カボチャプリンの書道教室☆ No.1

10月8、9、10日と、親鸞聖人750回忌が、浄土真宗親鸞会で行われ、
その記念大弁論大会では恒例!木村泰山先生の垂れ幕が、掲げられました☆
この写真は、7日の夕方、泰山先生がご揮毫されているところを
撮らせていただいたものです。
片手なべをすずりにされて、、、
「いろは歌」がプリントされたバンダナを巻かれて。。
いつも教えていただくのですが、
字を書く時に、泰山先生が心がけていらっしゃること。それは、
「字を書くというのは、黒を書くのではない、白を意識して、白を作り出すことだ」。
白を意識して書くというのは、
たとえば・・・上の写真でいうと、
「宮」の下の「口」の部分。
(さかさで、すみません)
最後の一画は、線が引かれているというより、
点が置かれているように書かれていますよね。
そうして、「口」の左下の部分に白が生み出されている。
このように白を作ることで、風通しのよい字になり、
遠くから見ても、スマートに見えるのだそうです☆
(分かっていただけたでしょうか。。。「書」を文章で説明するって難しい・・・・・・)
泰山先生から教えていただいたこと、
皆さんとシェアできればいいな、と思っています。
親鸞会★降誕会弁論大会の裏側 ~その1~
親鸞会の伝統のひとつ。
それは、弁論大会☆
先月の降誕会でも2日目の午後に開催され、
第147回目となりました。
どんな弁士が、どんな熱弁をふるうか。
皆さん、ワクワク! ドキドキ!して
当日を迎えられると思いますが、
ほかにも、ワクワク! ドキドキ!すること・・・・・・
それは、
書家・木村泰山先生の垂れ幕!
ではないでしょうか。
今回もジャン!
ズラリ7枚、掲げられました!
さてさて、今回は今までと、ちょっと(大きく?)違った点があります。
お気づきでしょうか??
そ・れ・は。。。
タイトルの部分が、長くなった!!んです☆
こちらが今までどおりの寸法で
タイトルと名前を書いていただけるよう
準備していたところ、
泰山先生、
タイトルのスペースが短いと感じられ、
「タイトルを入れるスペースが小さいね、もっと長くしようや~(広島弁)」
「決められたことは、破っていかないと!」
(これはあくまで、芸術の世界のことです。。。誤解なきように)
ということで、タイトルのスペースを長くされました。
「これでもね、僕も毎回、反省しとるんよ」と言われて、
書かれるたび、
今回は筆を変えよう!
昨年の報恩講は、名前の字が硬かった。
今日はもっとやわらかくいきましょう!
などなど
常に向上の努力を惜しまれません。
かかる大家も、このような志でいらっしゃるのですよね。
今までどおりで問題はなかったから大丈夫、など
「今までどおり」の罠にすぐに陥ってしまう私。。。。
反省・・・・・・
このたびのご揮毫も、
すらすら、くるくる
縦横無尽に書いていかれました。
今回 教えていただいたこと、
少しずつ、みなさんにもご紹介したいと思います☆
お楽しみに~♪♪
親鸞会のママ パパを応援します!

セツブンソウ 父が撮った写真です☆
今日は親鸞会の同朋の里 F館で
「すくすく交流会」がありました☆
子育てをしながら聞法に励むお母さん同士、
また子供たち同士の交流をはかり、
縁を深めようと、今回初めて企画されたもの。
親鸞会発行の機関紙 『顕正新聞』3月1日号を片手に、
ママたちは信心の沙汰。
子供たちは、新年号の 「すごろく」 をして、仲良く遊んでいました☆
ママたちが、口をそろえて言うことは、
「子育てって孤独」
「子供の面倒や家事をしているうちに、あっという間に時間が過ぎてゆく。
何もできずに、時間だけが流れていくようで、
ただそれだけで落ち込んでしまう」 ということです。
そこで、
「同じ立場のママ同士、協力していきましょう!
そして、母子ともに、家族ともに、光に向かって進ませていただきましょう!」と、
「すくすくクラブ」という集まりがあるんです☆★
「すくすくクラブ」のHPもあります!
こちらです☆
お母さんが元気でいたら、子供も元気になります☆
そしてお父さんも元気になります☆★
「夫の成功不成功は、奥さんの笑顔に大変影響される」
といわれるとおりデス!
家族みんなで、元気いっぱい、光に向かって進ませていただきたいですね♪
「断捨離」してる?
It is snowing in Toyama….
