*親鸞会館 Category

こんばんは。

猛暑から一転、秋のおとずれにあわてて衣替えをすませたみさっち^^です。

父からもさっそくりんごが届きました♪

さて、昨日はテレビ座談会にて、

高森顕徹先生著『なぜ生きる』というご著書を通して、

“生きがい”と”人生の目的”の違いを教えて頂きました。

 

生きがいとは、

人間に生まれている間だけのことで、一人一人異なるもの。

一人一人の好き嫌いが違うので、どっちがいいとか悪いとかではありません。

 

人生の目的とは、

======================

人身受け難し、今已に受く

仏法聞き難し、今已に聞く (釈尊)

======================

人間に生まれてきたことの有難さ、

聞きがたい仏法を聞けたことの有難さということであり、

======================

噫、弘誓の強縁は多生にも値い難く、

真実の浄信は億劫にも獲難し、 (親鸞聖人)

======================

多生にも値えないことに値えたこと、

億劫の間、自分のものにならなかったことを自分のものにする

そのために人間に生まれてきた。ということで、

全く異なるということを教えて頂きました。

 浄土真宗親鸞会HP「人生の目的は何か」もご参照ください^-^/

 

0000おまけ0000

帰り道、地下鉄の駅で手にしたフリーペーパーに気になる記事がありました。

投稿者は池田香代子さん、

著書『世界がもし100人の村だったら』や『ソフィーの世界』の翻訳でも有名な方ですね。

『日本人は、

防腐剤や添加物を、

1人あたり年間24㎏食べている』

なんと、1カ月2㎏、1日67gということに‥‥

ちなみに、お米1合は約150gです。

体は法の器、手料理を心がけていますが、

もっと自覚せねばと反省させられました(><)

正信偈@親鸞会館

In: *親鸞会館

 ”親鸞聖人750回忌”

巷では話題になっていますが、

世界の光と仰がれる聖人が、

一字一涙(いちじ いちるい)で書かれた『正信偈』について、

親鸞会館の二千畳で聞かせていただきました。 
===================================
  『 帰命無量寿如来 (きみょうむりょうじゅにょらい)
   南無不可思議光 (なーむーふーかーしぎこうー)
        ~
    如来所以興出世 (にょらいしょういこうしゅっせ)
    唯説弥陀本願海 (ゆいせつみだほんがんかい)
       ~
  ●釈迦如来楞伽山 (しゃかにょらいりょうがせん)
  ●為衆告命南天竺 (いしゅうごうみょうなんてんじく)
  ●龍樹大士出於世 (りゅうじゅだいじしゅっとーせ)
  ●悉能摧破有無見 (しつのうざいはうーむーけん) 』
====================================

 「親鸞は、本師本仏の弥陀に助けられたぞ!」
       ・・・・・・(帰命無量寿如来 南無不可思議光)

 と平生(生きている時)に、弥陀の救いに遇われた聖人は、

 ”阿弥陀仏に救われると、どこがどう変るか?”について

 恩徳讃の心が起きると教えてくださいます。
====================================
  「如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし
   師主知識の恩徳も 骨を砕きても謝すべし」 (恩徳讃)
====================================

そして聖人は、

命がけで御恩を返さずにおれないと、

正信偈の始から、

助けてくだされた阿弥陀仏のことを、

次にその弥陀の救い一つを説いてくだされた釈尊について書かれ

       ・・・・・・(唯説弥陀本願海)、
 
 続けて、仏教を正しく伝えてくだされた人たち(師主知識)

 の名前を挙げて称賛されています。

 ●このたびは、七高僧の一人、南インド(天竺)に現れた

  龍樹菩薩が、如何にして弥陀の本願を伝えられたか、

  を聞かせていただきました (@_@)

  親鸞聖人750回忌には、

     ”正信偈を聞きた~い”

  という人々が現れることを念じてます。
 

 なお”弥陀の救い(本願)”については、

  浄土真宗 親鸞会公式HP『特集記事:阿弥陀仏の本願』 をご覧くださ~い <(_ _)>

***食事処サンキューのおすすめメニュー***  

  (*^_^*)その① 

スムージーにはまりかけてます。
羅漢果の入ったソフトクリームのトッピングが 超~お勧め!

・        
  (*^_^*)その②  

カツカレー&エビカレーもGooです!
サラダ付が、

とってもウレC-

  以上  久留米のドナルドからの報告でした。

正信偈 @親鸞会館

In: *親鸞会館

 ”親鸞聖人” 90年間の教えの全てが書かれている
『正信偈』について、親鸞会館の二千畳で聞かせていただきました。 

  <正信偈>

   『 帰命無量寿如来 (きみょうむりょうじゅにょらい)
    南無不可思議光 (なむふかしぎこう)
         ~
   ●印度西天之論家 (いんどさいてんしーろんげ)
   ●中夏日域之高僧 (ちゅうかじちいきしーこうそう)
   ●顕大聖興世正意 (けんだいしょうこうせーしょうい)
   ●明如来本誓応機 (みょうにょらいほんぜいおうき) 』

 「親鸞、阿弥陀仏に救われたぞ!」

   ・・・・・・(帰命無量寿如来 南無不可思議光)

   と人生の目的達成に大歓喜されている聖人に、

 「どうして親鸞様は阿弥陀部仏に救われたのですか?」

   とおたずねすると、お答えくださったのが、

 ●「インド、中国、日本に、仏教を親鸞まで正しく

  伝えてくだされた7人の高僧が、

  一貫して、

      ”釈迦が仏教を説かれたのは、

  すべての人を救う弥陀の本願をあきらかにするためだった”

  と教えてくだされたからだ」

  である、と聞かせていただきました (@_@)

  今、私がこの法を聞かせて頂けるのは、

 紛れもなく伝えてくれた人たちがあったからで、

 誰か一人が欠けても、

  現在の自分の仏縁はないのだなと思うと、

 とてつもないことが起きていると痛感した一日でした (@_@)

    なお”七高僧”については、

   浄土真宗 親鸞会公式HPの 

 ”親鸞聖人の知恩・感恩・報恩” をご覧くださ~い <(_ _)>

 <今回のおまけ>  

   (*^_^*)その①

     「仏法は骨折って聞け」は先達のご教示、
     会館に羽根を折ってまで、

聞きにきたかったのかな~?       
        オオミズアオ(♀)さん

・   
   (*^_^*)その②  
       ある夏の早朝の空模様

   以上 夏ノ暑サニモ負ケズ、二千畳に行こう! 久留米のドナルドでした。 

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