カボチャプリン☆親鸞会講師のわくわく日記

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こころのクスリ☆ ~親鸞会講師のわくわく日記~

9月 14, 2009 9:03 pm

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先週の金曜日は、大島社会福祉センターで、仏教の講演会をさせていただきました☆







会場には、朝9時前に、いつも到着するのですが、

部屋に入ると、いつも同じ女性の方が、清掃してくださっています。

いつも ありがとうございます☆ <(_ _)>







床のモップがけをしてくださったり、

机を拭いておられたり・・・・・・。







「涼しくなりましたね~♪」 とお話していると、

その方から、こんなことを聞きました。










「今朝ね、武田鉄矢のラジオを聴いていたら、

こんなことを言っていたの。




幸せというのは、感謝の心から来る。

だから、幸せがあって、次に感謝があるのではない。

感謝が先にあって、幸せが生まれるんだって。

なるほど、そうだなーと思ってね」 と。







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~




そう、感謝の心って、本当に大事ですよね。







仏法は「ご恩」 をすごく大事にする教えなので、

仏法を聞かせていただくようになってから、

「感謝」や 「ご恩」 について、いろんなお言葉を通して教えていただいています。







★この世で最も不幸な人は 感謝の心のない人である。










★かんしゃくの、くの字を捨てて、ただ感謝










★ご恩をありがたく感謝する者は成功し、

恩を当然と受け流す者は信用を失い、

恩を仇で返す者は身を滅ぼすのである。










★自分が一番苦労していると、各自思っている。

他人の良いところばかりが、目につき腹が立つ。

ホントは、一番のんびりしているのが私。

みんなは、ギリギリ一杯努力しているのだ。

これが事実と思えないから、

「おかげさまで」 と感謝できず、

「ありがとう」 の言葉が出ない。










反省させられるお言葉ばかりです。。。。







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







その方が、そんなお話をされたので、

私は手元にあった 「しあわせはどこからやってくる?」 と書かれてある

仏教の小冊子をプレゼントしました!








すると、 「わぁ、素敵な本、ありがとう!」 と喜ばれ、










「あなたに以前もらった本、枕元に置いて、

寝る前に時々、ひらいているのよ。

この本は『こころのクスリ』ね!

どうもありがとう 」

と言ってくださったんです。







以前にも1冊、小冊子をお渡ししたことがあったのですが、

もう1年近く経つのではないでしょうか?

今もそうやって、大切にしてくださっていることを知って、

うれしくてうれしくてなりませんでした。










みんな、みんな しあわせ求めて生きています。

本当のしあわせになれる道を教えられた仏教、

親鸞聖人のみ教えを、みんな、みんな待っているのですよね☆




がんばります(^▽^)










★ ★ ★ カボチャプリン de おしゃべリン ★ ★ ★

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この日の夕方は、大島に参詣された親鸞学徒の方と一緒に、

食事処サンキューに行きました♪







そして、いただいたのが こちら ↑ ↑ ↑

うどんコーナーの新作 「牛玉うどん」 です!!!!

「たまご、ねぎ、天かす、特製だし」 の 釜玉うどんに、

牛肉がプラスで、450円★

ぼりゅーむアップでおいしかったです♪♪ (^▽^)




ごちそうさまでした☆ ありがとうございました!

「南無阿弥陀仏」って、なぁに?? ~親鸞会講師の日記~

9月 8, 2009 9:20 pm

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今朝の「朝ズバ」で、 こんなNEWSが。




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オーマイゴッド! DNAご神体で「10億円隠し」

金沢市の宗教法人の代表をつとめる男性が国税局から10億円の所得隠しを指摘された。

なんの所得かといえば、

自身のDNA情報入りICチップを貼り付けたガラスの置物を売った利益だという。

この宗教法人の事務局長が取材カメラに語ったところでは、
置物は「先生(男性)そのものが、この中に入ってる」という「ご神体」的なもの。
DNAやICチップを導入するなど、ご神体も時代に合わせて科学的に進化しているようだ。

その一方で、御利益のほうは昔ながらの開運グッズ的伝統を受け継いでいる。

「病気の話をすると誤解を招くかもしれませんが、
これで身体が良くなった人は数限りなくといっていいほどいる。
持った方の気持ちが変わるようなことは常にある」(事務局長)


さて、件の男性は昨年宗教法人を買い取って代表に就任したのだが、
それまでも「ご神体」を売っていたという。その利益は個人所得のはずだが、
非課税の宗教法人の所得を装っていたそうな。

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所得隠し10億、ビックリです。







さらにビックリなのは、

そのご神体とやらの、ガラスの置物にかかれてあるのが、

「南無阿弥陀仏」 なのです (;_;)クスン







なんといいますか、あきれて言葉になりません。










「南無阿弥陀仏」というこの六字、見聞きされたこと、ありますよね?




