2410月2009
Filed under: 清瀬
Author: みさっち
こんばんは。
先日、ヨルの講演会に主婦お2人も自転車でかけつけて、
仏教の根幹『因果の道理』について
共に聞かせていただきました(*^_^*)
親鸞聖人は仏教しか教えられなかったので、
『因果の道理』は、聖人の教えの根幹でもある。
木は、根がなくても、幹がなくても、枯れてしまうので、
いかに大切なことかが分かりますね。
では、“因果”にどんな道理があるのでしょうか?
それは、全てのことには必ず原因がある。
原因なくして起る結果は、京(ケイ)に一つもないということです。
お釈迦様は、
善因善果(ぜんいん ぜんか)
悪因悪果(あくいん あっか)
自因自果(じいん じか)
と教えられています。
”果”は、わかりやすく言えば運命(仏教では使わないけれど)のこと。
私たちの運命は何できまるのでしょうか?
”因”とは行為、仏教では業(ごう)といわれる。
業(ごう)は、身業(しんごう)・口業(くごう)・意業(いごう)の三つがあります。
やるよりも 劣らぬものは 思う罪
特に心(意業)を重く見るのが仏教。
なぜなら、
心で思ったことしか口は言わない、
また心で思ったことしか身ではやらないからです。
私たちの運命にとって、
心で何を思っているかが大事、と教えていただきました (^・^)
<別に意味はありません・・>
花名は ”エリカ”
*
*
*
*
*
*
Leave a reply