)ノ









この日は高山市民文化会館で 「三世因果の道理」 を聞かせていただきました☆









参詣された方が、






「三世因果の道理。 本当に大変なことを聞かせていただいていますね。

三世因果が分からなければ、後生の一大事って分からないですよね。

もちろん合点の仕方には ピンからキリまでありますが、


このお話聞かせていただくまで、 自分自身、

後生の一大事、あまりよく分かっていなかったと思います。

本当に大事なところですね」 と 言っておられました。

















『因果経』には、




「汝ら、過去の因を知らんと欲すれば現在の果を見よ。

未来の果を知らんと欲すれば現在の因を見よ」




と説かれています。








これは、

過去を知りたければ現在を見よ、未来を知りたければ同じく現在を見よ、

現在とは悠久の過去と永遠の未来とを包含しているものだ

と教えられたものです。








だから

現在を徹見すれば 過去も未来もすべてがわかる。

現在は まさに 過去と未来を解く鍵 ☆★ なのですね。















★  ★  ★  カボチャプリン de  おしゃべリン ★  ★  ★

220127 001
ジャーンっ!! これは サツマイモの 天ぷら

高山の学徒の方が 作ってきてくださったんです。

「あなたが喜ぶから☆」 と。。。

Mさん、本当にありがとうございました☆★

このサツマイモは、 そんじょそこらのお芋でなく、

「鳴門金時」 だそうです☆ その方いわく、サツマイモは

五郎島か 鳴門か 鹿児島産に限るのだそう。。。

またね、この衣が、ふつーの衣ではなくって、サクサクちょっと甘いの。

とっても美味しかったで~す! ありがとうございました☆★















物を言え 物を言え☆

  • 1月 29, 2010 4:03 pm

220127 004



職場の目の前に

新幹線が開通するんだって。








24年に工事が終了しまして、

26年に走行開始の予定です」

朝礼で発表があった。








あぁ、あと4年もしたら、目の前を新幹線が走るのか。



騒音がするだろうな・・・・



景観も 損なわれてしまうんだろうな・・・・



なんて思っていた。

(生きておれるか 分かんないのにね)









ところがところが、










24年とは、2024年のこと。

26年とは、2026年。

あと10数年も先の お話だったんです。









それは 食堂でお昼休みに

いろいろおしゃべりしていて、

発覚した事実。









「いやーてっきり、平成だと思ったよ」

「え!? 平成24年じゃないんですか??」

「西暦なんだって」

「そうだよねー。そんなに早く、完成するはずないよね」

とお話ははずんで、それはそれで 楽しかったのですが。









「やっぱり話してみないと

間違っているって分からないね。

聞いて、自分で理解したことが

まったく間違っていることがあるんだもんね。




世間ごとでもこうなんだから、

仏法、どれだけ聞き誤っているか」












ひとりの男性が、しみじみ そう言われて、

本当にそうだなぁと思いました。











蓮如上人は仰います。





「物を言え物を言え。物をいわぬ者は恐ろしき。

信・不信ともに、ただ物を言え。

物を申せば心底も聞こえ、また人にも直さるるなり。

ただ物を申せ」 (御一代記聞書)











顕正新聞19年11月1日号の 「論説」 では、このお言葉について

このように書かれています。







★ ★ ★ ★

「洗いざらい語り合え」





こんなことを聞いたら恥をかく、と引っ込み思案になって言わない者もあろうし、

余りしゃべると、出しゃばりのおっちょこちょいと思われる、

沈黙は金だ、とばかり無口になる人もあろう。
だが蓮如上人は、物を言わぬ者は恐ろしい人だ、とまでおっしゃっているから、


信前、信後を問わず、仏法のことはハッキリと物を言わなければならない。


信前の者は、ありのままに心中をさらけ出して、聞き開かねばならないし、


合点させて頂いた者は、いまだ合点までもしていない、

信仰の浅い人に言い聞かせてあげなければならない。


信後の人は勿論だが、他人に納得できるように言い聞かせることができてこそ、

本当に自分のものになるのだ。



(中略)