テレビドラマのお葬式のシーンなどで、

俳優が、「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・・・・」 と言っているのを

聞いたことがあるかもしれません。

墓石に刻まれているのを、見たことがあるかもしれません。













ですが、一体、「南無阿弥陀仏」とは何なのでしょう??










蓮如上人はズバリ、こう教えてくださっています。






「南無阿弥陀仏」と申す文字は、

その数わずかに六字なれば、

さのみ功能のあるべきとも覚えざるに、この六字の名号の中には、

無上甚深の功徳利益の広大なること、

更にその極まりなきものなり。


(御文章五帖目十三通)








〝「南無阿弥陀仏」といえば、わずかに六字だから、

それほど凄い力があるとはだれも思えないだろう。




だが、この六字の中には、

私たちを最高無上の幸せにする絶大な働きがあるのだ。


その広くて大きなことは、天の際限のないようなものである〟









と、名号(南無阿弥陀仏)の大功徳を教えられています。










豚に真珠、猫に小判で、
私たちに知恵がないから、その威神功徳が分からないだけなのです。










仏教を説かれたお釈迦さまは、

お釈迦さまの先生である阿弥陀仏という仏さまのお約束、
「阿弥陀如来の本願」1つを


生涯教えていかれました。







阿弥陀如来という仏さまが、本願を建てておられるのだよ。

本願とは、誓願ともいわれ、誓い、約束のこと。

阿弥陀仏という仏さまは、

命をかけて、すべての人と、こんなお約束をしておられるのだよと。










「すべての人は、


助かる縁てがかりのない極悪人である。


そのすべての人に、


南無阿弥陀仏の名号を与えて、





必ず絶対の幸福にしてみせる」。
















南無阿弥陀仏というのは、

無上甚深の功徳利益の広大なることきわまりなき宝なのです。








この世限りの幸せを与えようというものではない。

病気治し、息災延命、家庭円満、大学合格などなど、

そんな程度の幸せにしてみせる、というものではないのです。










その名号を阿弥陀仏から頂いたならば、まるもらいしたならば、

絶対の幸福、この世から未来永遠の幸せに生かされる。

阿弥陀仏から私たちが、

この名号を一念で賜ることを、




「仏智全領」








「仏智満入」





また「信心獲得」とも言われます。










わたしたちが生きる目的は、これ一つ。







現在ただいま、南無阿弥陀仏の名号を頂いて、
この世から未来永遠の幸福に生かされること。







どんなに苦しくとも、この目的果たすまで生き抜きなさいよ。




親鸞聖人90年のメッセージ、これ以外ありませんでした。







もっと詳しく知りたい方は、
こちらをご覧ください。








■浄土真宗 親鸞会 公式ホームページ
現代に生きる仏説「大宇宙の諸仏が絶賛する名号」
http://www.shinrankai.or.jp/b/gendai/20090620myogo.htm







■浄土真宗 親鸞会 公式ホームページ
浄土真宗講座│二益法門とは、どんなことなのか
http://www.shinrankai.or.jp/b/shinsyu/infoshinsyu/qa0420.htm








■浄土真宗 親鸞会 公式ホームページ
親鸞会館ご法話・正信偈「成等覚証大涅槃」
http://www.shinrankai.or.jp/news/200709gohouwa.htm




ついた!ついた!! ~親鸞会講師のわくわく日記~

9月 4, 2009 11:27 pm

やっぱり、秋の空は好き☆

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一見、穏やかそうなこの空。

でも、これは嵐が過ぎ去ったあとの、静かな空なのです。







今日、富山は夕方、 ゴロゴロ、ピカピカ、

雷雨激しく、集中豪雨に見舞われました。







社内のアナウンスで突然、

「みなさん!!!緊急連絡です!

