27
10月
2009
Author: みさっち
In: 清瀬
こんばんは、久留米のドナルドです。
お待たせしました!
先日の清瀬での講演会の続編ということで
参加者の感想を短めに紹介しま~す(^o^)/
-EpisodeⅠ-
自転車でかけつけた主婦のメンバーの一人は、
「20年間聞いてきて、今日ようやくわかりました。」
と言われ、”三世因果”のお話の時でてくる、
”阿頼耶識(アラヤシキ:本心)”について”貯金通帳の譬え話”が
心にコトッとおさまったようで、とっても喜んでました(*^_^*)
-EpisodeⅡ-
近場の講演会場を自転車でかけ回られる、もう一人の主婦は、
「”心常念悪”の悪が知らされたら、気絶してしまうんですね。」
と、仏教で教えられる意業(いごう:心の行い)の実相を聞かれ、
驚きの様子で繰り返し語ってました(@_@)
ご覧あれかし <(_ _)>
<ミニ水族館>
南大沢でも、ネオンテトラが談合をしてたのかな(*^_^*)
24
10月
2009
Author: みさっち
In: 清瀬
こんばんは。
先日、ヨルの講演会に主婦お2人も自転車でかけつけて、
仏教の根幹『因果の道理』について
共に聞かせていただきました(*^_^*)
親鸞聖人は仏教しか教えられなかったので、
『因果の道理』は、聖人の教えの根幹でもある。
木は、根がなくても、幹がなくても、枯れてしまうので、
いかに大切なことかが分かりますね。
では、“因果”にどんな道理があるのでしょうか?
それは、全てのことには必ず原因がある。
原因なくして起る結果は、京(ケイ)に一つもないということです。
お釈迦様は、
善因善果(ぜんいん ぜんか)
悪因悪果(あくいん あっか)
自因自果(じいん じか)
と教えられています。
”果”は、わかりやすく言えば運命(仏教では使わないけれど)のこと。
私たちの運命は何できまるのでしょうか?
”因”とは行為、仏教では業(ごう)といわれる。
業(ごう)は、身業(しんごう)・口業(くごう)・意業(いごう)の三つがあります。
やるよりも 劣らぬものは 思う罪
特に心(意業)を重く見るのが仏教。
なぜなら、
心で思ったことしか口は言わない、
また心で思ったことしか身ではやらないからです。
私たちの運命にとって、
心で何を思っているかが大事、と教えていただきました (^・^)
<別に意味はありません・・>
花名は ”エリカ”
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18
10月
2009
Author: みさっち
In: 南大沢
おはようございます。
東京は快晴で気持ちいい一日になりそうですね。
それではお待たせしました!
昨日の”南大沢市民センター(八王子市)”の講演会を
久留米のドナルドがレポートしま~す(^o^)/
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会場は京王線 南大沢駅から徒歩約5分、
図書館や生涯センターが階下にある、
総合ビルの3階にありまーす。(^・^)
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演題は、『白骨の章』。
”蓮如上人”の御文章 5帖目 第16通で、
浄土真宗ではもちろん、またそれ以外の人でも、
真宗の葬儀、法事で読まれるため、よく知られている御文章でした。
我や先、人や先、今日とも知らず、明日とも知らず、
おくれ先立つ人は、本の雫・末の露よりも繁しといえり
”蓮如上人”は、 ’死’を他人事と思い込んでいる私達に、
”人が先に死ぬのでない、自分(我)が先に死ぬんだぞ”
”明日があると思っている間は、仏法は聞けないぞ、
弥陀の呼び声は聞けないぞ”
と教誨くださっていると聞かせて頂きました。
※ 『白骨の章』については、浄土真宗 親鸞会HP
~アウトレットパーク多摩南大沢~
南大沢駅近くには”アウトレットパーク”があって、
ショッピングの他にも楽しめますよ~\(^o^)/
その1 汽車が走ってます!
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その2 ミニ水族館(ホントは観賞魚屋)もあり!!
金魚さん
カメさん
フグさんも
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その3 こんな花も咲いてました!!
ムラサキシキブ
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皆でお越しをお待ちしています(*^-^*)
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15
10月
2009
Author: みさっち
In: 府中
こんばんは。
ルミエール府中は、東京西地区でも結構オシャレな講演会場!
