カボチャプリン☆親鸞会講師のわくわく日記

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燃える!! 親鸞会の教学熱☆

3月 9, 2011 9:40 am

 

ブブッ ブブッ
  ブブッ ブブッ
     ブブッ ブブッ

 

昨日の朝早く、
携帯のバイブが鳴ったので開いてみると、
 
 
 
親しくさせていただいている親鸞会学徒のおばあちゃまからのメールでした☆

 
  

「お早うございます。
教学試験 7号 満点で合格でした。
うれしくてメールしました」
とのこと。

 
 
 
すごーい!!
7号ですよ!
満点ですよ☆★

 

わたしもうれしくて、すぐに返信しました☆

 
 
  

なんとこのおばあちゃま、もうすぐ80歳になられる方なのです。
でも、「教学は楽しい!」といわれて、
日々、コツコツと研鑽に励んでおられます。

 
 
  
 

 
また、日曜日、親鸞会の会館で行われた学生大会では、
石川県の男の子 Rくんが、
小学2年生にして!
教学聖典1号合格した!!

という、うれしいお知らせも聞きました。
親鸞会では、教学聖典という、教えを学ぶためのテキストが1号から7号まであります。
 1号に、50題の問いと答えがおさまっているものです)
  

おそらく、最年少合格!なのでは!?
このRくん、お友達のKくんが3年生で合格したということを聞き、
「ぼくは、2年生のうちに合格する!」と宣言。
その約束を、きちんと果たしたのです。

 
 
Rくん、とっても喜んでいたと聞きました。
 

おめでとう!!!よかったね☆

 
  
 
 

親鸞会の高森顕徹先生は、このように
教えてくださいます。
 
 

「世間中が、有形の財産を求めている。
有形より無形の宝が、すごいのだ。
  

無形の最高は勿論、無上宝珠の御名号。
教学もすごい無形の財産だ。
 
 
親鸞聖人のみ教えを徹底し、無形の宝を体得することだ。
 
 

無形の財は、与えても減らぬどころか、かえって増えるから不思議だ。
なくするとか、盗まれるとか、焼けることがない。
 
  
有形の財産家を、何にもうらやむことはない。
  

最後に笑うのは、無形の宝を持っている心の長者だ」


 
 
 
 
親鸞聖人のみ教えは、世界の光 
 
 
そして世界の宝です☆

 
  

教えの光を身に加え、光に向かって進ませていただきましょう!

親鸞会のみ明らかに☆

3月 8, 2011 8:17 pm


 
 

3月6日、親鸞会の会館では、「後生の一大事」について高森顕徹先生より

聞かせていただきました。

 
 
 
 
政治には、政治の役割がある。

経済には、経済の受け持ちがある。

科学には科学の、

法律には法律の果たすべき任務があります。

医学、倫理・道徳、芸術、スポーツ・・・

それぞれに、それぞれの役割がありますよね。

 
 
 
 
 
では仏教は?

 
仏教の受け持ちは何でしょう。

それはズバリ、「後生の一大事」なのだ

とお聞きしました。
 
 
 
仏教は、後生に一大事があることと、

その解決の道を教えられた教え。

 
 
だから、「後生の一大事」を知らなければ、

仏教も、

その仏教を正しく教えてくだされた親鸞聖人のみ教えも

まったく分からない、ですよね。

 
 
 
けれど、「後生の一大事」を知らない人ばかり。

仏教と聞くと、葬式、法事、死んだら世話になるものと

(今や「葬式はいらない」とまで言われているようですが・・・・・・)

思い浮かべる人が多く、「後生の一大事」という言葉も、

聞いたことのない人がほとんどでしょう。

 
 
また、「私は〝仏教〟を聞いています、学んでいます」といいながら

一大事の後生を知らなければ、その仏教は仏教といえないでしょう。。。

 
 
 
  

蓮如上人は「白骨の御文章」に

「誰の人も、はやく後生の一大事を心にかけて

阿弥陀仏を深くたのみまいらせて念仏申すべきものなり」とおっしゃって、

後生の一大事と、その解決を教えられています。

 