突然の雨で、駐車場に水が溜まり、車の半分くらい水浸しになっています!

すぐに移動してください!!」










車の半分が、水浸し? その状態で移動??

ならば、私も水浸しにならねばならぬのか。







意を決して、外へ出ようとした途端。







ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!

雷がどこかで落ちた模様。







雨脚はさらに強まります。




用意悪く、折りたたみ傘しかありませんでしたが、

ささないよりはましと、

たよりない小さな傘を片手に、外へ出たのでした。







すると、いつもは溝の底にちょろちょろとしか流れていない水が、

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溝が埋まるほどの水量に。。。↑ ↑ ↑

幸い、車の半分ほどまでは浸水しておらず、

安全な場所に、車をすぐに移動できました。







隣のパチンコ屋さんの駐車場は、まるで池。

駐車場全体に水がたまって、波打ってました。。

お客さんも帰れなくて、ずぅっと立って愛車を見つめていたようでした。










ジャバジャバともの凄い勢いで、水が流れているの、

分かるでしょうか・・・・・。。

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何十年とみない、豪雨だったようです。











社内に戻ると、停電。。

ほそぼそと、非常灯がついて、さみしくなっていました。







あぁ、バッテリーのチョー少ない私のパソコン、もう落ちちゃってるな。。

デスクに戻ると予想どおり、でした。

保存していなかったデータは失われました(;_;)

その中に、ブログの記事もありました。

いいんです。もう1度書きますから。。。。(;へ:)うぅ

電気が流れないと、一瞬にして、データが失われてしまうように、

人生の最期が訪れたならば、

手にしたものは、一瞬にして失われてしまうのでしょうか。

パソコンも人生の縮図、か。。。










本を読んだり、資料を読んだり、

パソコン使わない作業を進めること30分ほど。

パパパパーっと電気がつき、

「ついた!ついた!!ついた!!!」

同じ部屋におられた部長も、

隣の部屋にいた同僚も、

その隣の部屋にいた同僚も(??)

「ついた!ついた!」 と叫んでいた。(?)










わたしの周りは叫んでいた☆両手叩いて(^▽^)  (^▽^) (^▽^)










「待ちわび具合が、足りなかったかなぁ」

「そうですね。まだ明るいうちですしね」

「まだ、困るほどでもなかったですね」 なんて声も聞かれましたが。







「闇」に泣いた人だけに「光」に遇った笑いがあり、


「沈んで」いた人にのみ「浮かんだ」という歓喜がある。



ですものね。









正信偈の冒頭2行が思い出されます。




「帰命無量寿如来




南無不可思議光」




親鸞、阿弥陀如来に救われたぞ!

阿弥陀如来に親鸞、助けられたぞー!!










20年間、比叡の山で

後生くらい魂の解決になかれた聖人は、

29歳の御時、弥陀に救われたうれしさに、

こう叫ばずにおれなかったのです。







言っても言っても言い足りない。

書いても書いても書き足りない喜びが、

この2行に表されているのです。







弥陀の救いは、死後ではないぞ!

現在、ただいまの救いだぞ!

この親鸞が生き証人だ。

親鸞、弥陀に救われたぞ!

親鸞、阿弥陀さまに

絶対の幸福の身に、していただいたぞー!!

すべての人よ、

この親鸞と同じ幸せの身になってもらいたい。

弥陀の本願、1日も早く聞きぬいてくれよ。







正信偈には、親鸞聖人のそんなメッセージが

込められているのです。













今日の豪雨も、停電も、

火宅無常のかわりゆく世にあって、

かわらぬ幸せを求めなさい、

弥陀の本願聞きなさいよとの

ご方便☆

「自殺」が止まらない原因は? ~親鸞会講師のつぶやき~

9月 2, 2009 10:16 pm

花(お父さん撮影) 167

自分の生命が地球よりも重いと知れば、




「ハズレくじ」 を 捨てるように、



ビルからの投身も、



他人の命を虫けらのように奪うことも、




できるはずがない。




「人生には、なさねばならない目的がある。



どんなに苦しくとも生き抜かなくては」 と、




生きる目的が鮮明になってこそ、




生命の尊厳が知らされるのである。

『光に向かって 心地よい果実』 より

難しいのは自分。~親鸞会講師のわくわく日記~

8月 30, 2009 3:02 pm

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難度海。







どこにある海でしょう?

