こんばんは、みさっち^^です。

富山講演会では、親鸞聖人が、仏教以外教えられてないというお言葉について、

聞かせて頂きましたよ^0^/




更に親鸞珍しき法をも弘めず

如来の教法を 我も信じ 人にも教え聞かしむるばかりなり (親鸞聖人)

親鸞聖人は、90年のご生涯、非難攻撃の的でした。

吉川英治の「親鸞」の小説にもあるように、肉食妻帯などに対する非難もあったでしょうが、

生涯受けられた非難の対象は、やはり聖人の教えに対してでしょう。

ふりかかる火の粉は払わねばならぬと、

“親鸞の教えていることは仏教ではない”という者に対して、

“この親鸞の伝えていることは、お釈迦さまの教え以外にない”という

親鸞聖人の満々たる自信を感じずにおれないお言葉です。

そのような聖人のお言葉から、私たち、親鸞聖人の教えを学ぶ集まりである親鸞学徒

伝えるべきは、如来の教法(=お釈迦さまの教え)以外にないことも、知らされますね。

また、親鸞聖人のご自身への厳しいお気持ちも知らされるお言葉です。

世間に出回っている仏教解説書を見ますと、著者の個人的な意見や解釈ばかりで、

何が本当にお釈迦さまの教えられたことなのか、よくわからないものばかりです。

やはり「私はこう思う」「私見で述べるが……」などのことを入れたくなるのが

心情なのでしょう。著者として、オリジナリティを出したい気持ちもわかります。

「お、これはすごい」「ほぉ、そんな解釈もあるのか」「初めて聞いた」

そんな賞賛を期待して、珍しい言葉を言いたい一杯。

しかし、お釈迦さまの説かれた仏法を伝える使命を果たすには、

絶対に入れてはならないのは、私見であり、自分の思いです。

「珍しいことを言うなよ」という強い聖人の自戒のお気持ちが痛いほど伝わってくる

お言葉と受け止めずにはおれません。

正しい仏教を聞かせていただけるのは、親鸞聖人が、お釈迦さまの教えられたことを、

そのまま私たちに伝えて下されたからなのだ、ということを強く知らされた御縁でした


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久しぶりのバス組、

久留米のドナルドさん夫婦にお菓子を頂きました♪

“贅酪・飲むヨーグルト”は、サンキューにも売っていて、まろやかな味でしたよ^^






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サルスベリ@SA

「実家の庭でも咲いているかな・・」と、懐かしい気持ちになりました*^^*









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最後に、松林の壁画の前に、建設中のF館の1/100の模型が展示されていました。

午前のお話の後、お昼休みの前に、いつも建設状況を上映して下さるんですけど、

土台を造る基礎工事も終わったので、ここからは早いでしょうね。

ビックリするような短期間で建設されるのも、私の一大事を案じて下さってのことだと

有り難く思いました。