 
親鸞聖人のみ教えを正確に伝えられた蓮如上人を

親鸞学徒の鑑と仰ぎ、

平成の親鸞学徒もまた、親鸞聖人、蓮如上人のお言葉を出して、

このことひとつ、お伝えしているのです。

その親鸞学徒の集まりが、浄土真宗 親鸞会です☆

  
 
後生の一大事について

もっと詳しく知りたい方は、こちらを


三世因果の道理☆ in 大久保 ~親鸞会講師の日記~

5月 11, 2010 11:06 pm

090
こんばんは~☆(^▽^)




今日の午後は、大久保ふれあいセンターで講演会でした☆

ブログであげた日程を見て、参詣された方もあり

ビックリ~(>_<)!!

雨の中、よくご参詣になられました☆






今日は、因果の道理を聞かせていただきましたよ♪

因果の道理は仏教の根幹。

現在世だけでなく、過去世、未来世の三世にわたる真理であることも

聞かせていただきました。




三世因果をお聞きすると、セミのお話を思い出します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


同じ木の梅の実でありながら、

大きいのやら小さいの、

丸いものやら凹んだもの、

みんな形がちがっている。




〝納得できぬ〟と、セミが不審がる。


〝六月頃、地中から這い出して、夏のことしか知らないが、


お前が地中にいた春という季節には、この木に白い花が一杯だった。


蜂や蝶が飛んできて、荒らされた花は小さな実となり、


荒らされなかった花は大きな実となったのだ〟




〝そんな馬鹿な!〟




いくら説いても、セミの知恵には無駄だった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


過去と未来の接点が今。

過去や未来と切り離された今って、

ないのですよね。

最近思うことの ひとつデス☆

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

どうしたらさびしい心がなくなるの?
お釈迦様の教えられた無財の七施とは?

仏教についてもっと知りたい方は以下のサイトも是非ご覧ください。
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http://bukkyouwakaru.com/