日本海? オホーツク海?? 東シナ海? フィリピン海?









いえいえこれは、地図の上にはないのです。




難度海とは、人生のこと。









親鸞聖人は、この人生を 「難度海」 と、

主著 『教行信証』におっしゃっています。








「難度」 とは、仏教で 「苦しみ」 のこと。




だから、「難度海」を「苦海」 ともいわれます。







海に波が絶えないように、

人生も、苦しみの波が次から次へと押し寄せて、絶えることがないからです。














ものごころついた時から、

常に周りとの競争が強いられる。

受験戦争を勝ち抜いて、就職難をくぐり抜け、

リストラされないようビクビクしながら働いて、

老いや 病とも闘わなければなりません。

人間関係のストレスに悩まされ、

事故や災害、倒産など、不測の事態も襲ってくる。











「一難去って、また一難」 ともいわれ、

心休まる時がありません。










中でも、人間関係に、日々、煩わされ悩んでいる方も少なくないのでは。。







私も、その1人。。。

そんな中、こんな文章に出会いました☆








~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







~難しいのは自分~










「人間関係」 は難しい。

生まれ育った環境、世代、性別、性格、感覚、何一つ同じものはない。







意見が衝突して悩む時は

「難しい相手だから」 と思いがちだが、

「自分こそ難しい存在」 であることを忘れている。










縁さえくればどんなことでも考える、煩悩具足が実態である。

己の心でさえままならぬのに、

他人の心をコントロールできると考えているのだから

土台狂っている。







難しいものが難しいものと生きてゆく、

難しいのは当然なのだ。













唯一つ、ともに弥陀の本願を聞信する我々は、

御同朋・御同行、

喜ばしき友であり兄弟だと親鸞聖人はおっしゃる。









蓮如上人また 「連れが大事、教えが大事」 と

教導されている。













本懐成就の暁まで、

「ともに求めていこう」 と手を取り合って、

「なぜうまくいかないのか」 の心を反転させ、

難しい自己を振り返ってみることこそが

親鸞学徒の道である。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~







1度読んでも、分かっていない自分がいるので、

何度も読ませていただきます☆

茶話会 大盛り上がり♪♪ ~浄土真宗親鸞会の講演会~

8月 28, 2009 3:00 pm

みなさま、こんにちは☆★(^▽^)

25日、富山市大久保のふれあいセンター仏教の講演会をさせていただきました。







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これは、この会場によく参詣されるHさんの作品。会場に飾られていたんです♪

絵心があって、レザークラフトの集まりにも通っておられるような、とても器用で多趣味な方なんです。

この日もお会いできたので、うれしかった~♪










最新鋭のプロジェクターを貸与していただいて、

この会場でははじめての講演会☆

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クッキリ鮮明な映像に、




「やっぱり、きれいね!」



「明るくても見えるんですよね」



「目が疲れない☆」



と、学徒のみなさんも喜びいっぱいでした。










講演会では、蓮如上人の御文章「白骨の章」 をとおして、

「後生の一大事」 について、高森顕徹先生のお話を聞かせていただきました。







^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

それ、人間の浮生なる相(すがた)をつらつら観ずるに

おおよそはかなきものはこの世の始中終 幻のごとくなる一期なり。

(御文章5帖目16通 「白骨」)

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^







浮生とは、

海に浮かぶ浮き草のように、あてにならないものを信じて生きているということ。

私たちが生きるということは、

心で何かを信じる、あて力にする、たよりにする、ということですが、

健康、命、お金、財産、夫、妻、子供、親、地位、名誉、などなど

信じているものは、絶対に私たちを裏切らないものでしょうか?

いつか必ず裏切るものを信じて生きているから、苦しみ悩みが絶えない、

そんなものを信じて生きている

私たち人間のありのままの姿を教えていただきました。










そして、

ご説法を聞かせていただいたあとは、

恒例の茶話会Time♪











いつもMさんが、手作りデザートを用意してくださって・・・・(;_;) ありがとうございます☆

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この日は、ぶどうのゼリー!! おいしかった~☆

あと、呉羽梨もご馳走になったよ♪ 富山で自慢の呉羽梨。








茶話会では、聞かせていただいて知らされたことや、

最近あった出来事、自分が感じていることなどなど、

自由に、本当にじゆーに、語り合える場なんです。







この日は、いつも以上に盛り上がって、気付くと1時間が過ぎていました (゜ロ゜) ワォ!








