東京で親鸞聖人の教えを学ぶ集いを紹介しています
こんばんは^^
今日は一日富山で聴聞させて頂きました。
そのレポートは改めまして。
気がつけば、もう一ヶ月後に報恩講がせまっています。
今年の報恩講では、
『歎異抄』第七章について、お話がありますけれど、
「歎異抄」第四章について、先日清瀬で講演会があったので、ご紹介しますね♪
000000
秋雨が降り 涼しい中、清瀬市生涯学習センターにて
歎異抄を聞かせていただきました。
「慈悲(じひ)に聖道・浄土のかわりめあり・・・」
で始まる ”第四章” (^・^)
仏教で教えられる、二つの慈悲とは?
1)”聖道の慈悲” =人間の営み全て
(例えば、政治、経済、科学、医学、芸術、スポーツ等々)
=一時的な救い。完全に救いきることができない。
2)”浄土の慈悲” =・・・
・・・は、どうか↓の”歎異抄 解説書”で <(_ _)>
『歎異抄をひらく』(1万年堂出版)のP58~60
000おまけ000
擬態(カモフラージュ)って、昆虫や動物の世界だけって思っていた、
久留米のドナルドでした(*^_^*)
おはようございます^^
台風18号の爪痕が全国に残っていますね。。
東京では、JR全線をはじめ各交通機関がストップ。
そんな中、5時間かけて出社したというドナルドさんから、その夜の講演会レポートをお届けします。
00000
台風18号の影響で、千葉に住む”学ぶ集いのメンバー”が
清瀬市での講演会に参加できず (T_T)
TV報道のとおり、東京近郊の鉄道(JR線、私鉄)が、
朝から運転を見合わせたため、ですって (>_<)
その清瀬では『正信偈』についてのお話でした。
『至徳具足の益』(しとくぐそくのやく)の
”至徳”は、最高の善で、弥陀から賜る”名号”のこと。
この”名号”の素晴らしさを、
釈迦は、「大宇宙のガンジス河の砂の数ほどの
仏が、一人残らず、弥陀の名号を褒め称えている」
と仰り、それを蓮如上人が御文章5帖目13通で
わかりやすく教えてくださっている、と教えて頂きました(^・^)
”名号”=”阿弥陀仏の本願”については、
親鸞会の公式HP もご覧下さいね。
00親鸞会館の窓辺の花たち00
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
00000
ドナルドさん、ありがとうございました*^^*
それでは、また明日の富山レポートをお楽しみに♪
夕暮れが早くなり、朝夕の涼しさに 秋の誘いを感じつつ
清瀬の法友に、20日ぶりに会いました(^・^)
講演会は、阿弥陀仏の本願について。
阿弥陀仏の本願に救われると、108の煩悩はどうなるの?
その答えを、
親鸞聖人は、『正信偈』に譬えで、
朝晩、教えてくださっているとお聞きしました:-o
そのお言葉が ↓
「已能雖破無明闇 貪愛瞋憎之雲霧
常覆真実信心天 譬如日光覆雲霧
雲霧之下明無闇」 (正信偈)
学ぶほどに、”真宗宗歌”の歌詞が身にしみま~す(^・^)
“ふかきみ法(ノリ)にあいまつる
身の幸(サチ)何にたとうべき・・・・”
**おまけ**
(*^_^*) その1
ヨルの講演会終了後に 最近まで続けて足を運んでた
Oさんとバッタリ会い(@_@) 縁がある!とはこのことと思いました。
9月の日程表 わたせたよ~\(^o^)/
(*^_^*) その2
*
*
*
*
*
*
*
みさっち^^さんのサルスベリ@SA に対抗して
2枚の百日紅@TOKYO をどーぞ
*
*
*
*
*
*
*
夏バテするナツ あったかな~ 久留米のドナルドでした。
最近のコメント