「断捨離」ブームですね☆
“断捨離”というのは、
ヨガの「断業」、「捨行」、「離行」という考え方を応用したものだそうですが、
不要なモノを断ち、捨てることで、モノへの執着から離れ、
身軽で快適な生活を手に入れようというものらしいです。
捨てる。
スッキリさせる。
そしてシンプルに。
いい響きですね~。
ところが ・ ・ ・
思い出の品、
好きだったあの人、
醜い過去、
複雑な人間関係、
精魂込めて作ったもの。。。。
捨てたいのに、捨てられない。
忘れたいのに、忘れられない。
とらわれたくないのに、離れられない。
なかなか思うようにはなりません。
「難しいのは〝捨てる〟ことである」
といわれますが、
大事に、しがみついているものを手放すことって
簡単なことではありません。
何かものを書いていると、
思うように筆が進まず、行き詰まってしまう時があります。
どうにかしようとしても、
同じ思考の枠から離れられなくて、
流転輪廻してしまうんですよね。
大先輩に、その行き詰まりを相談したら、
いろんなアドバイスを頂いたあと
「ガラガラポンだよ」といわれました☆
そう!
ガラガラポンです!!
(むしょーに気に入ってしまった)
一度これまでの原稿から離れて、
まったく1から書き直してみたらいいと言われたのです。
(もちろん、前の原稿は捨てませんよ!)
力を入れたものほど捨てるって難しい。
けれど、
前進する時には、
捨てるって大事なことなのですよね。
大切なものまで捨てちゃダメだけど、
いざ、捨てるべきものを思い切って捨ててこそ、
新たな世界が見えてくる!のでしょうね。
ガラガラポンッ!
そう押し出して頂いて
勇気を頂きました☆
さぁ皆さんも、ガラガラポンで
前に進みましょう~(*^o^*)
親鸞会講師による 仏教講演会のご案内☆

今週2回、仏教の講演会をさせていただきます☆
仏教ってどんなことが教えられているの?
なんのために生まれ、生きているの?
苦しくとも生きねばならない理由は何だろう?
毎日が同じことの繰り返し。このままでいいのかな。。。
などなど
人生に疑問を感じておられるなら、
仏さまの教えを学んでみませんか?
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★5月11日(火)
・大久保ふれあいセンター(富山市大久保)
・14:00-16:00
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★5月13日(木)
・大島社会福祉センター(射水市)
・10:00-12:00
13:30-15:30
19:30-20:45
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
参加を希望される方は、
こちらまで → MLC12270@nifty.ne.jp
『ひらく』以来、沈黙2年……~親鸞会講師の日記~
お久しぶりです☆
お久しぶりになってしまって、ごめんなさい。。。。。。
「わたしみたいな ダメ人間いないわー」 などの後ろ向きな言葉は
なるべく言わないようにしたいね。
ときどき、心許せる人に 相談することはあっても。。。
反対に、、、
「わたしほどの 幸せものはいない!」
「わたしって 本当に幸せ~」
「こんな幸せでいいのかな☆」
こんな言葉は どれだけ言ってもいいっ☆☆
感謝の言葉は 言い過ぎて 過ぎることは ないのだなぁ・・・
そう、
心から感謝の言葉を述べることって、
仏教の言葉で 心施 といわれ、 善い行いだから やりなさいって
勧められていることだもの。
この世でもっとも不幸な人は 感謝の心のない人である。
1日1訓でも、教えていただいているもんね。
感謝の心、大事にしたいな。
さてさて
話は変わりますが、、、
今日は、 何の日でしょう???
3月3日
ひな祭り!!という声も聞こえてきそうですが、、、
『歎異抄をひらく』 がご発刊された日だよ!
あれから2年が経ったのですね。
その間、 それまで年間約10冊 出されていた『歎異抄』解説本が
ピタリと出なくなった。。。
この沈黙は一体 何なんだろう。。。。
異常事態に違いない。
冬が終わり、 春がだんだん近づいている今、、
何かが起こりそう !?
阿弥陀さまは すべてご承知 なのカナ☆
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どうしたらさびしい心がなくなるの?
お釈迦様の教えられた無財の七施とは?
仏教についてもっと知りたい方は以下のサイトも是非ご覧ください。
とっても分かりやすい無料メルマガも登録できます。
★仏教の教え を学ぼう!★
http://bukkyouwakaru.com/
法輪閣の会食に 心もからだも ぽっかぽか☆~親鸞会ドメイン情報~
今日は、法輪閣で 会食会がありました☆★
わたしは 初めて♪ の ことでした。
和テイストで注文したので、 ↑ ↑ ↑ こーんな感じでしたよ!!