3年前にご主人をなくされたHさんは、

「時間がたてばたつほど、さびしく感じるの・・・・・・」 としみじみ。

「1年、2年は、バタバタ忙しくしているうちに過ぎていったんだけど、

最近、なんだか寂しくて」 と。

娘さんは嫁に行かれ、今は一人暮らししておられるというので、

「遊びに行ってもいいですか?」 とお聞きすると

「ぜひぜひ来てください。どうぞ泊まっていってください!!」 と言ってくださって、

とても喜んでくださったから、すごくうれしかったです♪

1対1で、とことん仏法のお話ができると思うと、楽しみで楽しみで・・・・・・

今からとってもワクワクしています!!  (≧∇≦)/










こんな展開になるのも、茶話会があればこそ。

講演会が終わって、すぐに解散、となると、こんなお話ってなかなかできないんですよね。

互いのご縁を深め、仏縁深めさせていただくのに、

すごく大事な時間だなとしみじみ感じています☆










ほかにも、

「申し訳ないけれど、聞いたお話が右から左に抜けてしまうんです」

ともらす方があると、

「だから、蓮如上人は『そのかごを水につけよ』 と仰せですよ。

私たちの心はザルのよう。水を掬ったと思っても、すぐに穴から抜けていってしまう。

だから、ザルのようにすぐに抜けてしまうから、法水につけなさいと。

『我が身をば法に浸てておくべき』。

仏法とのご縁を求めていきなさいと、教えてくださるのですよ」 、 とか。










「友達を誘ってみるのですが、『いまさらね』と断られてしまうんです」 と悩みを打ち明けられると

「いまさら、じゃなくて、今だからこそ聞かなくちゃいけないのにね」 と答えられたり。。










「あ、そういえば、同朋の里の入ってすぐ左側、穴を掘って工事が進められていますが、

何ができるのですか??」 という質問もあり、

「あそこには、滝 と 調整池ができるんですよ。

大きな工事の時には、降った雨を一時的に貯める調整池が必ず必要になるのだそうです。

でないと、大量の雨が周囲の田畑に流れ込むと、周りの方に迷惑をかけてしまうことに

なるんですって」 とお答えしました。







みなさん、ざっくばらんにお話されて、中断するのが惜しいほどでした。。










帰りに、同朋の里へよってみると、

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もう辺りは暗くなっているのに、F館の工事は続けられていました。

皆さん、夜10時過ぎても、されているとも耳にします。




私のためのF館、そして同朋の里★☆




すべては無上仏のご念力。

見えるものを通して、見えないものに思いを馳せたい、ですね☆

秋  大好き♪ ~親鸞会講師のつぶやき~

8月 26, 2009 12:31 pm

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射水市青井谷 浄土真宗親鸞会 同朋の里

朝晩の風がめっきり涼しく爽やかになり、秋を感じる今日この頃・・・・・・


「夏らしい夏が来なかったね」 。最近、よく聞く言葉です。

このまま、秋に突入しちゃうのかな。

それとも、また、暑くなるのかな。。








四季の中で、 ちゃちゃはいちばん秋が好きっ♪









みなさんは??







ちゃちゃは、
秋の空が好きなんだ♪





空が高ーくなって、雲もシュ~ シュ~って淡く流れて、

キレ~イ ☆★ って眺めてしまう。











学生時代、通っていた大学は山の上にあったから、

授業が終わると、坂を下りながら、夕暮れ色にそまった空と

神戸の夜景を眺めて、ぼーっとするのが好きでした。







秋の空の三日月も だーいすき☆

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この写真、昨日の夕方、同朋の里に行ってきた時に撮りました☆




左の方にある白いのは、三日月なの。。

キレイでしょ?? っていうか、見えないか。。

最初の写真も、これも、携帯撮影(;_;)

