東京で親鸞聖人の教えを学ぶ集いを紹介しています
こんばんは^^
今日は一日富山で聴聞させて頂きました。
そのレポートは改めまして。
気がつけば、もう一ヶ月後に報恩講がせまっています。
今年の報恩講では、
『歎異抄』第七章について、お話がありますけれど、
「歎異抄」第四章について、先日清瀬で講演会があったので、ご紹介しますね♪
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秋雨が降り 涼しい中、清瀬市生涯学習センターにて
歎異抄を聞かせていただきました。
「慈悲(じひ)に聖道・浄土のかわりめあり・・・」
で始まる ”第四章” (^・^)
仏教で教えられる、二つの慈悲とは?
1)”聖道の慈悲” =人間の営み全て
(例えば、政治、経済、科学、医学、芸術、スポーツ等々)
=一時的な救い。完全に救いきることができない。
2)”浄土の慈悲” =・・・
・・・は、どうか↓の”歎異抄 解説書”で <(_ _)>
『歎異抄をひらく』(1万年堂出版)のP58~60
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擬態(カモフラージュ)って、昆虫や動物の世界だけって思っていた、
久留米のドナルドでした(*^_^*)
車道と歩道の境から現れた、彼岸花(ヒガンバナ)を
横目に、バスと電車を乗り継いで、国分寺労政会館での講演会へ参加しました。
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演題は「真実の自己」。
人は、自己の「善悪」を倫理・道徳で見るが、
倫理・道徳は、”時”、”処”で変るので真実でない。
真実の自己(本当の私)を知るには、
お釈迦様が”法鏡(ほうきょう)”といわれた
仏教による(仏教を聞く)しかない、と教えて頂きました (^・^)
「真実の自己」については、
浄土真宗 親鸞会公式HP「カンダタは誰の心か」も是非ご覧くださいね。
<本日のおまけ>
(*^_^*) その1
ランチタイム、会場近くのカレー専門店へGo!
味はGoo!でした(^・^)
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(*^_^*) その2
杉並のトミー君たちから、お菓子をゴチになりました\(^o^)/
おモチがとても柔らかいのに(@_@)しました<美味しかったよ~>
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以上 G優勝!奇しくも本年88度目の講演会だった、久留米のドナルドでした。
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