信前は皆、誤解している。

一念で弥陀に救われる時は、自分の考えがすべて誤解だったと知らされる。

一部分だけが誤解なのではない。

自力とは、真実に対する誤解である。

雑行雑修自力の心が廃るとは、真実に対する理解が全面否定されることだ。


知ったかぶりでは、この道は進めない。仏は一切を見聞知だ。


★ ★ ★ ★












もうまもなく F館が完成しますね!!!

「物を言え 物を言え」。 蓮如上人のお言葉にしたがい、

信心の沙汰をして、親鸞聖人のみ教えを 正しく 深く学んで

決勝点に向かって 進ませていただきましょう☆

仏教には何が教えられている?

  • 1月 28, 2010 10:23 pm

220127 009
くもりがちの北陸の空ですが、この日は とーってもいい天気☆




1月27日、テレビ座談会がひらかれて、

「3とおりの念仏」 について、高森先生から聞かせていただきました。

★★ 親鸞学徒の皆さんの声は こちらにまとめられています ★★







仏教には何が教えられているのか、





「廃悪修善」 が 教えられています。







それについて、 こんなお話をお聞きしました。







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




昔、中国に、いつも樹上で、座禅瞑想していた鳥窠(とりのす)という僧がいた。




ある日、儒者で有名な白楽天が、その樹下を通って、一つひやかしてやろうと思った。





「坊さんよ、そんな高い木の上で、目をつむって座っていては、危ないではないか」





鳥窠すかさず、
「そういう貴殿こそ、危ないぞ」
と切り返した。







この坊主、相当偉いのかもしれぬ、と見て取った白楽天は、
「私は名もなき白楽天という儒者だが、貴僧の名を承りたい」
と尋ねると、







「私は鳥窠という名もなき坊主だ」。









これが有名な鳥窠禅師と知った白楽天は、かねてから仏教に関心を持っていたので、
「いい所で貴僧に会った。一体、仏教とは、どんなことを教えているのか、一言でお聞きしたい」と頭を下げた。









鳥窠は即座に、
「もろもろの悪をなすことなかれ、謹んで善を修めよ、と教えるのが仏教である」
と答えた。









白楽天、いささかあきれて、
「そんなことくらいなら、三歳の子供でも知っている」






と冷笑すると、鳥窠すかさず、
「三歳の童子もこれを知るが、八十の翁もこれを行うは難し」
と大喝している。






仏教を一貫するものは、因果の道理である。善因善果、悪因悪果、自因自果は、三世十方を貫く真理である。




この真理に立って、廃悪修善を勧めるのは当然のことである。



『白道燃ゆ』 「わかっちゃいるけどやめられぬ」より

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

善い行いをすれば、 善い結果、

悪い行いをすれば、 悪い結果がひきおこる。

蒔かぬ種は生えぬ で

刈り取らなければならない一切のものは、自分の蒔いたものばかり。









因果の道理、何度も聞かせていただきながら、

わかっていない自己の相を知らされます。。。。







お釈迦さまはじめ 十方諸仏が、

廃悪修善を説かれたのは、

因果の道理が宇宙の真理であるからではなく、

弥陀の十九の願意を開顕し、


十八願に相応させるため。






因果の道理を、つねに心にひきよせて

光に向かって進ませていただきたいと思います☆

勝興寺の現状ー 報恩講に行ってきました☆

  • 1月 15, 2010 3:07 pm

昨日、雪の中、はじめて☆
勝興寺に行ってまいりました(^ー^)ノ




z119 007
すごい雪でしょ!? 真ん中の三角のところから入るんです。
入って向こうが、本堂です。






勝興寺というのは、
高岡市伏木の由緒ある寺院(浄土真宗 本願寺派)。



蓮如上人が1471年に越中の布教の拠点として開いた古刹で、
重要文化財に指定されています。








z119 010
勝興寺では報恩講が1月におこなわれるんですね。
親鸞聖人のご命日は旧暦でいうと11月28日ですが、
西暦では1月16日にあたり、この日を
本願寺派はご命日と定めているのだそうです。