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

「三世因果の道理」 in 高山 ~親鸞会講師の日記~

1月 30, 2010 4:01 pm

220127 016 高山駅近くのカフェ☆







5日前の話になりますが、

飛騨高山で 仏教の講演会をしました☆









高山は、富山よりも南だけど、富山よりも かなり寒い地域。。。

今まで 雪のない時期は 危ないながらも車で移動していたけれど

この時期、 雪や 路面の凍結が心配で 今回は電車で移動しました~☆ (○゜▽゜○)/








高山って 寺院が多かったり 木造の屋台のような感じの 「みたらし団子」 のお店があったり

お土産屋さんも 趣きあって

「とち餅」 とか 「とちの実せんべい」 とか

「赤カブの漬物」 「ほうば味噌」

「げんこつ (黄な粉や胡麻と 水飴を まぜて固めた駄菓子)」 などなど

しぶい品物が並べられていたりする。。









一方で、大きな道路から一本 路地裏に入ると

けっこうお洒落な喫茶店やカフェ、 レストランが ポツポツ と並んでいたりして、

面白い街だなぁ☆ と思ったりしています(^ー^)ノ









この日は高山市民文化会館で 「三世因果の道理」 を聞かせていただきました☆









参詣された方が、






「三世因果の道理。 本当に大変なことを聞かせていただいていますね。

三世因果が分からなければ、後生の一大事って分からないですよね。

もちろん合点の仕方には ピンからキリまでありますが、


このお話聞かせていただくまで、 自分自身、

後生の一大事、あまりよく分かっていなかったと思います。

本当に大事なところですね」 と 言っておられました。

















『因果経』には、




「汝ら、過去の因を知らんと欲すれば現在の果を見よ。

未来の果を知らんと欲すれば現在の因を見よ」




と説かれています。








これは、

過去を知りたければ現在を見よ、未来を知りたければ同じく現在を見よ、

現在とは悠久の過去と永遠の未来とを包含しているものだ

と教えられたものです。








だから

現在を徹見すれば 過去も未来もすべてがわかる。

現在は まさに 過去と未来を解く鍵 ☆★ なのですね。















★  ★  ★  カボチャプリン de  おしゃべリン ★  ★  ★

220127 001
ジャーンっ!! これは サツマイモの 天ぷら

高山の学徒の方が 作ってきてくださったんです。

「あなたが喜ぶから☆」 と。。。

Mさん、本当にありがとうございました☆★

このサツマイモは、 そんじょそこらのお芋でなく、

「鳴門金時」 だそうです☆ その方いわく、サツマイモは

五郎島か 鳴門か 鹿児島産に限るのだそう。。。

またね、この衣が、ふつーの衣ではなくって、サクサクちょっと甘いの。

とっても美味しかったで~す! ありがとうございました☆★















大きすぎて 見えないもの~親鸞会講師の日記~

1月 9, 2010 8:01 pm

あまりに大きすぎて


見えない

分からない





ということ

ありますね。









たとえば たとえば。。。

ジャジャンっ



z19




『顕正新聞』 新年号の この赤い文字、

何を表しているか

お気づきでしょうか??









ちらっと耳にしたところ

案外 気付かれていない とのこと。







うれしいような

チョッピリ かなしいような。











「F」 !! だよ!!

3月竣工予定の 

布教革命の











大きすぎて 見えなかったのですね。

分からなかったのですね。










あまりに広大で 深いご恩に包まれて

そのことに気付かなくなることがある。







私の知らない はるか遠い遠い昔から

私の幸せひとつ念じてくださっている阿弥陀さま。







そんな仏さまがいらっしゃるのだよと

教えてくださる方あればこそ、

「なぜ生きる」 の答えを知らされました。







この答え知ることができたのも、

両親が生んで育ててくれたからこそ。







真実にどっぷりと浸からせていただく日々は

数え切れないほど多くの方々に支えられてのこと。









「肝心なことは目に見えないんだ」




「なに なんでもないことだよ。

心でみなくちゃ、

物事はよく見えないってことさ」 (『星の王子さま』)







「ご恩」 も 目には見えないもの。

だけど、その目に見えないものを知り、感じ、報いようとする心、

大事にしたいですよね。









この世でもっとも不幸な人は感謝の心のない人である。







1日1訓のこのお言葉、 心に刻みたい☆









11月28日★ 親鸞聖人のご命日!~親鸞会講師の日記~

11月 28, 2009 1:50 pm

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今日は11月28日☆

何の日でしょうか??







親鸞学徒ならば、忘れられない日。





そう、親鸞聖人のご命日 ですね。







親鸞聖人のお歌にも歌われています。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




弘長二年 霜月の
下旬八日の 午の刻
老聖人は かなしくも
如来の御国へ おもむかる






弘長2年11月28日、90歳という高齢の聖人は、

悲しくも、遂にお亡くなりになり、弥陀の浄土に還帰なされた。







妙花降りて 愁あり
紫雲たなびき 風薫り
万有闇し 大聖の
別れぞ惜しむ しるしあり






濁世の妙花であった聖人が亡くなられて、

みな、世界が暗黒になったように悲しんだ。

人ばかりではない。

天地自然までが、別れを惜しむという風情であった。








祖師は紙衣の 九十年
その徳音は 今日までも
実語は胸に 伝わりて
慈悲のみ教え いまぞ知る








~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




親鸞聖人は、ひたすら、弥陀の本願を伝えようと、大変なご苦労の連続、

まさに波乱万丈のご一生でした。








そのご苦労あればこそ、


何のために生まれ、生きているのか、

苦しくともなぜ生きねばならないのか、

もっとも大事な『なぜ生きる』 の答えを聞かせていただくことができるのですよね。








このご恩に報いるには、

聖人の望んでいらっしゃる身にならせていただくことがいちばん!

ご恩を胸に、ともに光に向かって進ませていただきましょう☆★









永遠の浮沈は 平生に決する☆~親鸞会講師のわくわく日記~

11月 27, 2009 8:45 pm

ねぇ みてみて☆

今日も空、すーっごくキレイだったよ!!





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秋の澄んだ空って だーいすき☆




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昨日は、大久保ふれあいセンターでの講演会のあと、

Hさんのお宅を訪問しました。

78歳の素敵な女性です。





Hさんは、親鸞聖人の大ファン!!





