東京で親鸞聖人の教えを学ぶ集いを紹介しています
”親鸞聖人” 90年間の教えの全てが書かれている
『正信偈』について、親鸞会館の二千畳で聞かせていただきました。
<正信偈>
『 帰命無量寿如来 (きみょうむりょうじゅにょらい)
南無不可思議光 (なむふかしぎこう)
~
●印度西天之論家 (いんどさいてんしーろんげ)
●中夏日域之高僧 (ちゅうかじちいきしーこうそう)
●顕大聖興世正意 (けんだいしょうこうせーしょうい)
●明如来本誓応機 (みょうにょらいほんぜいおうき) 』
「親鸞、阿弥陀仏に救われたぞ!」
・・・・・・(帰命無量寿如来 南無不可思議光)
と人生の目的達成に大歓喜されている聖人に、
「どうして親鸞様は阿弥陀部仏に救われたのですか?」
とおたずねすると、お答えくださったのが、
●「インド、中国、日本に、仏教を親鸞まで正しく
伝えてくだされた7人の高僧が、
一貫して、
”釈迦が仏教を説かれたのは、
すべての人を救う弥陀の本願をあきらかにするためだった”
と教えてくだされたからだ」
である、と聞かせていただきました (@_@)
今、私がこの法を聞かせて頂けるのは、
紛れもなく伝えてくれた人たちがあったからで、
誰か一人が欠けても、
現在の自分の仏縁はないのだなと思うと、
とてつもないことが起きていると痛感した一日でした (@_@)
なお”七高僧”については、
浄土真宗 親鸞会公式HPの
”親鸞聖人の知恩・感恩・報恩” をご覧くださ~い <(_ _)>
<今回のおまけ>
(*^_^*)その①

「仏法は骨折って聞け」は先達のご教示、
会館に羽根を折ってまで、
聞きにきたかったのかな~?
オオミズアオ(♀)さん
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(*^_^*)その②
ある夏の早朝の空模様
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以上 夏ノ暑サニモ負ケズ、二千畳に行こう! 久留米のドナルドでした。
こんばんは、みさっち^^です。
昨日は、2度目のテレビ座談会を務めました。
知り合いの方のお宅だったので、
手作りの料理とデザートもご馳走になりながら、会話も弾みました。

質問について、じっくりと自分なりにも考えながら、聞かせて頂きました。
来月に向けて、お互いに『なぜ生きる』を拝読させて頂きたいね、と話し
有り難い1日があっという間に終わりました。
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