あぁ、手元に一眼レフがあれば・・・・とどれだけ悔やんだことでしょう。。

やっぱりデジカメ常備しなくちゃだな。。













秋で思い出すのは、

お釈迦さまの説かれた 「人間の実相」 というたとえ話。




「仏説譬喩経」という経典に説かれたこのお話の中で、

お釈迦さまは、人生の寂しさを、秋の夕暮れに譬えておられるんです。










大無量寿経という経典には、このように教えられています。

独生独死 独去独来。










仏法を聞き始めた大学1年生の時、

心の内を、ズバリ言い表されたこのお言葉に、

すごく共感し、深く深く心に刻まれたのでした。








独り生まれ、独り死に、独り去り、独り来る。







すべての人が、

独りでこの世に生を受け、

たった独りで死んでゆく。

この世にやって来た時も独り、

去ってゆくときも独り。










しかも、最初と最後だけが独りなんじゃないんだよ。

人生とは、生まれてから死ぬまでずーっと、

独りぼっち。










こう聞くと、

いや、独りじゃないよ、家族がいるよ。 友達がいる、恋人もいるよ。

と思うかもしれない。













だけど、これはね、肉体のことではなく、

心のこと、魂のこと。










家族や友人、職場の同僚など

肉体の連れはあっても、

心の連れはありますか?














たくさんの人と一緒にいても、

心は孤独で震えていませんか?
















あなたのこと、分かってあげたい。

そう努力してみるけれど、これ以上は踏み込めないという

分厚い壁にぶちあたる。













分かってほしい。

苦しみも、悲しみも、喜びも、楽しみも、

すべて、あなたと分かち合いたい。

そう思うけれど、

やはりそれにも限界があることを知る。













分かり合いたい、

だけど、分かり合えない。













言葉にして、わたしの心を伝えてみるけど、

心はすべて言葉にならない。

とてもできない。










あなたの言葉から、

あなたの心を覗いてみようとするけれど、

ある部分まで見えてきても、

とても見えない世界がある。

















みんな、みんな、

ここまでは 言葉にできても、

これ以上は、もう とても人には言えない、

それが、たとえ家族や恋人、友人であっても、

そんな、秘密の蔵を心の奥底に、抱えていませんか?














心にかたく かたく鍵をしめて

淋しく震えていませんか?











だから人生とは、底知れぬほど淋しいもの。














この心のうちをすべて分かって下さる方があるのなら、

お会いしたい。

そう誰もが願っているのでは。

















お釈迦さまはおっしゃいます。

あなたの心をすべて分かってくださる方があるんだよ。

分かるよ、分かるよと

受け止めてくださる方があるんだよ。

それがね、阿弥陀仏という仏さまなんだよ、 と。

阿弥陀仏という仏さまにお遇いできたら、

この人生は、無限に楽しい人生に転じ変わるのだと。











底知れぬ程 淋しい処が人生である。

それが信心決定すれば 無限に楽しい人生となる☆

飛騨高山に行ってきたよ♪ ~親鸞会の講演会~

8月 13, 2009 2:57 pm

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この前の土曜の夜、富山を出発し、飛騨高山へ行ってきました☆





新しく用意していただいた最新鋭のプロジェクターとスピーカーをたずさえて!




日曜は、高山市民文化会館で仏教の講演会だったんです。







~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

プロジェクター  スピーカー

高森先生のお話を皆さんに聞いていただくのですから、

「命」 といってもいいほど、大切なもの。







しかし、わたしは、電車の中、この2つを置き忘れ、乗り換えてしまったのでした。。














あ゛-----------!!!














気付いた時には、もう遅し。







「とにかく連絡してくださーい!

あのプロジェクターとスピーカーは、私がお借りしているものなんです!!」

と、冷や汗たらたら、駆けずり回っていると、











「これでしょ。見つかったよ」。

X講師が、私の手元に持ってきてくださったのでした。







「あぁ、ありがとうございます!! うぅっ ”(ノ_・、)” グスングスン」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~














た、たすかった・・・・・・







ん??  ( ̄□ ̄;) はっ。。。







ゆ、夢だったのか。。







(そうそう、だってワタシ、車で来たもんね。電車じゃなかったし。

それに、あのタイミングで、X講師が出てくるのも、絶対おかしいじゃん)

ぶつぶつ、心で独言をいいながら、、







あ、あぁ、 夢でよかった~ (ノ_・。)  と

何ともいえない目覚めで、1日が始まりました。。。。
















講演会では、 『歎異抄』 の

「煩悩具足の凡夫、

火宅無常の世界はよろずのこと、みなもって

そらごと、たわごと、真実あることなきに、

ただ念仏のみぞまことにておわします」のお言葉について、聞かせていただきましたよ☆













初めて参詣された方があって、




「私は、浄土真宗親鸞会の講師をしているんです!