豚汁には、野菜がた~っぷり!!! ですごくうれしかったです。
ネギ 玉ねぎ にんじん ごぼう キャベツ もやし 大根 などなど。
とにかく具だくさんだったの☆
しかもね、ほとんどが 有機農法のドメイン農園産 なんだって(*゜▽゜)ノわぉ
抹茶ソフトも とーってもおいしかった☆
袖触れ合うも多生の縁。
イラン、 香港、 ブラジル、、、などなど
世界から 富山にやってきた法友とともに
こうして 一緒に 過ごさせていただいていること
過去世からのよくよくのご縁なんですね~。
幸せ 幸せの 会食会でした☆
教えに明るい親鸞学徒に☆~親鸞会講師の日記~
親鸞会 結成の目的は、
親鸞聖人のみ教えを
■正確に
■迅速に
■一人でも多くの人に
お伝えする
以外にありません。
親鸞学徒の使命も、これ以外にありません。
テレビ座談会によって 全国各地に続々誕生している拠点は、
将来 二千畳となりうる 南無六字の城。
親鸞学徒は 一国一城の主となって
参詣される皆さんに ご縁のある方々に 真実をお伝えしていきたい ですね。
その時に大事なのは、
親鸞聖人のみ教えを まず正確に お伝えすること。
間違った解釈、アバウトな理解では、正確にお伝えすることはできません。
親鸞聖人の教えに昏い親鸞学徒100万よりも、
親鸞聖人の1万が、浄土真宗繁盛の元
とお聞きします。
教えを学び、 信心の沙汰をして、
教えに明るい親鸞学徒にならせていただきましょう☆
思うままには ならぬ世の中・・・・・・~親鸞会講師のつぶやき~
カタカタカタ・・・・
カタカタカタカタカタカタ・・・・・・
ウィーン ウィーン・・・・・・
カタカタカタカタカタ カタカタカタカタ・・・・・
ついに ついに この時が来てしまったか。。。”(ノ_・、)” グスングスン
愛用のノートパソコンが うなり始めたのです。。
少し前から ちょっと ハードディスクがなる音が大きいぞ。。とは
思っていたのですが。
携帯のバイブが鳴っているかと
周りの皆さんが 自分の携帯を確認されたり、
「??」
「何の音?」
というほど 大きな音を立てはじめました。。 (・_・、) グスン
私のデスクの前の方から、
「それ どうにかならないの?」 ( →_→) ジロ!
静かな部屋に 鳴り響く音は 大変なご迷惑で。。
私も胸が痛みました。
シャットダウンの操作をしても、
カタカタカタカタ・・・・・
シャットダウンされず、まだ音を立てる。
「・・・・・・・・・」 ( →_→)ジロ!
す、すみません。。。
集中したい時に、それを邪魔する音って、ものすごい騒音なんですよね。。
よく分かります。。
シャットダウンが行われないから、ふたを閉めるが、
まだ休止状態にもならない。
カタカタカタカタ・・・・・・・ カタカタカタカタ・・・・・・・
「・・・・・・・・・・」 ( →_→)
私はパソコンを持って、部屋の隅っこに持ってゆきました。
(たのむから 周りの皆さんに 迷惑かけないで~静かにして~)
しかし、まだ
カタカタカタカタカタ・・・・・・・
カタカタカタカタカタ・・・・・・・
「もう寿命なんだろ。
データとか大丈夫か?
こういう時は即決。新しいの買いなさい」
「そうですね。。。分かりました。
早く手を打ちます・・・・・・」
そんな会話の最中も、
カタカタカタカタ・・・・・・・・・
カタカタカタカタ・・・・・・・・・
音は鳴り響く。。。。
部屋の隅っこに置いてるのに、
やけに存在を感じさせる。
「断末魔の叫びみたいだな。
『お願い~!!捨てないで!!
私、まだ生きているの! 捨てないで~』って
叫んでるみだいだな」
本当にそんな感じでした。
最期に慌てふためいても 遅い。
臨終に後悔しないように、
臨終を今に出して、 聞かせていただかねば。
マイパソコンに教えられました。
結局、強制終了して、 パソコンの電源を落とし、
その時は一件落着。。
しかしまた起動させると音を立てる。
ウルウル。。。。
捨てたくないのよ、わたしだって。
だけどもう、難しいでしょ。このまま続けるのは。
数日後、 小型軽量の新たなノートの
購入手続きを済ませました。
すると、どうでしょう・・・・・・・・
それから一度も、カタカタカタカタと
音を立てることもなく、
いつものよーに、 動くではありませんか。
もー。
「そんなもんだよ」。
先輩に励まされつつ、
(早めに対処できてよかったじゃん♪) なんて
自分で自分を慰めつつも
やっぱりちょっと切ない・・・・
なんだ、まだ大丈夫なん??