3階には、図書館もついてま~す(^o^)/
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会議室はこんな感じですが。。
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今回の1階の会場はホールを区切っているので、こんな感じです。
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講演会の内容は、
アサ 『正信偈』
ヒル 『白骨の章』、
参加できたのは、ヨルの『三願転入』でした。
親鸞聖人が、阿弥陀仏に救われ
無碍の一道へ出られるまでの生々しい体験(仏教の体験)を、
『教行信証』に書かれているのが『三願転入』のお言葉です。
ここで注意点が!
「生々しい」とは「万人共通」であり、
どういうときに、どこでというような、
各人各様の具体的な体験ではないと教えて頂きました。
<秋の。。>
香りといえば、金木犀(キンモクセイ)でしょう(^・^)
実といえば、花水木(ハナミズキ)かな(^^ゞ
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久留米のドナルドから、秋の府中便りでした(^・^)
14
10月
2009
Author: みさっち
In: 国分寺
こんばんは。
座談会(質疑/応答)の機会も逃せませんよー!!
国分寺労政会館にて、
内容は、「なぜ生きるか」と「どう生きるか」の関係 でした(@_@)
●「なぜ生きるか」=『人生の目的』
=人は何のために生まれてきたのか
何のために生きるのか
苦しくても生きねばならないのはなぜか
○「どう生きるか」=『人生の目的』を果すための手段
=政治、経済、医学、科学、芸術・・・等等
=生きるために、なくてはならないもの
=まとめると ”衣” ”食” ”住”
★ 『目的』があっての「手段」、「手段」があって『目的』があるのではない
と教えていただきました。
<本日のおまけ>
国分寺駅はヨルもにぎやかです~\(^o^)/
でも、新型インフルエンザには要注意(>_<)
国分寺には定期で行ける 久留米のドナルドでした。
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いつもありがとうございます^^
京王線からJR国分寺へは、
吉祥寺駅で乗り換えるか、府中駅からバスもおすすめですよ♪
バス愛用者のみさっちでした^^
13
10月
2009
Author: みさっち
In: 八王子
こんばんは^^
ガッツダーさんから、
先日、八王子市民会館での講演会のレポートが届きました♪
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歎異抄のお言葉を通して、「なぜ生きる」を聞かせて頂きました。
人生の目的は、無碍の一道へ出ることです。
無碍の一道とは、一切がさわりにならない、たった一つの世界ということです。
さわりにならないとは、浄土往生のさわりにならない、ということです。
どんな罪や悪、苦しみがやってきても、浄土往生間違いなしの心は変わらないということです。
いつも一緒に参詣されるお二人が、
御法話を聞かせて頂くことによって、
『歎異抄をひらく』が、より一層理解できたと大変喜んでおられました。
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ありがとうございます^^
歎異抄第七章は、今年の報恩講の演題でもありますね。
お二人と富山でお会いできるのを楽しみにしたいと思います。
~ほっとひと息 上里SAにて~
“限定”だそうです。
お立寄りの際にはいかがですか?
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私は“あんぱん祭り”にひかれつつ。。
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“たんさんまんじゅう”をゲットしました♪
12
10月
2009
Author: みさっち
In: *親鸞会館
こんばんは^^
ドナルドさんから講演会レポートです。
さっそくどうぞ♪
0000阿弥陀仏をタノムとは どんなことなのか」でどうぞ <(_ _)>
仏教の真髄を教えられた”親鸞聖人”
聖人90年の御教え(=浄土真宗)を、
どなたでも学べるご縁が”教学講義”で~す \(^o^)/
’親鸞聖人に学ぶ集い’の東京西メンバーも、
こ~んな絶好の機会は、逃せませーんよね (^o^)/
メンバー達と出かけて来ました。
今回は、『これ』がわからなければ、
釈迦一代の教え(仏教)は、
親鸞聖人の教え(=浄土真宗)は、
蓮如上人の教え(=親鸞聖人の教え)は、
絶対にわからないと言われる『自力(じりき)』について!
仏教が語源であるものの、
今日、世間で誤用されてしまっている『自力』と、
親鸞聖人、蓮如上人がおっしゃる、仏教で言う『自力』の違いについて教えて頂きました。
「仏教で言う『自力』をハッキリさせるために生まれてきた」
というお言葉が深く心に残りました。
仏教で言う『自力』については、
浄土真宗 親鸞会HP「
<バスの合間に。。>
土曜、バスを待つ間に出会ったカラフル花?
