
コラム・バックナンバー
当サイトで公開しているコラムのバックナンバー一覧です。
「食」を通して、生きる意味を(平成20年3月)
重視すべきは、目先の利益ではなく、人生の目的を果たす命であり、そのための健康ではなかろうか。
「生きよ」と勧める意義」(平成19年12月)
死に急ぐ人が減るのは大事なことだが、なぜ死んではならぬのか?延びた命で何をするか?その肝心要はハッキリしているだろうか。
最深の問い「なぜ生きる」(平成19年11月)
「なぜ生きる」──この最深の問いが、最近TVドラマでよく発せられるようになったのは喜ばしい。
人は孤独の中にある(平成19年10月)
他人との間には、埋めがたい断層があると気がついた時、誰しも茫漠たる荒野にひとりたたずむ自己を見つける。
不安の根元を知る(平成19年9月)
「多くは覚悟でなく愚鈍と慣れでこれに耐える」と言った人もあるが、愚鈍なるがゆえに生きていられる。それが人生ではあまりに空しい。
長寿社会に、青年の輝き(平成19年6月)
青年は未来に生き、老人は過去に生きるといわれる。未来とは夢であり理想だ。肉体は七十、八十歳であっても、素晴らしい未来に燃える人は青年である。
探してほしかった、生きる本当の意味を(平成19年6月)
自殺した前農相の松岡氏にはけじめをつけたあと、泥にまみれ、はいつくばってでも探してほしかった、生きねばならぬ本当の理由を。
食の安全とローマ帝国(平成19年5月)
悪い食事は、生きる目的を果たせないどころか、人生そのものが悲劇となると、自覚すべきであろう。
無限なものは二つある(平成19年5月)
発展、進歩といってはいるが、行き着く先は常に不安。心は同じ所の堂々巡り。 これを仏教で流転輪廻という。
次はお前だ(平成19年4月)
統計では、日本での1日の死者は約3000人だそうですが、人はその中に自分を入れて考えようとはしません。目先の欲望を満足させることを最優先し、やがて来る死はいつも考えの外なのでしょう。