それにしても、
もう本当に







さぶかった~~Y(>_<、)Y







あまりの寒さに、 係の年配の男性がこうぼやく。





「親鸞聖人、もっとあったかい時に亡くなられたら よかったのにねぇ」












!!!!!








なんと身勝手な、、なんと無礼な発言でしょうか。
しかも、係なのに。









真宗の現状がうかがえます。









報恩講初日にあたるのに
参詣者は、16、17名ほど。。

z119 005 本堂の中央に椅子が並べられています。。。





14時から20分ほど読経がありましたが、
何を言っているのやら、何というお経が読まれているのやら
さっぱり分からない。





そのあと御俗姓といって、親鸞聖人のご一生を節をつけて歌われるものがあって
ところどころ、単語は聞き取れたけど、
やっぱり、よく分からなかったですね。









そのあと1時間、法話があり、
「凡夫のはからいは必要ない。
南無阿弥陀仏と呼ばせていただくだけでいいんだ。


南無阿弥陀仏といただく以外に何があろうか





お念仏となえましょう という結論でした。







『大経』のお言葉、『教行信証』、『正信偈』のお言葉を出していましたが、
あいまいな解釈ばかり。
参詣者は、よく分からないけれど、なんとなくいいお話が仏教と思って、
仏法を聞いたような気になって帰っていくのでしょうね。







肝心要の

「信心正因」 、浄土真宗の教えは

一言も説かれていませんでした。









現在生きている時に、信心一つで阿弥陀仏に救われる。

「信心為本」が親鸞聖人のみ教え。


一実円満の真教真宗、最高無上のみ教えが、親鸞聖人のみ教えです。







しかし、寺院で護ろうとされているのは、
教えではなく
重要文化財としての建築物なのです。




「平成の大修復」 とうたって、10ヵ年におよぶ修復工事をおこなっています。
本堂、納骨堂などの修理はすでに終わり、これに18億。
現在、庫裏などの修理が進められていて、60億かけているそうです。



「諸行事のお知らせ」のチラシを見ても、
満座法要(ご正忌報恩講 デカローソクを見にお参り下さいと書いてあります。(T_T)




z119 これが そのデカローソク。





少ない参詣者に、
80すぎのおじいさんがぽつり・・・・・・こう言っていました。

「人がこんだけやから、なお寒いなー。
昔は、ここがいっぱいになるほど、お参りする人があったけどな。
坂を上ってくると、下りてくる人もあってなぁ」




「北陸でいちばん大きなお寺だからねぇ、以前は2晩、3晩と
泊まる人もあったけどなぁ」







「わしも いつまでお参りできるか・・・・・・」 と先のおじいさんがつぶやくと、



「庫裏が完成するまで、生きてくださいよ。
その頃には、きっとまたお参りされる方が増えますから。
そうなる!」









さびしい心をかき消そうと、力むその言葉がなお寂しく響きました。







真宗の現状を目の当たりにいたしました。






寺の僧侶にも、門徒の皆さんにも、真実をお伝えしていかなくてはなりませんね。

知らされた者から伝えていくしかないのですから。





如来聖人と

真実開顕の一路

命の限り ともに進まん。







大きすぎて 見えないもの

  • 1月 9, 2010 8:01 pm

あまりに大きすぎて


見えない

分からない





ということ

ありますね。









たとえば たとえば。。。

ジャジャンっ



z19




『顕正新聞』 新年号の この赤い文字、

何を表しているか

お気づきでしょうか??









