カボチャプリン☆親鸞会講師のわくわく日記

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「自殺」が止まらない原因は?

9月 2, 2009 10:16 pm

花(お父さん撮影) 167

自分の生命が地球よりも重いと知れば、




「ハズレくじ」 を 捨てるように、



ビルからの投身も、



他人の命を虫けらのように奪うことも、




できるはずがない。




「人生には、なさねばならない目的がある。



どんなに苦しくとも生き抜かなくては」 と、




生きる目的が鮮明になってこそ、




生命の尊厳が知らされるのである。

『光に向かって 心地よい果実』 より

選挙にゆこう!!( ̄ー ̄)

8月 28, 2009 3:41 pm

825 007
とある会場に張ってあったポスター。






「わたし、行きます」 のキャッチコピー。







ちゃちゃも 行きますよぉぉぉ!!!! ( ̄ー ̄)o







そう、8月30日は、衆議院総選挙の投票日☆








期日前投票で、すでに済まされた方もあるのかな。






zuba






実はこのマンガ、ちゃちゃが描いてるの。。。







さぁ、ズバ子とともに、選挙にゆこう!

8・15 「敗戦の日」

8月 15, 2009 8:45 pm

64年前の今日は、 日本が第二次世界大戦に敗れた日。

「終戦の日」ともいわれますが、誤魔化さずにいえば、「敗戦の日」でしょう。







当時の葉書代は、一銭五厘。

この葉書1枚で、出兵を強いられ、多くの若者が戦争にかりだされたと聞きます。

命は、この葉書代よりも安かった。

馬よりも軽かったと。




天皇陛下万歳と言って死んでいく人はなく、

みんな 「おかあさん・・・・・・」 と泣いて死んでいった。

従軍看護婦だった方が、そのように語っておられました。







64年前の事実を、風化させてはならない。

この思いから、語り始められた方も少なくないそうです。





「64年前のことだけど、昨日のことのように、鮮明に覚えています。

私の戦争は、まだ終わっていないんです」 。

戦争を体験された方から、直接お話を伺う機会があったのですが、

こういわれていました。










勝敗に関係なく、

命を奪い合う争いほど、愚かなものはありません。










こんなお言葉を思い出します。

ohana 001
戦争、殺人、自殺、暴力、虐待などは、

「生きる意味があるのか」

「苦しくとも 生きねばならぬ理由は何か」

必死に求めても知り得ぬ、深い闇へのいらだちが、

生み出す悲劇とは言えないだろうか。

たとえば少年法を改正しても、

罪の意識のない少年にどれだけの効果を期待しうるか、と懸念されるように、

これら諸問題の根底にある

「生命の尊厳」、「人生の目的」が鮮明にされないかぎり、

どんな対策も水面に描いた絵に終わるであろう。 『なぜ生きる』より












芸能界の薬物汚染が、世間を騒がせています。

若者のあいだで、覚せい剤や麻薬が広がっていることを懸念して、

ある報道番組で、関口宏が、

「自分の人生に責任を持てなくなっている若者が、多くなっている感じがしますね」

言っていました。





人生に責任を持てないのは、

自分の人生に意味がある、価値がある、私は生きねばならない存在だ、

という思いが薄いからではないでしょうか。




生きる意味、命の大切さが分からないところから、

様々な問題が起きているのではないでしょうか。










「人生に目的はあるのか、ないのか」

「生きる意味は何なのか」

人類は今も、この深い闇の中にある。

どこにも明答を聞けぬ中、親鸞聖人ほど、人生の目的を明示し、

その達成を勧められた方はない。

「万人共通の生きる目的は、

苦悩の根元を破り、『よくぞ人間に生まれたものぞ』の生命の大歓喜を得て、

永遠の幸福に生かされることである。

どんなに苦しくとも、この目的果たすまでは生き抜きなさいよ」

聖人90年のメッセージは、一貫してこれしかありませんでした。





親鸞聖人のみ教え、1人でも多くの方に、お届けしたいと思います☆

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