”親鸞聖人” 90年間の教えの全てが書かれている
『正信偈』について、親鸞会館の二千畳で聞かせていただきました。 


  <正信偈>

   『 帰命無量寿如来 (きみょうむりょうじゅにょらい)
    南無不可思議光 (なむふかしぎこう)
         ~
   ●印度西天之論家 (いんどさいてんしーろんげ)
   ●中夏日域之高僧 (ちゅうかじちいきしーこうそう)
   ●顕大聖興世正意 (けんだいしょうこうせーしょうい)
   ●明如来本誓応機 (みょうにょらいほんぜいおうき) 』



 「親鸞、阿弥陀仏に救われたぞ!」

   ・・・・・・(帰命無量寿如来 南無不可思議光)

   と人生の目的達成に大歓喜されている聖人に、

 「どうして親鸞様は阿弥陀部仏に救われたのですか?」

   とおたずねすると、お答えくださったのが、


 ●「インド、中国、日本に、仏教を親鸞まで正しく

  伝えてくだされた7人の高僧が、

  一貫して、

      ”釈迦が仏教を説かれたのは、

  すべての人を救う弥陀の本願をあきらかにするためだった”

  と教えてくだされたからだ」

  である、と聞かせていただきました (@_@)

  今、私がこの法を聞かせて頂けるのは、

 紛れもなく伝えてくれた人たちがあったからで、

 誰か一人が欠けても、

  現在の自分の仏縁はないのだなと思うと、

 とてつもないことが起きていると痛感した一日でした (@_@)


  
  なお”七高僧”については、

   浄土真宗 親鸞会公式HPの 

 ”親鸞聖人の知恩・感恩・報恩” をご覧くださ~い <(_ _)>

 <今回のおまけ>  

   (*^_^*)その①

2010夏 001


     「仏法は骨折って聞け」は先達のご教示、
     会館に羽根を折ってまで、


聞きにきたかったのかな~?       
        オオミズアオ(♀)さん


・   
   (*^_^*)その②  
 2010夏 009     
 ある夏の早朝の空模様










   以上 夏ノ暑サニモ負ケズ、二千畳に行こう! 久留米のドナルドでした。