だから、親鸞聖人のアニメを見るの、

すごく楽しみにしておられるんです。





昨日は、アニメ第2部、「体失不体失往生の諍論」

場面を見せていただきました。






阿弥陀仏に救われるのは、 死んでから と思っておられたHさんですが、

アニメを見られて、





「あ、そうだった!そうだった!

生きている間に救われるんだったね!」 と手をたたかれる。









そうですよ。 平生の救いにあわなければ、死後の救いはないのですよ。

念仏さえ称えておれば、死んだらお助け、死んだら極楽 というのは 間違いなのですよ!

とお話しました☆









現在の苦悩を救い摂り (不体失往生)

未来永遠、幸福に生かし切る (体失往生)、

2つの往生を誓われた弥陀の真意を明らかにされたのが、

体失不体失往生の諍論。










現在の救いを抜きにして、

死後の救いのみを弥陀の誓願とした

善恵房証空のあやまりを正されたのが親鸞聖人だったのです。












永遠の浮沈は平生に決する☆

「死んだあと」「生まれる前」ってあるの? ないの?~親鸞会講師のわくわく日記~

11月 22, 2009 6:37 pm

花(お父さん撮影) 251
こんばんは☆


皆さんは、

自分が生まれる前のこと、考えたことありますか?

反対に、死んだら、一体どうなるのだろう??

こんなことを考えたこと、ありますか?






生まれる前も死んだあともないよ、と思う人もありますよね。



死んだあとは、何かあるような気がする。 こう思われる方もありますよね。







仏教では、「三世を貫く 永遠の生命があるのだよ」 と教えられています。





三世とは、過去世、現在世、未来世のこと。





過去世とは、人間に生まれる以前のすべて。


現在世とは、生まれたから死ぬまでの80年、100年の人生のこと。


未来世とは、死んだあとの永遠。



仏教には、この三世の実在が説かれているのです。



これは他の宗教には見られない、仏教の特徴の一つ。








こんなお話があります。





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「荒らされた花は小さな実となり、

荒らされなかった花は大きな実となった」




同じ木の梅の実でありながら、
大きいのやら小さいの、
丸いものやら凹んだもの、みんな形がちがっている。






〝納得できぬ〟と、セミが不審がる。




〝六月頃、地中から這い出して、夏のことしか知らないが、
お前が地中にいた春という季節には、この木に白い花が一杯だった。



蜂や蝶が飛んできて、荒らされた花は小さな実となり、
荒らされなかった花は大きな実となったのだ〟






〝そんな馬鹿な!〟




いくら説いても、セミの知恵には無駄だった。





『光に向かって 心地よい果実』 より
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






私たち人間には、

生まれる前はどうだったのか、

死んだあとはどうなるのか、知恵がないので分からないけれど、





仏の悟りを開かれ、大宇宙の真理を体得されたお釈迦さまは、分かられたのですね。









生まれてから死ぬまで、その間のことにしか思いが及ばないわたし。



だけど仏教には、過去、現在、未来の三世が説かれていて、

けた違いのスケールに驚きます。

仏教って本当に、深さの知れない深い、深いみ教えです。



台風過ぎても やまぬ風 ~親鸞会講師のわくわく日記~

10月 9, 2009 8:45 pm

みなさん、こんばんは☆ おひさしぶりデス、すみません。

いろいろ充電していたら、1週間たってしまった・・・・・・。






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◆◇風って怖いね◇◆





日本を襲った台風18号。

皆さんは大丈夫でしたか?







私のところは、しばらく停電になったり、

水道が止まったり、雨漏りしたりなどありましたが、

幸い大きな被害はありませんでした。







でも、今回は特に、風の怖さを知らされましたね。

傘をさしてビルの谷間を歩いていたら、

風にあおられ、本当に飛ばされるかと思ったんです。

それまで「わー怖い!」と笑っていられたのですが、

あの瞬間、笑いは消えました。










ビルの谷間の風って、なぜか強いんですよね。

おかげで、お気に入りの傘の骨、曲がってしまいました(;_;)

風の強い時に、傘をさしたのが、間違いダッタ……。












◆◇天下無敵の風◇◆

風にあおられながら、こんなお話を思い出しました。







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
相撲史上、有名な谷風が野道を歩いていると、小さな男がやってくる。