富山の射水市、小杉ICの近くに、親鸞会館』 という会館があって、

ほら、こんなふうに、畳、2千畳の聞法道場があるんですよ!

ここで、高森顕徹先生という仏教の先生が、お話くださるのですよ」 と

落慶法要の記念グラフをお見せしながら紹介すると、














「こらぁ、ひっどいね~(←すごいねの意)。

富山には9年、住んでいたんだよ。。こんなところがあるって、聞いていたけど。。

ひっどいね~

いっぺん行ってみんと、いかんね~」 と、驚いておられました。

またお会いできたら。。。☆★ と思わずにおれません。










二千畳の大講堂、こちらの動画でお楽しみください(^▽^)
↓ ↓ ↓ ↓













帰りは、数河高原のPAで、一休み。

飛騨名物の 「みたらしだんご」 を★

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飛騨の 「みたらしだんご」 は、醤油味 ♪

だから、甘くないんだよ。

隣で食べてたおじさんたちが、

「ん~ん、昔なつかしの味がするな~。

甘いのは、あれは食べれんな。

やっぱりこの醤油じゃないと」 と言って、

売店のおばさんのトコロへ向かい、

「お姉さん、もうちょっと醤油かけてくれない?」

「あれ、足らなかった?」

「いや。辛いのが好きでね」

「わかったよ~。たーっぷりつけるからね」

という会話が繰り広げられていました。

1本80円。お手頃です。













そして、赤カブのお漬物も有名です。

ほら、 こんな風に、たーくさん、並べられています。

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写真で、飛騨の空気を味わってみてくださいませ。

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風情ある、い~いところですよ。







緑も豊かで、飛騨って大好き☆★

岐阜県での、仏教の講演会など知りたい方は、

こちらをご覧くださいませませ★☆

★☆岐阜県内の浄土真宗の講座・法話をご案内★☆

10000倍、カワイイ☆ ~親のご恩~ ~親鸞会講師のわくわく日記~

8月 3, 2009 9:16 pm

みなさん、こんばんは☆

近畿・東海地方は、ようやく梅雨明け。でも富山はまだのよう (;_;)

もう、8月も3日になるというのに、いったい、どうしちゃってるんでしょうね。



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これは、わたしのPCのデスクトップ画面。

テディベアを抱いている女の子です☆

かわいいでしょ !?

デスクトップの画面は、気分転換にときどき変えているんだけど、

今はこれ。結構、気にいっています。








子供の顔って、見ているだけで、癒されるじゃないですか。(ですよね??)










1週間くらい前だったかな。

知り合いのママに、1歳5ヶ月の女の子がいて、

お昼休みを一緒に過ごしていたんだけど、

さっきまでグズッていたかと思ったら、廊下の真ん中で寝ちゃったんですね。














「かわいいね~(^▽^) 」 と言って、背中をポンポンやさしくたたいていたら、










「自分のこどもは、その10000倍、カワイイよ~。












顔がどうとか、性格がどうとかね、

そういうことは関係なく、わが子はカワイイの。

だって、自分のおなかから出てくるんだもんね」 と、

おなかをさすって  そのママは言っていました。











いちまん倍だよ。 1万







人の子供さんを見て、「カワイイな~」 って思う、その心の

10000倍、カワイイッッ!!!! って思うんだって。










すごいよね。 母親の愛情って。











だから、どんなに陣痛が苦しくても、

赤ちゃんがお腹にいる間、どれだけ体調悪くなっても、しんどくても、

赤ちゃんが無事に生まれたら、 産声を聞いたら、顔を見たら、

それまでの苦しみ悩みは一切わすれて、

愛してくださるんですよね。

父母恩重経に説かれている 「生子忘憂のご恩」 を思い出さずにおれません。








でも、それだけカワイイから、

「子供を 『叱る』ってすごく難しい、 なかなかできないんですよ」

別のママさんが、昨日の追悼法要のあとに言っておられました。











感情的に腹を立てることはあっても、

「叱る」 ことはなかなかできないって。




腹を立てるのと 「叱る」 のとは、別だって。





だから、親が叱ってくださるというのは、

それは本当に、ありがたいことなんですよね。







生まれてきてよかった!