ちらっと耳にしたところ

案外 気付かれていない とのこと。







うれしいような

チョッピリ かなしいような。











「F」 !! だよ!!

3月竣工予定の 

布教革命の











大きすぎて 見えなかったのですね。

分からなかったのですね。










あまりに広大で 深いご恩に包まれて

そのことに気付かなくなることがある。







私の知らない はるか遠い遠い昔から

私の幸せひとつ念じてくださっている阿弥陀さま。







そんな仏さまがいらっしゃるのだよと

教えてくださる方あればこそ、

「なぜ生きる」 の答えを知らされました。







この答え知ることができたのも、

両親が生んで育ててくれたからこそ。







真実にどっぷりと浸からせていただく日々は

数え切れないほど多くの方々に支えられてのこと。









「肝心なことは目に見えないんだ」




「なに なんでもないことだよ。

心でみなくちゃ、

物事はよく見えないってことさ」 (『星の王子さま』)







「ご恩」 も 目には見えないもの。

だけど、その目に見えないものを知り、感じ、報いようとする心、

大事にしたいですよね。









この世でもっとも不幸な人は感謝の心のない人である。







1日1訓のこのお言葉、 心に刻みたい☆









「心の向き」が大事だね☆

  • 1月 9, 2010 7:31 pm

ikkatu 127
あと 3日しかない と思うか、

あと 3日もある! と思うか。

同じ状況でも、とらえ方、心の向きで、世界の見え方は変わってきますよね。










あぁ、もう 40歳に なってしまった。。年とったなぁと思うか。

そう思っても、

50代の方が振り返れば、あの時はすごく若かった!と思うでしょう。

70を過ぎた方から見れば、40だって すーごく若い。

何を基準にするかで 変わってきますね。







でも、確実にいえることは、今日の自分がいちばん若い! ということ。

明日がくれば、1日、年をとるのだから。

だから今日がいちばん若い。

今がいちばん若い時、と思えば、いろんなことに 前向きにチャレンジできるように思います☆

「仏法は若き時嗜め」 と蓮如上人がおっしゃるのも、

「今日」 「いま」 が大切であることを教えてくださっているのですよね。









先日、熱が出て、倒れてしまったのですが。。

そういうことがあると、やっぱり落ち込む。

周りの皆さんに、いろいろ迷惑かけるし、やるべきことも進まないし。

なんで体調管理できないんだろう。 なんでもっと強くなれないんだろうという思いが出てくる。

だけど、聞いた話によると、

風邪をひくと キレイになるんだって☆

:*.;”.*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.”;.*: ワーイ♪





(ホントかな?? 科学的な根拠はよく知らないのですが・・・こう聞きました。。。)





それで、風邪をひいてチョコチョコ休んでいる人は、あまり大きな病気はしないんだって。

(どこまでホントかな??疑い深くてすみません。。でも、こう思うよね??)