近づいて谷風を仰ぎ見ながら、意外なことをいう。

「関取、一番取ろうか」

「なんじゃと、オレを日の下開山谷風と知ってのことか」

「勿論さ、オレは身体は小さいが力があるんだ。是非一番取ろうじゃないか」

男は執拗に挑戦する。

「それじゃ、どこからでもかかってくるがよい」

生意気な小僧、一つ懲らしめてやろうと谷風はタンカを切った。

よいしょと取り組んでみると中々どうして男に力がある。

さすがの谷風も、やがて思い切り投げとばされてしまった。

不覚にも尻餅をついた谷風は驚いて、

「やあやあしばらく待った。天下無敵のこのオレを倒したお前は、おそろしく強い。

お主は一体何者じゃ。名前だけでも聞かせてくれ!」

と尋ねると、カラカラと笑って、こう答えたという。

「貴方は谷の風でも、私は無常の風じゃ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







天下無敵の谷風さえ、勝つことのできなかった「無常の風」。

無常の風に吹かれたら、ひとたまりもない。

勝てる人は、ひとりとしていないのです。







どんな人も、いつか必ず、この風に吹かれ、

この世を去らねばならない時がやってきます。











◆◇今日がその日かもしれない◇◆





台風の風は過ぎ去っても、

無常の風はやむことはありません。

しかも、風そのものは目に見えないから、

いつ襲われるか分からない。







日本人の平均寿命は

男性は79歳、女性は86歳といわれますが、

その年まで生きられる保証はなく、

無常の風に吹かれる、今日がその日かもしれないのです。







10月2日、男性デュオ「class」の津久井克行(つくい・かつゆき)さんが

すい臓がんのため、49歳で亡くなったとニュースで聞きました。

class、ご存知ですか?

私が中学生の頃、

シングル「夏の日の1993」が170万枚を売り上げるヒットとなって、

注目を浴びた歌手です。

なぜか当時、津久井さんのサイン入りのシングルCDをゲットし、

何度も聞いていたので、津久井さんのニュースには大変驚きました。











◆◇幸せの第一歩◇◆









暗い話題が続いてしまいましたが、

死をありのままに見つめることは、

いたずらに暗く沈むことではないのですよ。







「生の瞬間を日輪よりも明るくする第一歩」といわれます。




限られた命と知るからこそ、

与えられた限りある時間を大切にしよう

という気持ちが強くなる。

この命で何をなすべきか、

何のために生きるべきか、考えずにおれなくなるでしょう。










「無常を観ずるは菩提心の一なり」といわれます。

無常を観ずるとは、

この私が、いつか必ず死なねばならない事実を

ありのまま見つめること。

菩提心とは、本当の幸せを求める心。

無常を見つめることは、真の幸せの第一歩なのです。







太陽よりも明るく、キラキラ輝く人生航路に転ずる鍵を、

ともに仏教から学びましょう!










★ ★ ★  カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★ ★




このクマさん、スージー・ズーのブーフ。

先日、学徒のKさんから頂いたんです。

中には、甘酸っぱいラムネがいっぱい☆

懐かし~い味でした!







スージー・ズーというのは、、、

^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「Suzy’s Zoo 」シリーズは、アメリカを中心に世界中で35年間も愛され、

支持されてきたキャラクターたちです。

「スージーズー」のほんわかした雰囲気やデザインは
すべて作家のスージー・スパッフォードさんの幼少期の思い出から生みだされたものです。
今では、日本の人気モデルさんやタレントさんが身に着けて
爆発的に売れています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

なんだって☆










ラムネは全部食べちゃったけど、

このケース、とってもカワイイからデスクの引き出しに入れています。

引き出しを開くたびに、ほんわか~優しい空気があふれてくるの♪





Kさん、どうもありがとうございました☆(^▽^)

