東京で親鸞聖人の教えを学ぶ集いを紹介しています
こんばんは、みさっち^^です。
今日は富山にて、ご法話を聴聞させて頂きました。
ご法話のレポートは改めまして。
いつも、ご法話の後に歌う「恩徳讃」について聞かせて頂いた、
講演会の内容をガッツダーさんが送って下さったので、ご紹介しますね。
先日、日野市民会館にて、「恩徳讃」について聞かせて頂きました。
「如来大悲の恩徳は
身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳は
骨を砕きても謝すべし」
阿弥陀如来から受けた大恩は、身を粉にしても足りない。
阿弥陀如来の本願を伝えて下された先生の御恩も骨を砕きても足りない。
これは、親鸞聖人が29歳で、苦悩の根元である無明の闇を断ち切って頂き、
「人間に生まれてよかったー」という生命の歓喜を獲た時の叫びです。
人の一生は 重荷を背負うて 遠き道を行くがごとし
天下を取り、征夷大将軍に登りつめた家康でも、
「死ぬまで重荷を下ろせず、歩き続けなければならなかった」と言い残し、
人間に生まれた喜びはありませんでした。

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