こんばんは、ガッツダーです!
先日、日野市民会館にて、
王舎城の悲劇を通して、因果の道理について講演会でした。

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王舎城の悲劇とは、お釈迦様の『観無量寿経』に説かれています。
2600年前のバガダ国、
ビンバシャラ王とイダイケ夫人に起こった悲劇です。
その発端は、2人に子供ができないという苦しみの解決を、占いに頼ったことでした。
善因善果、悪因悪果、自因自果
仏教では、
善いのも、悪いのも、自分に現れる結果のすべては、自分のまいたタネであると教えられています。
こんな歌があります。
ナワをうらむ泥棒
苦しみの原因を間違えている者を笑った歌です。
泥棒が苦しんでいるのは、泥棒“悪い行い”をしたからなのに、
ナワを恨んでいるんですね。
自分に悪い結果がくると、
あいつのせいだ、
こいつのせいだ、と思うのは、
このナワをうらむ泥棒と一緒です。
因果の道理を知らされると、自分の迷った姿が知らされる。
と聞かせて頂きました。
帰り、会場の近くの公園を散策しました^^

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最近、近くに回転寿司ができたんですよ^^/
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