せっかく買ったのに・・・・・・ って。。
あぁ、 パソコン1つとってみても
思うままにはならんですね~ ( ̄_________ ̄) うーむ。。。
☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。 ☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
朝夕の
飯さえこわし やわらかし
思うままには
ならぬ世の中
☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。 ☆∮。・。・★。・。☆・∮。・★・。
このお歌が 身にしみます。。
天候1つ とってみてもそう。
2月、2千畳のご縁を頂きましたが、
なんと明日からずーっと1週間
天気予報は 富山県は 雪マークです!!!!
こんな時こそ、晴れてくれたらいいのにね。
思うままにならないね。
「難思の弘誓は
難度海を度する大船」 (教行信証)
思うままにならないこの難度海を
明るく楽しく渡してくださる大きな船がある。
その大悲の願船に乗せていただき
不自由の中に自在の自由を満喫する「無碍の一道」 に
出させていただきましょう☆
富山へお越しの際は くれぐれも お気をつけて(^ー^)ノ
物を言え 物を言え☆ ~親鸞会講師の日記~
職場の目の前に
新幹線が開通するんだって。
「24年に工事が終了しまして、
26年に走行開始の予定です」
朝礼で発表があった。
あぁ、あと4年もしたら、目の前を新幹線が走るのか。
騒音がするだろうな・・・・
景観も 損なわれてしまうんだろうな・・・・
なんて思っていた。
(生きておれるか 分かんないのにね)
ところがところが、
24年とは、2024年のこと。
26年とは、2026年。
あと10数年も先の お話だったんです。
それは 食堂でお昼休みに
いろいろおしゃべりしていて、
発覚した事実。
「いやーてっきり、平成だと思ったよ」
「え!? 平成24年じゃないんですか??」
「西暦なんだって」
「そうだよねー。そんなに早く、完成するはずないよね」
とお話ははずんで、それはそれで 楽しかったのですが。
「やっぱり話してみないと
間違っているって分からないね。
聞いて、自分で理解したことが
まったく間違っていることがあるんだもんね。
世間ごとでもこうなんだから、
仏法、どれだけ聞き誤っているか」
ひとりの男性が、しみじみ そう言われて、
本当にそうだなぁと思いました。
蓮如上人は仰います。
「物を言え物を言え。物をいわぬ者は恐ろしき。
信・不信ともに、ただ物を言え。
物を申せば心底も聞こえ、また人にも直さるるなり。
ただ物を申せ」 (御一代記聞書)
顕正新聞19年11月1日号の 「論説」 では、このお言葉について
このように書かれています。
★ ★ ★ ★
「洗いざらい語り合え」
こんなことを聞いたら恥をかく、と引っ込み思案になって言わない者もあろうし、
余りしゃべると、出しゃばりのおっちょこちょいと思われる、
沈黙は金だ、とばかり無口になる人もあろう。
だが蓮如上人は、物を言わぬ者は恐ろしい人だ、とまでおっしゃっているから、
信前、信後を問わず、仏法のことはハッキリと物を言わなければならない。
信前の者は、ありのままに心中をさらけ出して、聞き開かねばならないし、
合点させて頂いた者は、いまだ合点までもしていない、
信仰の浅い人に言い聞かせてあげなければならない。
信後の人は勿論だが、他人に納得できるように言い聞かせることができてこそ、
本当に自分のものになるのだ。
(中略)
信前は皆、誤解している。
一念で弥陀に救われる時は、自分の考えがすべて誤解だったと知らされる。
一部分だけが誤解なのではない。
自力とは、真実に対する誤解である。
雑行雑修自力の心が廃るとは、真実に対する理解が全面否定されることだ。
知ったかぶりでは、この道は進めない。仏は一切を見聞知だ。
★ ★ ★ ★
もうまもなく F館が完成しますね!!!
「物を言え 物を言え」。 蓮如上人のお言葉にしたがい、
信心の沙汰をして、親鸞聖人のみ教えを 正しく 深く学んで
決勝点に向かって 進ませていただきましょう☆