だからね、風邪をひいた ということも、ただ落ち込むのではなく、

こんな風に前向きにとらえることができるんだよね。





「伸びるには縮まねばならぬ」

「倒れた時が 如来から賜った休暇」

ともお聞きします。

もちろん、体調管理には細心の注意をはらって、一生懸命やってこその 「お休み」 でないと

申し訳ないことデスガ☆ 縮んだ分、伸びなければ!(○゜▽゜○)/












大怪我をして歩くのもままならない、両脇を支えられて、やっとやっとの人があった。

「すごく痛むのですか?」

尋ねてみると、

「いちばんしんどい時は終わったんだ。あとはよくなるだけだ」 と返ってきた。

でもあとから聞くと、その時がいちばん大変なときだったのだそう。

「今までの中で、いちばんしんどい、いちばん大変!」 という困難にぶちあたった時に、

「いちばんしんどい時は終わったんだ」

「いちばん大変な時は過ぎゆきた」

そう思える人は、たくましいですね。











「疲れたなぁ」 と言いたくなる時に、





「あー!よく働いた!」 と言ってみる。

「疲れたかも。でもこういう時ほど、ご飯がおいしい!」 と思ってみる。









「大変だなぁ」 と思う時に、





「鍛えられそう」 「こんな経験 なかなかできない☆」 と転じてみる。









「私にはできない」 と言うまえに、





「とりあえずやってみよう」 と始めてみる。










ちょっと見かたを変えるだけで、

大きく世界が変わりそう。

心の向きって大事だね☆








幸せになりたければ☆彡

  • 1月 7, 2010 8:38 pm

花(お父さん撮影) 390




しあわせに なりたいですか?
こう聞かれたなら、 だれもが YES と答えるでしょう。




しあわせに なりたい。
すべての人が願っていることでしょう。




しあわせに なりたい。







しあわせに なるには、 じゃあ どうしたらいいのか。







「布施をしなさい」

お釈迦さまは こう教えられています。







布施とは、親切のこと。





生きる目的が教えられた仏教を お伝えすることは 法施 といわれる。





お金や物を、徳を備えられた方、 ご恩を受けた方、

飢えや貧困、災害や病気で苦しむ本当に気の毒な人に施すことは、財施といわれる。





お金や物がなくとも、 和顔愛語、笑顔や優しい言葉、やさしい眼差しで

気持ちひとつで しあわせを届けることもできる。











幸せを施したならば、施した分、

いいえ、それ以上の幸せが 身の上にあふれることでしょう。











だから 「施しは 生きる力の 元と知れ」 といわれる。











我利我利亡者の未来は暗黒の地獄。





相手を生かし 己も生きる自利利他の大道を進み、光明輝く浄土へ向かいたい。







泰山先生の新たな書 『歎異抄』第7章!!

  • 1月 4, 2010 11:09 pm

もうご存知の方もあると思いますが、

親鸞会館に、浄土真宗親鸞会の顧問書家

木村泰山先生の新たな書(歎異抄第7章)

掲示されています。

14 003
(泰山先生ご承認のもと、紹介させていただいています☆)



正本堂2階、入って左側の受付の横に、掛けられていますよ。




初聞法会では、泰山先生にもお会いでき、お話ができて、うれしく思っています。







5行目から、下げて書かれていることをお尋ねしたところ、

「ずっと頭をそろえて書くと、下に空間ができて、

バランスが悪くなるけんね、下げてみたんよ」 とのこと。




なるほど、なるほど。



「そしたらね、右下と左上と、ちょうど空間が対角線上にできて、

バランスがよくなるじゃろ」







報恩講の時、書かれた色紙とは、また趣きが異なって、また面白いですね。

2カ月ぶりの再会!!

  • 1月 2, 2010 10:39 pm

今日は親鸞会館に、全国から親鸞学徒が集い、

F館の見学会、 新春大会が行われました☆☆

新型インフルエンザの影響で、二千畳に集まるのを自粛して以来、

2カ月ぶり。

全国のみなさんとお会いでき、本当にうれしく思います!

これは、F館ラウンジでのもちつき。

12 002
私はきなこもちを頂きました♪ つきたてのおもちは、もちもちしていて

本当においしかったです。

そして、夕方の新春大会では、 「あんしん弁当」 特性のお弁当を頂きました☆

12 001
聞いた話によりますと、あんしん弁当は、今月9日より、

土曜日の営業を始めるそうです!

日曜日の行事のために、土曜日から参詣されるみなさん、

ぜひぜひあんしん弁当にお立ち寄りくださいませ。

あんしん安全なお惣菜が、ゲットできると思いますよ。

今年3月には、F館が完成。

そして、その月は、

『歎異抄をひらく』 が発刊され、丸2年。

『ひらく』の反論書が出なければ、 その2年の沈黙は、とてつもなく重いです。

今日のこと、またあらためて 書きますね☆

今日はこの辺で。。。

Top