何事も 余裕が大事♪ ~親鸞会講師のわくわく日記~
みなさん、こんにちは☆
日が落ちるのが早くなりましたね。
まもなく9月も終わり。
今年も残すところあと3カ月。。
光陰矢の如し。
本当に速いですね。
あまりのスピードに恐ろしくなります・・・。
焦る気持ちも出てきてしまいます。
「何事も、余裕が大事だよ」
先日、こんなお話を聞きました。
ほんと、そう、そう。。
時間に、そして心に
「余裕のある人」 ってすっごくカッコイイですよね。
余裕がなく、
いつも自分のことで精一杯だと、
周りに気を配れない。
温かい声もかけられない。
笑顔でいられなくなる。
そして、近づきにくい雰囲気をかもしだしてしまう。
だから、仕事も依頼されない。
ってなってしまうじゃないですか。。。
反省ばかりです(;_;)クスン
事故を起してしまう時も、
それは大抵、時間に余裕がなく、焦っている時、
じゃないでしょうか?
自分が早く目的地に着くことしか考えられなくなって、
信号無視したり、
一時停止しなくちゃいけないのに、しなかったり、、
左右の確認ができず、車や歩行者に気付かなくなったりする。
何か提出しなければならないものも、
締切ギリギリにやっていると、
焦って字や日付を間違えたり、
字も乱れたり、
印鑑押し忘れたり、
紙が破れたり、、、、、、
提出先を間違えたり、、、、、、
してしまう。
(あぁ、しみじみ・・・・・・(;_;))
時間のない中、期限が迫っているからと、
やっつけ仕事でやっちゃうと、
いいものは生み出せない、
いい加減になってしまう、
まぁ、まぁ、この程度でと妥協してしまう。
ということ
ありますよね。。
身にしみます。
だけど、余裕のある方って、(決してヒマなのではない!!)
なんでも早め、早めに取り組んで
限られた時間の中で、
パパッとやるべきことを終わらせていき
時間に余裕をつくり、
心にも余裕を持っておられる。
そういう方って素敵だから、
近づいていきたくなりますよね。
余裕って本当に大事ですね。
余裕のあるLADYになりたいわ~☆
何事にも時間に余裕を持つことが大事。
そして、堅実に、着実に取り組んでゆく。
そうすれば、すべてがうまくゆく。
とお聞きします。
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私が読んでいるメルマガの一つ、「東大式officework術」に
に以前、こんなことが紹介されていました☆
■「時間が足りない」「忙しい、忙しい」と叫んでいる人は
皆さんの周りにも多いのではないでしょうか。
(私自身もそうですが)
「どうして自分がこんなに忙しいのか」、「なぜ時間がないのか」
考えてみたいと思います。
■「忙しい、忙しい」と言っている人は、
ギリギリマン、ギリギリガールが多いようです。
ギリギリマン、ギリギリガールとは、
期限ギリギリにならないと動き出さない人、
いつもギリギリのことをしている人、
もしかしたらの失敗やハプニングを考えていない人です。
■ギリギリマン、ギリギリガールは、
ハプニングに弱いです。
それは、いつハプニングが起きるかもしれないという
リスク管理がなされていないからです。
・急遽、新しい仕事が上司から指示されるかもしれない
・顧客からのクレームがあり、その対応に追われるかもしれない
・風邪など、体調を崩すかもしれない
・パソコンが壊れるかもしれない
・電車のダイヤが乱れるかもしれない
・渋滞が生じるかもしれない
・別の仕事のミスで上司に叱られて落ち込むかもしれない
・前日に失恋し、モチベーションが上がらないかもしれない(笑)
また、ハプニングではありませんが、
自分の見積もりが甘く、
予想以上に時間がかかってしまうこともありえます。
それぞれにリスク対策として、いろいろあると思いますが、
一番は、ギリギリではなく、早めにやっておくに尽きる、
といえるでしょう。
■コンサルタントの習慣術(野口吉昭著)の中には、
「ランドセルサイクル」を回すというネーミングで紹介されています。
以下、引用です。
小学生は2つのタイプに分けられる。
学校から帰ってきたらすぐに、明日学校で必要になる教科書を
ランドセルに詰めてから遊びに行くタイプと
翌朝、目が覚めてから準備するタイプだ。
このうち、どちらがいいかというと、前者に決まっている。
後者は忘れ物が多い。
前の晩までは「算数のドリルを持っていかなければ」と
覚えていたとしても、翌朝には忘れてしまう。
つまり後者は、やるべきことが見える化できているのに、
それを実行できないというわけである。
見える化したことは、確実に実行しなくてはいけない。
そのためには、物事には早く着手し、余裕をもって終わらせる、
これがすなわち、ランドセルサイクルである。
■例えば、誰かと約束する場合を考えてみましょう。
「13:00に○○駅で待ち合わせ」
ギリギリマン、ギリギリガールは、
携帯で、路線案内で検索して、13:00に間に合うように、
出発時間を調べます。
特にハプニングがなければ、
ちゃんと13:00までに待ち合わせの場所に着けます。
ところが、何かハプニングが起きますと、
待ち合わせの時間に間に合わなくなります。
・出発したら忘れ物を思い出して戻った
・ウロウロしている間に、出発時間が遅れてしまった
・急に電話がかかってきて、対応せざるをえなくなった
・自転車がパンクしていた
・電車のダイヤが乱れていた
こうなると、
相手に迷惑をかけることになり、
遅れることを連絡しなければなりません。
また、電車に乗っている間も、
遅れるのではないか、待たせるのではないかと、
心の中で、ハラハラしますので、
電車の中で、安心して、本を読んだり、休んだりすることができません。
■ギリギリマン、ギリギリガールでない人は、
13:00に、余裕をもって到着するように移動します。
早く着いたら、相手が来るまで、待っている時間がもったいない!
そう思う人は、ギリギリマン、ギリギリガールでしょう。
■早く着いたら、
ファーストフードや喫茶店、ベンチなどで、
読みたい本を読んだり、覚えたいことを覚えたり、
その場で、できることは、いろいろあります。
それだったら、出発する前でもできるじゃないかと思う人は、
これまた、ギリギリマン、ギリギリガールでしょう。
■同じようにやるにしても、
移動時間は、安心して、本も読める、休むこともできます。
また、早めに到着すれば、
相手を待たせる心配もありませんが、
待ち合わせの時間まで、安心して、やりたいことができます。
★費やす時間、労力がたとえ同じであっても、
心の安心が違いますので、効率には、歴然とした差が生じます。
■仕事も、常に、前倒しを心掛けましょう。
後回しにしていると、期限ギリギリで慌てふためている自分の姿を想像して、
「そうなるのは嫌だ!」と心の中で叫びましょう。
■ギリギリマン、ギリギリガールは、
「忙しいから後回しにしよう」「ギリギリでいいや」が
習慣化されています。
この悪習慣から「脱ギリギリマン、脱ギリギリガール」宣言として、
「何事もできるだけ早めに」の習慣に変えていきましょう。
その第一歩は、今の仕事は、早めに取り組むことにあります。
■「今日やることは今日やるのは当たり前
明日やることも今日やるのだ」
と言った人もあります。
ここまで行けば、理想ですね。
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