生きてきてよかった!

と生み育ててくださった親のご恩を心から感謝できるのは、

仏法を聞かせていただき、

人生の目的を知らされ、

未来永遠の幸せの身にさせていただいてこそ。











お父さん、お母さん、生んで育ててくれて本当にありがとう!

心の底からそう叫べる身に、1日も早くならせていただかなくては☆

手作りゼリー☆ しあわせ茶話会♪ ~@親鸞会の講演会~

7月 31, 2009 9:52 am

ikkatu 127 きれいなお花でしょ♪ 親鸞会




28日、富山市大久保ふれあいセンターで仏教の講演会をさせていただきました☆




演題は「三世因果の道理」。












過去世、現在世、未来世の三世を貫く、

いつでも、どこでも変わらぬ因果の道理について聞かせていただきました。









因果の道理は、仏教の根幹









善因善果、悪因悪果、自因自果の鉄則どおり、

まかぬ種は、絶対に生えてこないし、

まいた種に応じた結果が、必ず自分に返ってくる。









仏法に巡りあい、因果の道理を知らされて、

自分の運命は、神や親など他の人が作って与えるものではなく、

自分のおこない (心と口と体の行為) によって決まると知らされて、









なんだか、うまくいかないな・・・・・・(;_;)

という逆境の時には、

自分の蒔いた種を反省して、種まきをあらためて向上する。













善い結果に恵まれれば、

「ろくな種まきしてないのに、こんな結果に恵まれて、ありがたいなぁ」

と感謝して、 「もっと努力して、善い種蒔いていこう!!」 と、努力精進。














順境であろうと、逆境であろうと、関係なく、


無限の向上に努めずにおれなくなってくる。









因果の道理を知らされたということは、

本当にしあわせなこと、ですね。















そして講演会のあとは、茶話会を★

zeri-
参詣された親鸞学徒の方の 
お手製 しそゼリーとフルーツゼリー
をご馳走になりました♪

Mさん、本当にお料理上手なんです。いつも手作りのお菓子を、ふるまってくださるの。

美味しいお菓子を頂くと、会話もますます弾みます♪♪

おいしいゼリーを ありがとうございました☆(^▽^)


















* * * * カボチャプリン de おしゃべリン * * * *

仏法にめぐりあう前、

まだ「因果の道理」 を知らなかったころ、

占いを気にしていました。。   (すみません<(_ _)>)




星座占いは、毎日のようにTVで流れていて、

(ふむふむ、今日のラッキーカラーは、赤か・・・) と気にしたり、




本屋で雑誌を立ち読みする時には、半信半疑で、読んでいましたね。

1冊読んでみると、「思わぬうまい話が舞い込んできそう」 とか、書いてあって、

別の雑誌はどうだろーと、何冊か手にしてみると、

「あまり調子に乗ると、失敗しそう。慎重に行動するのが ◎」 と書いてあって、

「雑誌ごとに書いてあること違うじゃん ! !」 ( ̄△ ̄#)  とか。




「いつも正直で素直にしていれば、

人間関係において心配がないが、

ただ気をつけたいのが、約束の時間に遅れないこと。

これで失った友達の数は少なくないはず」って、

当たり前のことが書かれてあったり。





そんなの、気にするのって、おかしいよね。

おかしいと思いながら、見ていたんだけど。







しかもね、さらにおかしいよなーと思ったのは、

ある時、 『13星座』 というものが現れ、

それまで 「いて座」 だった私は、13星座の分類により、「へびつかい座」 になったのでした。

「いて座から、へびつかい座になって、運命変わっちゃうの??

星座の分類で、運命変わっちゃうの~??」って、疑問いっぱいでした。







自分の行ないが、自分の運命をうみだす。

因果の道理を深く信じて、善いタネ まきまきしていきま~す☆

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