真実は変わらない ~親鸞会講師のつぶやき~

10月 2, 2009 8:28 pm

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みなさん、こんばんはっ☆







ワタシは月に1度、富山市内で仏教の講演会をさせていただいているのですが、

9月29日は、大久保ふれあいセンターで、

蓮如上人の御文章 「白骨の章」 について、聞かせていただきました。







白骨の章、お葬式や法事で聞いたことがあるという方も

多いかもしれませんね。







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



■■ 白骨の章 ■■




それ、人間の浮生なる相をつらつら観ずるに、
凡そはかなきものは、この世の始中終、幻の如くなる一期なり。






されば未だ万歳の人身を受けたりという事を聞かず。
一生過ぎ易し。今に至りて、誰か百年の形体を保つべきや。



我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず、
おくれ先だつ人は、本の雫・末の露よりも繁しといえり。



されば、朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり。
既に無常の風来りぬれば、すなわち二の眼たちまちに閉じ、
一の息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李の装を失いぬるときは、
六親・眷属集りて歎き悲しめども、更にその甲斐あるべからず。



さてしもあるべき事ならねばとて、野外に送りて夜半の煙と為し果てぬれば、
ただ白骨のみぞ残れり。あわれというも中々おろかなり。



されば、人間のはかな き事は老少不定のさかいなれば、
誰の人も、はやく後生の一大事を心にかけて、
阿弥陀仏を深くたのみまいらせて、念仏申すべきものなり。(五帖目十六通)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~






最後の方に、

「老少不定」 というお言葉があります。









これは、

年をとった人が先に死に、若い人は後から、、など定まっていない、

無常の前には、みな同い年なのだ、という意味です。







灯の風中にありて滅すること期し難きが如し とも

善導大師がおっしゃっていますが、







長いろうそくも、短いろうそくも、

風が吹けば、火はいつ消えるか分からない。

長さは関係ない。







老いも若きもともに、無常の嵐に吹かれれば

いつ消えるとも知れない儚い命なのです。







無常の前には、みな同い年。







だから、蓮如上人は、「誰の人も」 と次におっしゃっています。







関係ない人はいないのだよ、すべての人の問題なのだよと。




すべての人に、死ねば取り返しのつかない一大事がある。

今晩とも知れぬ命、後生は一大事。







だから、その後生の一大事を心にかけて、

阿弥陀仏にすべてをうちまかせ、

一日も早くお礼の念仏となえる身になりなさいよと、

蓮如上人は仰せです。







平成13年のご説法を聞かせていただいたのですが、

「今から8年前にお話されることも、今日お話されることも、

変わらないのですね。真実だからですね!」 と最近ご縁を結ばれたHさんが

感動して言っておられました。

その感想に、ワタシも感動しました。










聴聞のあとは、いつもの茶話会♪♪




Mさんが毎回、お茶菓子を作ってきてくださるのですが、

この日は・・・・・・・・










これ!!

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☆★抹茶牛乳プリ~~ン★☆




とーっても美味しかったです!Mさん、ご馳走さまでした♪










そして帰りには、Hさんのお宅で、親鸞聖人のアニメーション 第1部を見せていただきました。

Hさんは、もう80歳近くになる女性なのですが、

ご両親が大変仏法熱心な方だったそうで、いつも朝晩お勤めをしておられたそうです。

だから、「わたし、親鸞聖人の大ファンなの!」 といわれます。

アニメーションも大変喜ばれて、続きを見せていただきたいと言っておられます。







恩徳讃も大好き、といわれ、

Hさんのお宅に、ちょうどピアノがあったので、

慣れないながら、わたしが伴奏して、一緒に恩徳讃を歌いました☆







Hさんとは、因縁あって、親しくさせていただくようになり、

時々お宅にお邪魔して、お話させていただいています。

Hさんは、すごーく懐かしい感じがするんです。

なんだか母の匂いがするんです。過去世からのよくよくのご縁なのでしょうね。

これからもよろしくお願いします♪

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畑でとれたイチジクよ! とHさんがくださいました♪

甘くて、これまた美味しかった~(^▽^)

ありがとうございました!!

また、アニメの続き、一緒に見ましょうね☆










★ ★ カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★

トップの写真は、父から送られてきたもの。

栗もおいしい季節ですね~。

「11月の報恩講、参詣するよ」 と、父から言われています☆

お父さん、お母さん、11月楽しみにしてるからね♪

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