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日曜、バスに乗る前に通った、会場の庭園
富山は、富(とみ)の山であり、宝の山だ!と感じた 久留米のドナルドでした。
12
10月
2009
Author: みさっち
In: 未分類, 清瀬
こんばんは^^
今日は一日富山で聴聞させて頂きました。
そのレポートは改めまして。
気がつけば、もう一ヶ月後に報恩講がせまっています。
今年の報恩講では、
「歎異抄」第四章について、先日清瀬で講演会があったので、ご紹介しますね♪
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秋雨が降り 涼しい中、清瀬市生涯学習センターにて
歎異抄を聞かせていただきました。
「慈悲(じひ)に聖道・浄土のかわりめあり・・・」
で始まる ”第四章” (^・^)
仏教で教えられる、二つの慈悲とは?
1)”聖道の慈悲” =人間の営み全て
(例えば、政治、経済、科学、医学、芸術、スポーツ等々)
=一時的な救い。完全に救いきることができない。
2)”浄土の慈悲” =・・・
・・・は、どうか↓の”歎異抄 解説書”で <(_ _)>
000おまけ000
擬態(カモフラージュ)って、昆虫や動物の世界だけって思っていた、
久留米のドナルドでした(*^_^*)
10
10月
2009
Author: みさっち
In: 清瀬
おはようございます^^
台風18号の爪痕が全国に残っていますね。。
東京では、JR全線をはじめ各交通機関がストップ。
そんな中、5時間かけて出社したというドナルドさんから、その夜の講演会レポートをお届けします。
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台風18号の影響で、千葉に住む”学ぶ集いのメンバー”が
清瀬市での講演会に参加できず (T_T)
TV報道のとおり、東京近郊の鉄道(JR線、私鉄)が、
朝から運転を見合わせたため、ですって (>_<)
その清瀬では『正信偈』についてのお話でした。
『至徳具足の益』(しとくぐそくのやく)の
”至徳”は、最高の善で、弥陀から賜る”名号”のこと。
この”名号”の素晴らしさを、
釈迦は、「大宇宙のガンジス河の砂の数ほどの
仏が、一人残らず、弥陀の名号を褒め称えている」
と仰り、それを蓮如上人が御文章5帖目13通で
わかりやすく教えてくださっている、と教えて頂きました(^・^)
”名号”=”阿弥陀仏の本願”については、
00親鸞会館の窓辺の花たち00
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ドナルドさん、ありがとうございました*^^*
それでは、また明日の富山レポートをお楽しみに♪
7
10月
2009
Author: みさっち
In: 調布
こんばんは^^
昨日は、調布市文化会館“たづくり”にて、聴聞させて頂きました。
“よろずのこと皆もって、そらごとたわごとまことあることなきに
ただ念仏(阿弥陀仏の本願)のみぞまことにておわします” 『歎異抄』より
親鸞聖人は主著『教行信証』では、
阿弥陀仏の本願は、難度海(苦しみの波の絶えない人生)を度する大船である、と教えられています。
さらに、
大船に乗ったならばどうなるのか、
乗った時はどうなのか、
について、『教行信証』のお言葉を通して、聞かせて頂きました。
昨日は、静岡で仏法聞いてらっしゃる方が参詣されて、かわいいお茶まんじゅうを頂きました。
写真を取らずに食べてしまいましたけれど><;
和菓子好きの講師の先生も、笑顔倍増してらっしゃいました。
ありがとうございました*^o^*
そして、少し前から、参加している女性とお会いできるのも楽しみなんです。
『教行信証』の根拠の御文を一生懸命写されて、
仏法を聞くと、懐かしい気持ちになるとおっしゃっていました。
親鸞聖人の多生にも遇い難い、憶劫にも獲難い慶びのお言葉を聞かせて頂いたばかりで、
いつか一緒に二千畳で聴聞させて頂きたいと思わずにおれませんでした。
最後に、高森顕徹先生のご著書のお言葉をご紹介しますね。
0000宿善だもの0000
この世だけのここと思っているから驚く。
過去何億年も前からの仏縁である。 『光に向かって123のこころのタネ』より
0000000
~ほっとひと息 チョコ・クレープ~
頂きものと言えば、少し前の富山への道中、
クレープをご馳走になりました^^
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早朝の出発だったので、ちょうど小腹がすいた頃、
ありがとうございました♪
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