72月2010
Filed under: 清瀬
Author: みさっち
こんばんは。
立春過ぎの「風が冷た~い」と叫びたくなった週末、
清瀬市生涯学習センターで開かれた講演会で、
”仏教の本末(ほんまつ)”について聞かせていただきました。
「仏教の本末」を以下のような譬えで学びました。
(本) 病人・・・・・・・・ 私
↓ ↓ ↓
↓ 医師・・・・・・・・阿弥陀仏
↓ ↓ ↓
↓ 薬 ・・・・・・・・六字の名号
↓ ↓ ↓
↓ 全快・・・・・・・・信心決定(しんじんけつじょう)
↓ ↓ ↓
(末) お礼 ・・・・・・・・念仏
特に、本(もと)がハッキリしないと末(すえ)がハッキリしないから、
本である、”私”が”病人”である(重い心の病(やまい)にかかっている)
と知ることが大切と教えて頂きました。
本日のおまけ(*^_^*)
まずは、春の訪れをど~ぞ(^・^)
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
最後に、会場から見える富士さーん\(^o^)/
春本番を待つ 久留米のドナルドでした。
佐藤裕
2月 9th, 2010 at 3:59 PM
仏教に何が教えられているかと聞かれた時、たとえといい、原因と結果の関係といい、とてもわかりやすい話ですよね。
何度も話をして覚えたいと思います。
いつも写真がきれいでいいですね。和みます。